上原歩夢は、学園傍の中華料理店で臨時ウェイトレスをしていた。
スリット深く入ったミニスカチャイナ服で接客する事に躊躇したが、「歩夢ちゃんなら絶対似合うから大丈夫!」と、皆に言われたからだ。
「お、お待たせしました」
(み、見られてる……お客さんの視線が刺さってるよぉ)
上乳や腋、太股も曝け出している、かなり際どい衣裳の為。
店内にいる男性陣からは好奇の目に晒されていた。
(うぅ……恥ずかしいけど、頑張らなきゃ!)
気合いを入れ直した時だった。
「上原さん、個室のお客さんが指名して来たから、向かってくれるかい」
「は、はい」
「上客様だから、何をされても抵抗しないでね」
(そ、それって!)
「か、かしこまりました……」
(どんな事されちゃうんだろう……)
「し、失礼します……」
個室に入ると、恰幅の良い中年男性が1人で飲んでいた。
「おお♪君が歩夢ちゃんだね♪こっちに来てお酌しておくれ」
「は、はい。失礼します♪」
畳に上がり隣に座わるとお酒を注いでいると、案の定太股を撫でられる。
(あん♡やっぱり♡……我慢しないと、お店のおじさんに迷惑かけちゃう……ても……そんなに優しくねっちっこく撫で撫でされたら……変な気分に成っちゃうよぉ♡)
「どうしたんだい?顔が赤いじゃないか?」
「いえ、何でもありません。ごゆっくりおくつろぎ下さい」
「そうかい?じゃあ遠慮なく楽しませて貰おうかなぁ」
再び太股を撫でられ始める。
(ああっ♡)
「やっぱり若い娘の肌はスベスベしてるね♡」
徐々に掌が太股を上がってきて、遂にスカートの中にまで入り込んで秘所に触れられてしまう。
クチュ……クチュクチュ……。
下着越しだと云うのに卑猥な水音が鳴ってしまう。
「若い娘は敏感だから、愉しいね♡」
「ん♡んんっ♡」
1番敏感な淫芯を嬲られ、声が出てしまう。
「ふむ、この店で一番可愛い子だって聞いてたけど、本当にそうだねぇ♪可愛い声を聞かせておくれ♪」
「あ♡あん♡ああん♡」
(声、我慢しないといけないのにぃ!そんな風に言われたら……いっぱい聞かせないと!喘がないと!)
「ほら、ここが良いんでしょ?気持ち良いかい?」
浅く秘唇に指先を差し入れられる。
「あああん♡そこダメぇ♡」
(きもちいいですぅ♡もっと触ってください♡)
指の動きが激しくなり、快感が強くなっていく。
グチュッグチャッジュプッ……。
「ひゃぁ♡あぁ♡んん♡あっあん♡」
(ああぁ♡イキますぅ♡イッちゃいますぅ♡)
「イクゥー!」
(ああぁ!イッちゃったぁ♡こんな所でイカされるなんて……恥ずかしいよぉ♡)
「もう満足ですか?」
「いやいやまだだよ。次は本番といこうか」
(え!?)
男はズボンを脱ぐと、醜悪な肉棒を取り出す。
その大きさは並外れており、今にも破裂しそうな程膨張していた。
(ひゃぁ!凄い大きい……あんなの入れられたら死んじゃうかも……でも、抵抗したら他の人に迷惑がかかるし……仕方ないよね?)
「わかりました。私頑張りますね」
「歩夢ちゃんは素直で可愛いね。じゃあ早速」
男が覆い被さり、秘所に先端を押し当ててくる。
ズブブッ。
「あぐうぅぅぅ!!」
処女膜が破られ、激痛が走る。
(痛い!裂けちゃう!!)
しかし男の方は止まらず、更に奥へと侵入してくる。
(あうぅぅぅぅ!!!)
余りの痛みに悲鳴すら上げられず、歯を食い縛って耐えていると、漸く最深部まで到達したようだ。
「ふう、やっと全部入ったよ。虹学スクールアイドルの1人、上原歩夢ちゃんの処女を頂けるとは光栄だね」
「あ、ありがとうございます……」
(良かった……これでお客さんが喜んでくれるなら……)
「では動くぞ」
パンッパンッパンッ。
(あっ♡激しいっ♡)
「おほっ♡これは最高だな。締まり具合といい、絡み付いてくる感じが堪らないよ」
(そんなに褒められたら……嬉しくなっちゃう♡)
「ああん♡あん♡あん♡……」
「お?段々良くなってきたみたいだね。それじゃあ、そろそろ中に出すからね」
「はい♡いっぱい出して下さい♡」
ドピュッドピュールルルルー。
「あああ♡熱いぃ♡」
膣内に大量の精液が注ぎ込まれていく。
(お腹の中が満たされてく……幸せ♡)
「ふぅ、射した射した。上原さんはどうだったかな?」
「はい♡とっても気持ちよかったです♡」
「そうかそうか。それは何よりだ。また来させてもらうね」
「はい♡お待ちしております♡」
そうして、個室のお客様をお見送りすると、営業は終了した。
「お疲れ様。今日はもう帰って良いよ」
「はい。お先に失礼します」
着替えを済ませ帰宅する。
そして自室に戻り、今日の出来事を思い出す。
(今日は色々と大変だったなぁ……。でも皆の役に立てたのは嬉しい……あれ?何か忘れてる気が……あ!結局エッチしたんだっけ……うわぁ、思い出すと恥ずかしいな……。でも、初めてで気持ちよくなれたし、悪い事ばかりじゃない……かな?)
「そうだ、明日は朝早いし早く寝よう」
ベッドに潜り込み眠りにつくのだった。