放課後、部室連を歩いていたら。
「あの、用務員さん。スクールアイドル同好会の部室って何処ですか?」
片側にシニョンを作り、その下には短い三つ編みを編んだ子に声をかけられた。
(ふむ……なかなか可愛い娘じゃないか……)
ついつい悪い癖が疼きだしてしまう用務員だった。
「ああ、この先の角を曲がった所だよ」
「ありがとうございます!行こう、侑ちゃん!部室の場所分かったよ♪」
ペコリとお辞儀をして、その子は走って行ってしまった。
そして、用務員はその背中を見送った後で。
(リボンタイの色は2年生か……ファンの子かな?)
などと思いながら再び歩き出した。……のだが。
先程の子に、侑と呼ばれた子が掛けだしてきた。
目には涙が浮かんでいた。
「もぉ~!侑ちゃん待ってよ~!きゃ!?よ、用務員さん!ご、御免なさい!」
先程のシニョンの子も慌てて走って来た。
俺はワザと打つかり、尻餅を着く。
「あ、痛たった。すまないねお嬢ちゃん」
「いえ、こちらこそすみません……」
「大丈夫?歩夢?」
歩夢ちゃんか……何とか、二人っきりに成れないものか?
そんな事を考えながら立ち上がろうとする俺に。
「あぁっ!!そ、そのお怪我は!?保健室に行きましょう。侑ちゃん悪いけど……」
「歩夢……分かったよ。じゃあ、又明日ね」
「うん。またね」
そう言って侑と呼ばれた子は離れて行った。
これはチャンスだ。
「用務員室に、行けば湿布が有るから……」
「なら、行きましょう」
俺は歩夢ちゃんと一緒に用務員室へ。
用務員室に入ると、歩夢ちゃんに振り返り抱き締めた。
「えぇ!?な、何するんですか!?やめてください!!」
暴れる彼女の口を塞ぎ、強引にキスをする。
最初は嫌がっていた彼女だが、次第に大人しくなって行く。
俺は、そのまま彼女を壁に押し当ててスカートの中に手を入れる。
「い、イヤです!こんなのヤダ!」
パンツ越しに割れ目をなぞると既に濡れていた。
抵抗しようとする手を払い除け、更に激しく指を動かす。
クチュクチュという音と共に、彼女は脚をガクガクさせ崩れ落ちそうになる。
それを支えつつ、指の動きを早めて行く。
「んふぅ……あっ……ダメェッ……」
声を押し殺そうとする彼女の耳元で囁く。
「どうだい?気持ちいいだろう?」
ビクンと身体を震わせる彼女に。
「もっとして欲しいかい?」
「……はい」
恥ずかしそうな声で返事をした彼女にもう一度口づけをし、今度は舌を絡ませる。
「んふっ……ちゅぷ……んはぁ……れろっ……んふぅ……」
すっかり蕩けた顔になった彼女と唇を離すと銀色の糸を引いた。
「さぁ、こっちに来るんだ」
「はい……♡」
完全に堕ちたようだ。
「さあ、歩夢ちゃんは何をされたいのかな?」
「私をめちゃくちゃにして下さい……お願いします」
「よく言えたね。じゃあ、望み通りにしてあげよう」
制服を開けさせ、下着のみを取る。
そして、後ろ向きにし壁に両手を着けさせた状態で突き出した尻を掴み左右に広げる。
「凄いな。ヒクついてるよ」
「あんまり見ないでください……」
顔を真っ赤にした彼女が可愛くて仕方がない。
そこに舌を差し込むと、「ひゃう!」っと声を上げる。
「やめて……汚いですよぉ……」
「大丈夫だよ。綺麗だから安心しなさい」
しばらく舐めた後で、指を差し込みながらクリトリスを刺激する。
「だめぇ……イクゥ……イッチャウウ~!!!」
絶頂を迎えたと同時に潮を吹き出し、床に大きな水溜りが出来上がる。
「沢山出たねぇ……それにしてもまだ物足りないみたいだね」
そう言うと彼女は恥ずかしそうにしながらもコクンとうなずいた。
「次はどうして貰いたいんだい?」
「あの……私の中に……入れて欲しいです……」
「どこに、何が欲しいのかね?」
「……わ、わたしのおまんこに……入れて……下さい……うぅ……もう我慢できないよぉ……オチンチンでイキたいのぉ……お願いします……挿れて……くだしゃい……♡」
俺はズボンと下着を下ろし、いきり立ったモノを取り出す。
「ほら、これが欲しかったんだろう?」
「は、はい……早く……ハメて……」
ゆっくりと挿入すると、彼女の膣内は熱くうねっており、奥まで一気に貫きたい衝動を抑えながら、ゆっくり腰を動かしていく。
「あふぅ……もっとぉ……激しいのぉ……ほしいのぉ」
「こうかな?それとも、こうした方が気持ちいいかい?」
激しくピストン運動を繰り返すと、喘ぎ声もどんどん大きくなっていく。
「あぁ~!!しゅごいのぉ!!オチンポォ!気持ちいいぃ~!!」
「どうだ?気持ち良いか?」
「は、はい!!最高ですぅ~!!あぁ~!!」
そろそろ限界を迎えそうだ。
「中に出してもいいか?」
「はい!きてぇ~!!あぁ~イク!イグ~!!」
「俺も出すぞ!受け取れ!孕め!!」
「あ"あ"あぁぁぁっっっ!!!」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を注ぎ込んでいく。
「はぁはぁ……あぁ……熱いのがいっぱい……」
「気持ち良かったか?」
「はい……ありがとうございます……♡」
そう言って微笑む彼女の笑顔は、とても美しかった。