1話
俺は、50歳の無職の男だ。
早期退職、其れに若い頃から趣味らしい趣味も無く、貯金だけはたんまりある。
その日は散歩を楽しんでいて。
かなり遠く迄歩いてしまい。
陸橋の上から欄干から身を乗り出すように景色を堪能してると。
「だ、駄目~っ!」
女の子が抱き付いて来た。
俺の身体に衝撃が走る!
そして…………気が付くと目の前には天使がいた。
「駄目です……自殺なんて駄目……」
その身を包む制服は、虹ヶ咲学園
の物だった。
「えっと、君は?」
「あ、あの、私は上原歩夢と言います」
「何で俺に抱き付いてきたの?」
「だっておじさんが今にも飛び降りそうだったから」
(見ず知らずの男が自殺しようとするのを止めようとするなんて……なんてお人好しだ……なら……)
「上原さんって言ったけ?君みたいな虹ヶ咲学園に通うような恵まれたお嬢さんには分からないよ」
「えっ!?」
「俺のような社会の底辺の人間なんかより遥かに優秀なお嬢様方に囲まれて暮らす君に、俺の気持ちなんぞ分かる訳がないさ」
「う~。如何したら自殺止めてもらえますか?」
「う~ん。そうだな……制服脱いで裸をみせてよ」
「へぇ!?そ、そんな事出来ません!!」
顔を真っ赤にして、拒否してくる歩夢ちゃんに追い打ちをかける。
「ふぅ~ん。じゃぁ死んじゃおうかな?」
欄干に手を掛けると。
「ダ、ダメです!!わ、分かりました……」
顔を真っ赤にして震えながらスカートに手をかける彼女を見て、俺は慌てて止めた。
「分かってくれたの?ならこっちに」
歩夢ちゃんの手を率い、橋の下のトイレに。
「さあ、脱いで♪」
バックからカメラを取りだし撮影する準備をする。
「う~恥ずかしい……でも、自殺止めてくれるなら……」
ゆっくりと脱ぎ始めた彼女に。
「ゆっくりね」
「はいぃ……」
ブラジャーを外すと可愛い胸が現れる。
乳首はまだピンクで綺麗だ。
パンツを脱ぐと、まだ生え揃ってない恥毛が現れた。
「歩夢ちゃんは着痩せするタイプ何だね?おや、乳首も勃ってるし、オマンコ濡れてるな~♪」
「み、見ちゃだめです!」
手で隠そうとする歩夢ちゃんの、手を引っぱり阻止する。
「もっとよく見せてくれないと。ほら手をどけて」
「はいぃ……」
割れ目を指で開くと中からはピンク色をした粘膜が見え隠れしている。
「あれれ?ここ何か腫れてないか?」
クリトリスをツンツンすると。
「ひゃうん♡そこは触っちゃ駄目ですぅ~♡見るだけじゃ無いんですか?あぁん♡」
ビクンッと腰を引くつかせ、内股になりながら膝をガクガクさせている。