※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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しずくちゃんと(しずく視点)

 

 お昼休みに中庭で自主練している時に知り合った彼方先輩。

 

 彼方先輩の繋がりから仲良くなったかすみさんや璃奈さんと勉強しようと話していて。

 

 少し時間が空いたから自主練している時に用務員さんが、近づいて来て。

 

 その時、風が吹いてスカート裾を持ち上げたんです。

 

 慌てて押さえたのですが、用務員さんに見られちゃいました。

 

 スカイブルーのTバックショーツをです。

 

 今日は体育があって……ハーフパンツにショーツのラインが浮かばなように履いてきたつもりだったんですけど……。

 

 更には……

 

 

「こんな所で1人でいたんだ……襲われたかったんだろ?」と言われて、違うって言っても信じてもらえませんでした。

 

 それで草むらに押し倒されて、抵抗したら両手を抑えられてしまいました。

 

 「やめてください!お願いです!」

 

 必死に懇願しましたが、聞き入れられずスカートの中に頭を突っ込まれ、下着越しにクリトリスを舐められ、イってしまいました。

 

 

 更には指先で弄られ続け……

 

 「ああっ♡だめぇ♡またイッちゃいます♡」

 

 プシャァアアッ!!

 

 今度は潮吹き絶頂してしまいました。

 

 「どうだい?気持ちよかったかい?」

 

 「はい、でも……もっとぉ♡」

 

 私はそう言ってしまうほど、彼のテクニックに魅了されていました。

 

 「これを舐めるんだ」

 

 そう言うと彼はズボンを脱いで、いきり立った肉棒を取り出します。

 

 これが男の人のモノなんですね……。

 

 初めて見る男性器に興奮しつつ、私は口に含みました。

 

 「ちゅぱっ♡れろっ♡」

 

 「おおっ!上手いな!」

 

 嬉しくなって夢中でしゃぶってると、頭を押さえつけられ、喉の奥まで突き立てられ、苦しいです……。

 

 「んぐっ!?」

 

 「ほら出すぞ!」

 

 ドピュッ!ビュルルルーっ!!

 

 口内に大量の白濁液が出され、飲み切れなくて口から溢れ出してしまいます。

 

 「げほっ!ごふっ!」

 

 咳き込む私の顔を見て、満足気に微笑む彼。

 

 「よし、じゃあ本番いくか」と言って仰向けに寝転がった彼に跨がり、ゆっくりと腰を落としていきます。

 

 「うっ……くぅっ……」

 

 痛くて涙が出てきます。

 

 「大丈夫か?」

 

 「だ、大丈夫です……」

 

 「ゆっくりでいいからな」

 

 そして時間をかけてようやく挿入する事が出来ました。

 

 「全部入ったよ。頑張ったね♡」

 

 そう言いながら私の髪を撫でてくれました。

 

 それがとても心地よくて、幸せで、胸がきゅっと締め付けられるような感覚になります。

 

 「動いてもいいですか?」

 

 「ああ、好きなだけ動きなさい」

 

 最初は恐る恐る、といった感じでしたが次第に慣れてきて激しく動くようになりました。

 

 「あんっ♡すごいぃ♡」

 

 「うおっ、そんなにされたらすぐに出るぞ」

 

 「出して下さい♡いっぱい中にください♡」

 

 「イクよ、膣内射精するからね」

 

 「はい♡」

 

 どぴゅっ!びゅーっ!ドクッドクンッ!

 

 熱い精液が子宮を満たしていくのを感じて私は気を失ってしまいました。

 

 目を覚まし、かすみさん達との勉強会の後。

 

 定期を出そうとポケットに手を入れたら、1枚メモ書きが入っていました。

 

 其れを広げると……。

 

 『今日は楽しかったよ。また遊びにおいで』

 

 そのメモを見ると自然と笑みがこぼれてきました。

 

 「また行こうかな……」

 

 そう呟いて、学校を後にしました。

 

 あ!

 

 用務員さんにショーツ返してもらわなきゃ!

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