学園の中は半ば治外法権だ。
教師は生徒をある程度は自由に出来る。
教師の横暴は表に出る事は無い。
其れは新興の進学校、虹ヶ咲学園でも変わらない。
いや、私立の為に余計にたちが悪いかも知れない。
生徒会長の中川菜々は生徒会室で顧問の教師に奉仕していた。
「ちゅ♡ちゅぱぁ♡……先生のオチンポ様素敵です♡」
パンツを脱ぎ捨てた菜々は椅子に座っている顧問の男性教諭の股間に顔を埋めていた。
「ほらっ!もっとしっかり舐めなさい!」
「んむぅ~♡ふぐぅう♡じゅるる♡ぢゅぽぉお♡」
頭を掴まれて強引に腰を突き出される。
喉奥まで肉棒を押し込まれても、彼女は嬉しそうに笑っていた。
菜々が奉仕している男性教諭は以前からセクハラを繰り返しており、他の教員達も見て見ぬふりをしていた。
しかし今年で三十路を迎えるこの男性は最近更に酷くなり、授業中にいきなりスカートの中に手を突っ込んでくる事もあった。
菜々は、1年生の頃……生徒会の手伝いをしていた時から、この教師に調教されていた。
勿論最初は嫌だったのだが、毎日のように繰り返される淫行によって彼女の心と身体は堕ちてしまったのだ。
今では、自ら進んでこの男性教師の性処理を行っている。
「ああっ♡イクぞっ!全部飲み込めよっ!!」
「んぶぅ!?ごぼぉおおおっ!!……んくっ♡ごくっ♡んぐぅう♡」
口内に大量の精液を流し込まれ、 喉の奥に絡み付く濃厚な白濁液を必死になって嚥下する。
だが、量が多すぎて半分程零してしまった。
「げほっ♡けほぉっ♡……先生、もう終わりですか?」
口から溢れ出た精液を指先で拭いながら上目遣いで尋ねる。
「お前みたいな変態女にはまだまだ物足りないだろう?今日は特別コースを用意しているから楽しみにしていろ」
その言葉を聞いた瞬間、菜々の顔が歓喜に染まった。
「本当ですか!?嬉しいです♡」
「おい、そこの机に手を付けろ」
言われた通りに、菜々は部屋の隅に置かれた机に手を付ける。
「これでいいんですか?」
「ああ、そのままこっちに向けて尻を突き出せ」
言われるままに彼女は机の上に上半身を乗せ、お尻だけを高く上げた体勢になった。
スカートは既に捲り上げられており、下着を着けていない下半身が全て晒されている状態だ。
当然の様に愛蜜で濡れそぼり、ヒクついている秘裂までも丸見えである。
「さっきフェラしただけでこんなになるなんて本当にエロい奴だなぁ」
「ああん♡恥ずかしいですよぉ♡」
羞恥心を煽るように囁きながら、男は背後から覆い被さると片手で乳房を掴み揉み始めた。
もう片方の手は菜々のお腹を通り過ぎて股間へと伸びていく。
そして既に勃起しきっているクリトリスを摘まんだ。
「ひゃうん♡そこはダメぇええ♡」
軽く触られただけで凄まじい快感に襲われる。
思わず声を上げて身悶える菜々。
しかしそんな事はお構いなしといった様子で男はそのままクリ責めを続ける。
親指で陰核を潰すように擦られれば、それだけで絶頂に達してしまいそうな程の快楽が生まれる。
「あっ♡だめぇ♡イっちゃいますぅう♡」
「まだ早いぞ。本番はこれからだ。俺のモノでたっぷり可愛がってやるから覚悟しておけよ」
耳元でそう告げられると、期待で胸が高鳴ってしまう。
早く挿入して欲しい。
その為なら何でもする。
菜々は頭の中で何度も繰り返した。
「じゃあそろそろ入れるぞ……」
「はい……お願いします……♡」
遂にその時が来た。
待ち望んだ男の肉棒を受け入れようと膣口を拡げる。
「先生のオチンポ様でぇ♡菜々のドロドロのオマンコを掻き混ぜて下さいぃ♡」
「言われなくてもやってやるさ!」
ズブゥウウッ!!! 一気に最奥まで突き入れられる。
「おっほぉおおおおっっっっっ♡♡♡」
あまりの衝撃に視界に火花が散る。
ビクビクッ!と身体が激しく痙攣し、意識が飛びそうになった。
「あぁ……これが欲しかったのか?どうなんだ?」
パンッ、パァンッ、パンッ、グチュッグチャアッ!!
激しいピストン運動が始まる。
「ほぉぉっ♡オチンポ様最高れしゅぅう♡もっと突いてくらしゃいっ♡」
肉棒に媚びを売るような甘えた声で喘ぎまくる。
普段の凛とした姿からは想像も出来ない痴態だ。
「おらおらおらぁ!!」
「んぉおおっ♡イクっ♡イッちゃいましゅううう♡」
「ぐぅ……!出る!」
「あああああっっ♡」
ドプッドピュルルルーー!!!
熱い精液が大量に注ぎ込まれる。同時に菜々は深い絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……♡」
全身の力が抜けて机の上に倒れ込む。
「ふぅ、気持ち良かったぜ。また頼むわ」
「はい……先生……精液お恵み頂きありがとうございます♡」
彼女は蕩けた顔で微笑む。
こうして、生徒会顧問教師との秘密の逢瀬は、今日は終わるのだった。