今日から夏休み期間に入ったのだが、学園内から出るわけにはいかなくなった。
スクールアイドル同好会が夏合宿をしているためだ。
音楽室からピアノの音が聞こえるから覗いてみたら、マネージャーである高咲侑ちゃんが弾いていた。
「上手いんだね」
そう声をかけると彼女は恥ずかしそうな顔でこちらを振り向く。
「あ、用務員さん♪そ、そんなことないですよぉ……。我流ですし……んんっ!やぁ……」
どうやら一人で練習していたらしい彼女の後ろから抱きつき、胸元に手を伸ばす。
「でも、音も綺麗だし、とてもいい曲だと思うよ?この曲ってなんていう名前なの?」
「えっと、未だ曲名考えてなくて……あん♡」ブラジャー越しに乳首を弄ると、すぐに甘い吐息を漏らす彼女。
「そうなんだ。良い名前が思いつくと良いね」
と言いつつスカートの中に手を入れる。ショーツは既に湿っていた。
「はぃ……あぅ、んんっ!」
「じゃあ、これは何て言うのか教えてくれるかな?」と耳元で囁きながらクリトリスを擦る。
「ふぁあああっ!?だめぇっ!そこ弱いんですっ!!あああぁぁぁ~!!」
一際大きな声で喘ぎ絶頂する侑ちゃん。
「ここのことだよ?」ともう一度聞くと、「クリトリス……」と消え入りそうな声で答えた。
「よく言えたね。偉いぞ。ご褒美をあげよう」
と頭を撫でてからキスをする。
舌を入れ、唾液を流し込むと喉を鳴らして飲み込んだ。
そのまま床に押し倒し、ショーツを脱がせると既に準備万端だった。
「もうこんなになってるじゃないか」と軽く膣口に指を出し入れすると愛液が溢れてきた。
「は、はい……。私も早く用務員さんの欲しいです……」と潤んだ瞳で言うものだから一気に挿入してしまった。
「ひゃうんっ!?いきなり奥までぇ……!んっ、あぁっ!」
激しくピストン運動を行い、彼女を責め立てる。
「あぁんっ!激しいよぉっ!壊れちゃいますぅ!またイっちゃうっ!」
と叫ぶと同時に潮を吹き出し達してしまう侑ちゃん。
「また、イッちゃったね♡此れからが本番だよ」
と言うと滾った逸物を、秘唇に沿わす。
そして一気に突き刺した。
「ひっ!?ま、まだイッてるのにぃっ!!おかしくなるぅぅっ!!!」
と、叫びつつも腰を動かして快楽を求める侑ちゃん。
その姿はとても可愛らしく、もっと苛めたくなる気持ちを抑えつつ、ピストンを続ける。
「はぁ……はぁ……♡きもちいいよぉ……♡」
すっかり蕩けた表情になった侑ちゃんに覆いかぶさり、ラストスパートに入る。
「あっ、イクッ♡中に出して下さいっ♡」と言われ子宮口を突き上げ射精した。
「熱いのいっぱい出てます♡」
暫く余韻に浸っていると、彼女が僕の首筋に吸い付いてきた。
「お返しです♡」と言って微笑む姿はとても妖艶で、再び興奮してきた。
「あれ?まだまだ元気ですね♡今度は私が上になりますね♡」と言い騎乗位の体勢になる侑ちゃん。
「ほら、見てください。私のここ♡こんなに濡れて、ヒクついてるんですよ♡」
と自分の指で割れ目を広げ見せてくる。
淫靡な光景に思わず生唾を飲み込み、ペニスも硬くなった。
「ふふ♡やっぱり男の人はこれが無いとダメなんでしょう?」
そう言いながらゆっくりと腰を落としていく。
「んっ……ふぅ……」
全て入ったところで動きを止め、「じゃあいきますね♡」という声と共に上下運動が始まった。
最初はゆっくりだったが徐々にペースを上げていき、「あんっ♡これ凄いっ♡奥に当たってます♡」と喘ぐ侑ちゃん。
その声に触発され、僕も下から突き上げるように動くと、「きゃうっ♡」と悲鳴のような声を上げる彼女。
しかしすぐに快感に染まった顔に戻り、腰の動きを速めていった。
「あんっ♡気持ちいい♡用務員さんのオチンチン、最高ですっ♡」
「それは良かった。じゃあそろそろ出すよ」
「はい♡私も限界ですっ♡一緒にイキましょうっ♡」
そう言うと、更にスピードを上げた。
そして同時に果てた。
「ふわぁ……♡たくさん出ましたね♡えへへ……」
その後二人でシャワーを浴びている最中にもう一回致した。
我ながら性欲の強さに呆れるばかりだ……。