※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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菜々ちゃんと

 

 今日は中川菜々さんからの依頼で、校内に迷い込んだ子猫の捕獲を手伝うことに。

 

 勿論、俺にもうま味が在る。

 

 「あの……用務員さん……言われたとうりの恰好してますよ♡」

 

 「うん、ありがとうね♪少しだけ確かめさせてね♪」

 

 菜々ちゃんのジャージのファスナーを少し下げると肌だけが見えた。

 

 (本当にジャージしか着てないんだな)

 

 まあ、お愉しみは後に取っといて、まずは子猫を捕まえないとね。

 

 「じゃあ、この網持って。俺はこっち持つから。ほら、捕まえたぞ」

 

 「はい!これで依頼達成ですね!」

 

 嬉しそうにはしゃぐ姿も可愛いけど、やっぱり一番可愛いのはその肢体だよね。

 

 等と考えていたら……。

 

 「はんぺん……苛めないで」

 

 小柄な子が言って来た。

 

 その手には子猫に食べさせようとしたであろう、パンを持っていた。

 

 「貴女は1年情報処理学科の天王寺璃奈さん」

 

 菜々ちゃん……本当に、生徒全員の名前覚えたんだ。

 

 「何ですか?その目は……」

 

 どうやら感心するあまり見つめてしまったらしい。

 

 「ああ、ごめんなさい。中川さんの生徒への愛の深さに感動していたんですよ。で、如何する?中川生徒会長」

 

 「はんぺんちゃんって云うんですね。此の侭は可哀想ですもん。先生に相談します」

 

 優しいねぇ~。

 

 取り敢えず、この場を収め。

 

 俺と菜々ちゃんは用務員室へ。

 

 さて此れからはお愉しみタイムだ♪

 

 せつ菜として抱いてから数日後。

 

 今度は菜々として抱いて欲しいとお願いされたからだ。

 

 「さて、菜々。ジャージを脱いで」

 

 「はい……」

 

 彼女がジャージを脱ぐとその身を包むのは極小の白のマイクロビキニのみ。

 

 そして其処から零れる大きな胸。

 

 「こんな恥ずかしい恰好させるなんて酷いですよぉ……」

 

 頬を染めながら言う姿が堪らない。

 

 「大丈夫だよ。凄く似合ってるから。ほら鏡見て御覧?」

「

 ひゃっ!?嘘ぉ……わたし……あんな格好してぇ」

 

 顔を真っ赤にして自分の姿を凝視する菜々。

 

 そんな彼女に後ろから抱き着き、彼女の耳元で囁いた。

 

 「菜々は今どんな気持ちだい?俺の前で裸になって、あんな恥かしい水着姿で居る感想を教えてくれないか?」

 

 「うぅ……はずかしぃ……ですぅ♡」

 

 彼女は既に発情しているのか、甘い吐息を漏らす。

 

 「ならもっと恥ずかしい事しようか?」

 

 俺は彼女の唇を奪う。

 

 最初は優しく舌先で突つき合い。

 

 次第に深く絡め合う。

 

 口内を犯しあうキス。

 

  お互いの唾液を交換しあい、交換した分を飲み込む。

 

 互いの呼吸音だけが聞こえる室内。

 

 そこで不意に菜々が離れる。

 

 名残惜しげに見つめていると彼女は言った。

 

 「用務員さぁん……もう我慢できません♡」

 

 そう言い終わると同時に俺を押し倒して来た。

 

 「えへへ……わたしの身体……好きにしちゃって良いですよ♡」

 

 妖艶な笑みを浮かべる菜々。

 

 「ああ、遠慮なく頂かせて貰おうかな」

 

 俺は彼女をベッドに押し倒した。

 

 「ふわぁ……すごいぃ……おっぱい……きもちいいよぉ」

 

 快楽に身を震わせる菜々。

 

 「ふふん♪まだまだ序の口だぜ?次はここだ」

 

 そう言って乳首を摘まんだ。

 

 「ああっ!だめぇ……そこは敏感だからぁ……あんっ!」

 

 ビクビクと痙攣しながら喘ぐ菜々。

 

 「駄目じゃないだろ?ほら、こっちはどうかな」

 

 そう言って秘所に手を伸ばす。

 

 「ひゃん!そこも……すご……い……ああっ!だめぇ……イっちゃう……イッちゃいますぅ!」

 

 どうやら軽く達してしまったらしい。

 

 「はあ……はあ……もう……無理ですぅ……」

 

 「おいおい……まだ本番はこれからだぞ?それに菜々ちゃんも満足して無いんじゃないか?」

 

 俺は服を脱ぎ捨てると彼女の眼前にいきり立つ肉棒を突き付けた。

 

 「あ……あはは……本当に大きいですね」

 

 「当たり前だ。何せ、毎日鍛えてるからな」

 

 「そうなんですか……じゃあ今日も……宜しくお願いしますね」

 

 そう言って、俺のモノを舐め始める。

 

 「おお……上手いな」

 

 「だって……用務員さんの……美味しいんれすもん……」

 

 そう言って更に激しくなる舌技。は

 

 「くっ……出すぞ!」

 

 その言葉と共に射精する。

 

 「んっ……ごく……はあ……やっぱり濃いですね」

 

 「当然だ!」

 

 「ふふっ、でもまだまだ元気ですね。じゃあ、次……行きますね」

 

 そう言って彼女は四つん這いになり、お尻を突き出してきた。

 

 「此処も……好きなだけ弄ってください」

 

 「言われなくても……たっぷり可愛がってやるさ」

 

 その小さな臀部を撫でまわし、そして掴む。

 

 「ひゃうん!いきなりは……ダメですよぉ」

 

 「悪い、つい夢中になってしまった」

 

 「もう……仕方ない人ですね」

 

 「じゃあ、いくぞ」

 

 そして一気に挿入する。

 

 「あああっ!!奥まで来てるぅ!!」

 

 激しいピストン運動を始めると菜々は絶頂を迎える。

 

 「ああ……また……イクゥーッ!!!」

 

 「俺もそろそろ限界だ。中に出しても良いか?」

 

 「はい……勿論です。わたしの中に……いっぱい下さい」

 

 そして同時に果てた。

 

 「はぁ……気持ち良かったですよぉ……」

 

 「そりゃよかった。だが、これで終わりだと思わない事だ」

 

 「えっ?」

 

 俺は再び大きくなった己自身を見せ付ける。

 

 「ま、まさか……もう一回?」

 

 「ああ、今度は後ろから行くぞ」

 

 「ちょ、ちょっと待ってくださ……ひゃう!?」

 

 問答無用で立ちバックで犯し始める。

 

 「ああ……凄いぃ……こんなの初めてですぅ♡」

 

 「そうか、ならもっと良くしてやるよ」

 

 俺は彼女の両胸を鷲掴みにする。

 

 「きゃうっ!そんなに強くしたら……痛いですぅ」

 

 「大丈夫だ。直ぐに気持ち良くなる」

 

 俺は腰を動かしながら、両手で彼女の乳首を刺激する。

 

 「ああっ!だめぇ……感じ過ぎておかしくなっちゃうぅ♡」

 

 「良いぞ、もっと乱れろ!そら、出すぞ!」

 

 「はいぃ……わたしにも……かけてぇ~♡」

 

 俺はそのまま膣内に放出した。

 

 「ふわぁ……熱いのが一杯出てるぅ♡」

 

 「さっきより沢山出たな」

 

 「はい……わたしもう……用務員さん無しでは生きていけません♡」

 

 そう言って彼女は俺に抱き着いて来る。

 

 「なら、ずっと一緒に居よう。俺はお前の事を愛してるんだ」

 

 「嬉しい……わたしも愛してます♡」

 

 

 こうして、菜々との情事は朝まで続いた……。

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