さて、今日は璃奈ちゃんの準備を手伝っている。
とは云え、俺に出来る事なんて、重い筐体を運ぶ事ぐらいだった。
今、璃奈ちゃんはステージ端で、幾多のケーブルを繋いでいる。
「ふう~。終わった。ああん♡」
そして彼女が一仕事終えたタイミングで悪戯してみた。
後ろから抱き着いて乳首をクリクリ弄る。
すると彼女は甘い声を出して悶えた。
「もう、おじさんダメだよ。そんな所触っちゃ」
そう言いながらも満更でもなさそうな彼女。
だから調子に乗ってスカートの中に手を入れてショーツ越しにアソコをなぞってみる。
「やんっ! もおー、エッチなんだからぁ」
そんな感じでじゃれ合っている内に段々と彼女の方からも求めてくるようになった。
「あぅ~。おじさん♡もっとしよ♡」
そんなわけで、俺は彼女に誘われるがまま、人気のない部室棟の一室に連れ込まれてしまった。
部屋に入ると早速、璃奈ちゃんが甘えて来る。
「ねえ、おじさん。お願いがあるんだけど良いかな?」
「何だい? 何でも言ってごらん」
「あのね、私、おじさんとエッチしたいの」
「ああ、良いとも」
「本当!? 嬉しい!」
璃奈ちゃんは嬉しそうに飛び跳ねた。
それから服を脱いで全裸になる。
可愛い小ぶりなおっぱい。まだ毛も生えていないつるりとした股間。
とても美味しそうだ。思わず唾を飲み込んでしまう。
「おじさん、こっちに来て」
そう誘われてベッドの上に腰かける。
すると彼女は俺の膝の上に座ってきた。
正面には可愛い顔立ちの少女の顔。
その瞳は熱っぽく潤んでいる。
「ふふっ、キスしようか?」
「うん、する」
唇を重ね合わせる。最初は触れるだけの優しい口付けだ。
だが徐々に深く激しくなっていく。
舌先を入れ合う濃厚な大人のキスである。
やがて互いの唾液を交換し合いながら、お互いを求め合った。
ひとしきり楽しんだ後、璃奈ちゃんは名残惜しげに唇を離す。
二人の間に銀糸が伸びてぷつんと切れた。
「おじさんとのキス凄く気持ち良かった」
「そうかい? それは良かった」
「それでね、次はおじさんのオチンチンで私のアソコを突いて欲しいの」
「分かったよ」
俺はズボンの前を開いてペニスを取り出した。
既に臨戦態勢になっているそれを、璃奈ちゃんの小さな手が優しく握ってくる。
「わあっ! おじさんのおっきくなった」
興味津々といった様子でまじまじと見つめられる。
「じゃあ挿れるよ」
「うん、来て」
ゆっくりと挿入していく。
璃奈ちゃんの中はとても狭くきつく締め付けて来ていた。
そして奥まで入った所で一旦動きを止める。
「大丈夫かい? 痛かったらすぐに止めるけど」
「ううん、平気だよ。むしろ気持ちいいかも」
どうやら問題ないようだ。それなら遠慮なく動かせてもらおう。
「じゃあ動くよ」
そう告げるとゆっくりピストン運動を開始する。
膣内がぎゅっと締まって肉棒を刺激してきた。
これはなかなか気持ちが良い。
癖になりそうだ。
「あんっ! あぅっ! はぁん♡」
突かれる度に可愛らしい声で喘ぐ璃奈ちゃん。
その姿は非常に愛らしく興奮してくる。
更に強く抱きしめると胸同士が触れ合って柔らかい感触があった。
「おじさん、おっぱい触っても良いよ」
「良いのかい?」
「うん、その代わりいっぱい揉んで」
「了解」
要望通り両手で乳房を掴み揉みしだく。
すると柔らかさと弾力が伝わって来た。
指先で乳首を摘まむとコリコリした触感があり楽しい。
「あふぅ……ひゃん♡ おじさん上手だね」
「そうかな?」
「うん、もっと触って良いよ」
許可が出たので今度は乳首を口に含んでみる。
ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い付くと璃奈ちゃんはビクビク震えた。
「あぁん♡ おじさん赤ちゃんみたい」
「嫌だった?」
「ううん、そんな事無いよ」
そう言う彼女の表情は蕩けている。
「ねえ、おじさん。そろそろ出して」
「もうイキそうなのかい?」
「うん、私もイクから一緒にイこう」
そこでラストスパートをかけるべくペースを上げる。
「あぁん♡ 激しいぃ~」
パンッ! パァン!! 肌が激しくぶつかり合う音が響く。
「出すよ」
「きてぇ~」
ドピュルルルルーーーーーーーーーー!!!
大量の精液が璃奈ちゃんの中に注ぎ込まれる。
「ああああああっっっっっっっっっっっ♡」
璃奈ちゃんは絶叫と共に絶頂を迎えた。
そして俺達は同時に果てる。
「あふぅ~♡」
璃奈ちゃんは身体を弛緩させて脱力していた。
「ふう、気持ちよかったよ璃奈ちゃん」
「私もだよぉ」
彼女は幸せそうに微笑んだ。
「ところでさ、おじさん」
「何だい?」
「もう一回できる?」
「もちろんさ」
そうして、結局その日は璃奈ちゃんが満足するまでセックスしてしまった。