※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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侑ちゃんと

 

 今日から夏休み期間に入ったのだが、学園内から出るわけにはいかなくなった。

 

 スクールアイドル同好会が夏合宿をしているためだ。

 

 音楽室からピアノの音が聞こえるから覗いてみたら、マネージャーである高咲侑ちゃんが弾いていた。

 

 「上手いんだね」

 

 そう声をかけると彼女は恥ずかしそうな顔でこちらを振り向く。

 

 「あ、用務員さん♪そ、そんなことないですよぉ……。我流ですし……んんっ!やぁ……」

 

 どうやら一人で練習していたらしい彼女の後ろから抱きつき、胸元に手を伸ばす。

 

 「でも、音も綺麗だし、とてもいい曲だと思うよ?この曲ってなんていう名前なの?」

 

 「えっと、未だ曲名考えてなくて……あん♡」ブラジャー越しに乳首を弄ると、すぐに甘い吐息を漏らす彼女。

 

 「そうなんだ。良い名前が思いつくと良いね」

と言いつつスカートの中に手を入れる。ショーツは既に湿っていた。

 

 「はぃ……あぅ、んんっ!」

 

 「じゃあ、これは何て言うのか教えてくれるかな?」と耳元で囁きながらクリトリスを擦る。

 

 「ふぁあああっ!?だめぇっ!そこ弱いんですっ!!あああぁぁぁ~!!」

 

 一際大きな声で喘ぎ絶頂する侑ちゃん。

 

 「ここのことだよ?」ともう一度聞くと、「クリトリス……」と消え入りそうな声で答えた。

 

 「よく言えたね。偉いぞ。ご褒美をあげよう」

と頭を撫でてからキスをする。

 

 舌を入れ、唾液を流し込むと喉を鳴らして飲み込んだ。

 

 そのまま床に押し倒し、ショーツを脱がせると既に準備万端だった。

 

 「もうこんなになってるじゃないか」と軽く膣口に指を出し入れすると愛液が溢れてきた。

 

 「は、はい……。私も早く用務員さんの欲しいです……」と潤んだ瞳で言うものだから一気に挿入してしまった。

 

 「ひゃうんっ!?いきなり奥までぇ……!んっ、あぁっ!」

 

 激しくピストン運動を行い、彼女を責め立てる。

 

 「あぁんっ!激しいよぉっ!壊れちゃいますぅ!またイっちゃうっ!」

と叫ぶと同時に潮を吹き出し達してしまう侑ちゃん。

 

 「また、イッちゃったね♡此れからが本番だよ」

と言うと滾った逸物を、秘唇に沿わす。

 

 そして一気に突き刺した。

 

 「ひっ!?ま、まだイッてるのにぃっ!!おかしくなるぅぅっ!!!」

と、叫びつつも腰を動かして快楽を求める侑ちゃん。

 

 その姿はとても可愛らしく、もっと苛めたくなる気持ちを抑えつつ、ピストンを続ける。

 

 「はぁ……はぁ……♡きもちいいよぉ……♡」

 

 すっかり蕩けた表情になった侑ちゃんに覆いかぶさり、ラストスパートに入る。

 

 「あっ、イクッ♡中に出して下さいっ♡」と言われ子宮口を突き上げ射精した。

 

 「熱いのいっぱい出てます♡」

 

 暫く余韻に浸っていると、彼女が僕の首筋に吸い付いてきた。

 

 「お返しです♡」と言って微笑む姿はとても妖艶で、再び興奮してきた。

 

 「あれ?まだまだ元気ですね♡今度は私が上になりますね♡」と言い騎乗位の体勢になる侑ちゃん。

 

 「ほら、見てください。私のここ♡こんなに濡れて、ヒクついてるんですよ♡」

と自分の指で割れ目を広げ見せてくる。

 

 淫靡な光景に思わず生唾を飲み込み、ペニスも硬くなった。

 

 「ふふ♡やっぱり男の人はこれが無いとダメなんでしょう?」

 

 そう言いながらゆっくりと腰を落としていく。

 

 「んっ……ふぅ……」

 

 全て入ったところで動きを止め、「じゃあいきますね♡」という声と共に上下運動が始まった。

 

 最初はゆっくりだったが徐々にペースを上げていき、「あんっ♡これ凄いっ♡奥に当たってます♡」と喘ぐ侑ちゃん。

 

 その声に触発され、僕も下から突き上げるように動くと、「きゃうっ♡」と悲鳴のような声を上げる彼女。

 

 しかしすぐに快感に染まった顔に戻り、腰の動きを速めていった。

 

 「あんっ♡気持ちいい♡用務員さんのオチンチン、最高ですっ♡」

 

 「それは良かった。じゃあそろそろ出すよ」

 

 「はい♡私も限界ですっ♡一緒にイキましょうっ♡」

そう言うと、更にスピードを上げた。

 

 そして同時に果てた。

 

 「ふわぁ……♡たくさん出ましたね♡えへへ……」

 

 その後二人でシャワーを浴びている最中にもう一回致した。

 

 我ながら性欲の強さに呆れるばかりだ……。

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