今日は中川菜々さんからの依頼で、校内に迷い込んだ子猫の捕獲を手伝うことに。
勿論、俺にもうま味が在る。
「あの……用務員さん……言われたとうりの恰好してますよ♡」
「うん、ありがとうね♪少しだけ確かめさせてね♪」
菜々ちゃんのジャージのファスナーを少し下げると肌だけが見えた。
(本当にジャージしか着てないんだな)
まあ、お愉しみは後に取っといて、まずは子猫を捕まえないとね。
「じゃあ、この網持って。俺はこっち持つから。ほら、捕まえたぞ」
「はい!これで依頼達成ですね!」
嬉しそうにはしゃぐ姿も可愛いけど、やっぱり一番可愛いのはその肢体だよね。
等と考えていたら……。
「はんぺん……苛めないで」
小柄な子が言って来た。
その手には子猫に食べさせようとしたであろう、パンを持っていた。
「貴女は1年情報処理学科の天王寺璃奈さん」
菜々ちゃん……本当に、生徒全員の名前覚えたんだ。
「何ですか?その目は……」
どうやら感心するあまり見つめてしまったらしい。
「ああ、ごめんなさい。中川さんの生徒への愛の深さに感動していたんですよ。で、如何する?中川生徒会長」
「はんぺんちゃんって云うんですね。此の侭は可哀想ですもん。先生に相談します」
優しいねぇ~。
取り敢えず、この場を収め。
俺と菜々ちゃんは用務員室へ。
さて此れからはお愉しみタイムだ♪
せつ菜として抱いてから数日後。
今度は菜々として抱いて欲しいとお願いされたからだ。
「さて、菜々。ジャージを脱いで」
「はい……」
彼女がジャージを脱ぐとその身を包むのは極小の白のマイクロビキニのみ。
そして其処から零れる大きな胸。
「こんな恥ずかしい恰好させるなんて酷いですよぉ……」
頬を染めながら言う姿が堪らない。
「大丈夫だよ。凄く似合ってるから。ほら鏡見て御覧?」
「
ひゃっ!?嘘ぉ……わたし……あんな格好してぇ」
顔を真っ赤にして自分の姿を凝視する菜々。
そんな彼女に後ろから抱き着き、彼女の耳元で囁いた。
「菜々は今どんな気持ちだい?俺の前で裸になって、あんな恥かしい水着姿で居る感想を教えてくれないか?」
「うぅ……はずかしぃ……ですぅ♡」
彼女は既に発情しているのか、甘い吐息を漏らす。
「ならもっと恥ずかしい事しようか?」
俺は彼女の唇を奪う。
最初は優しく舌先で突つき合い。
次第に深く絡め合う。
口内を犯しあうキス。
お互いの唾液を交換しあい、交換した分を飲み込む。
互いの呼吸音だけが聞こえる室内。
そこで不意に菜々が離れる。
名残惜しげに見つめていると彼女は言った。
「用務員さぁん……もう我慢できません♡」
そう言い終わると同時に俺を押し倒して来た。
「えへへ……わたしの身体……好きにしちゃって良いですよ♡」
妖艶な笑みを浮かべる菜々。
「ああ、遠慮なく頂かせて貰おうかな」
俺は彼女をベッドに押し倒した。
「ふわぁ……すごいぃ……おっぱい……きもちいいよぉ」
快楽に身を震わせる菜々。
「ふふん♪まだまだ序の口だぜ?次はここだ」
そう言って乳首を摘まんだ。
「ああっ!だめぇ……そこは敏感だからぁ……あんっ!」
ビクビクと痙攣しながら喘ぐ菜々。
「駄目じゃないだろ?ほら、こっちはどうかな」
そう言って秘所に手を伸ばす。
「ひゃん!そこも……すご……い……ああっ!だめぇ……イっちゃう……イッちゃいますぅ!」
どうやら軽く達してしまったらしい。
「はあ……はあ……もう……無理ですぅ……」
「おいおい……まだ本番はこれからだぞ?それに菜々ちゃんも満足して無いんじゃないか?」
俺は服を脱ぎ捨てると彼女の眼前にいきり立つ肉棒を突き付けた。
「あ……あはは……本当に大きいですね」
「当たり前だ。何せ、毎日鍛えてるからな」
「そうなんですか……じゃあ今日も……宜しくお願いしますね」
そう言って、俺のモノを舐め始める。
「おお……上手いな」
「だって……用務員さんの……美味しいんれすもん……」
そう言って更に激しくなる舌技。は
「くっ……出すぞ!」
その言葉と共に射精する。
「んっ……ごく……はあ……やっぱり濃いですね」
「当然だ!」
「ふふっ、でもまだまだ元気ですね。じゃあ、次……行きますね」
そう言って彼女は四つん這いになり、お尻を突き出してきた。
「此処も……好きなだけ弄ってください」
「言われなくても……たっぷり可愛がってやるさ」
その小さな臀部を撫でまわし、そして掴む。
「ひゃうん!いきなりは……ダメですよぉ」
「悪い、つい夢中になってしまった」
「もう……仕方ない人ですね」
「じゃあ、いくぞ」
そして一気に挿入する。
「あああっ!!奥まで来てるぅ!!」
激しいピストン運動を始めると菜々は絶頂を迎える。
「ああ……また……イクゥーッ!!!」
「俺もそろそろ限界だ。中に出しても良いか?」
「はい……勿論です。わたしの中に……いっぱい下さい」
そして同時に果てた。
「はぁ……気持ち良かったですよぉ……」
「そりゃよかった。だが、これで終わりだと思わない事だ」
「えっ?」
俺は再び大きくなった己自身を見せ付ける。
「ま、まさか……もう一回?」
「ああ、今度は後ろから行くぞ」
「ちょ、ちょっと待ってくださ……ひゃう!?」
問答無用で立ちバックで犯し始める。
「ああ……凄いぃ……こんなの初めてですぅ♡」
「そうか、ならもっと良くしてやるよ」
俺は彼女の両胸を鷲掴みにする。
「きゃうっ!そんなに強くしたら……痛いですぅ」
「大丈夫だ。直ぐに気持ち良くなる」
俺は腰を動かしながら、両手で彼女の乳首を刺激する。
「ああっ!だめぇ……感じ過ぎておかしくなっちゃうぅ♡」
「良いぞ、もっと乱れろ!そら、出すぞ!」
「はいぃ……わたしにも……かけてぇ~♡」
俺はそのまま膣内に放出した。
「ふわぁ……熱いのが一杯出てるぅ♡」
「さっきより沢山出たな」
「はい……わたしもう……用務員さん無しでは生きていけません♡」
そう言って彼女は俺に抱き着いて来る。
「なら、ずっと一緒に居よう。俺はお前の事を愛してるんだ」
「嬉しい……わたしも愛してます♡」
こうして、菜々との情事は朝まで続いた……。