桜坂しずくは、お台場ビーチガールコンテストで優勝した為、後日水着でポスター撮影をする事になったのだが……。
「あ、あの……」
「うん?如何したの、しずくちゃん」
カメラマンはポーズの指導として、身体中を触って来た。
敏感な所を撫でられてる訳ではないが、あまりにも執拗に触ってくるので少し不安になってきたのだ。
そんな内心の葛藤とは裏腹に、若く健康なしずくの身体は反応を示し始めた。
(や!嫌だぁっ!乳首が!お豆さんが!)
水着の中で乳首とクリトリスが勃起し始め、生地に擦れ快感信号を送ってくる。
「ん♡んん♡」
其れを目敏く聞いたカメラマンは、破顔しながら「しずくちゃんってムッツリスケベなんだね♪俺はポーズの指導してるのに、乳首とクリトリスを勃起させてるし、オマンコからもお汁溢れさせてる♡」と、辱めて来た。
恥ずかしいが、しずくも年頃の少女なので、性的な事には興味津々である。
「ごめんなさい……私ったら……」
そう言いながら顔を赤らめる。
カメラマンからすれば、「何を今更!」と言う感じなのだが、しずくとしては初めての事で、困惑するしかなかった。
更にカメラマンは。
「こんなに、敏感って事は毎日オナニーしてるでしょ?ほら、オマンコもヒクヒクさせて触ってもらいたいのかな?」
「ひゃぅ!?そ、それは……はいぃ……」
しずくは自分の身体の変化に戸惑っていた。
確かに毎日のようにオナニーはしているが、こんなにも直ぐに感じるなんて……。
そして、何より自分で刺激した時以上に気持ち良くなっているあさましい身体に。
「へぇー、じゃあこのエロ乳首を摘んであげようか」
そう言ってカメラマンはしずくの乳房を鷲掴みにした。
指先でコリコリと捏ねる様に揉まれて、しずくはビクビクと痙攣する。
「あっ♡あん♡だめです♡」
「嘘つきだねぇ。本当は嬉しい癖に」
そう言うと、今度は乳輪ごとギュッと搾り上げるように強く握ってきた。
痛いはずなのに、それすらも快感に変換してしまう。
「ひぎぃ!いたいっ♡」
その言葉を聞いた途端、カメラマンはニヤリと笑みを浮かべた。
「あれれ〜?おかしいぞぉ?しずくちゃんは痛い方が好きなんだよね?」
しずくの顔が羞恥に染まっていく。
だが同時に、期待に満ちた瞳をしていた。
「はい……私は痛みが好き……なんです」
「ふむふむ、じゃあ次は優しくしてあげるよ」
そう言うと、今度はゆっくりと乳首を刺激し始めた。
「どうだい?気持ち良いかい?」
「は、はい……とても……」
「どんな風にされるのが良いのかな?」
「えっと……最初はゆっくり引っ張られるのが好きです……」
「ほうほう、こうかね?」
グイッ!
「んっ!!ああぁっ!!」
しずくが悦びの声を上げると同時に、パシャパシャというシャッター音が響いた。
「いいね、今の表情凄く良かったよ」
満足気に微笑むカメラマン。
しずくはと言えば、絶頂寸前だったのか息遣いが荒くなり始めていた。
「じゃあ、次はここを虐めてあげよう」
しずくの股間部分に手をやり、ビキニパンツ越しにクリトリスを刺激する。
「んんっ♡」
軽く触れただけで、しずくの身体は大きく跳ね上がった。
「うわ、すごい濡れてるじゃん」
「はい……♡もっと触ってください……♡」
「仕方ないなぁ」
そう言いながらも、カメラマンの手の動きが激しくなる。
「あ♡あ♡だめ♡イっちゃいます♡イク♡イク♡」
「まだだよ」
突然手が止まる。
「なんで……どうして止めるのぉ……」
物欲しそうな視線をしずくに向けられ、カメラマンは舌舐めずりした。
「だって、さっきまで散々俺のことバカにしてただろ?だからお仕置きしてやるよ」
そう言うと、しずくの腰を持ち上げて、尻を突き出すような体勢を取らせた。そのまま無言で撮影を続けるカメラマン。
「あの……もう終わりですか……?」
恐る恐る聞くと、再びシャッター音と共に「違うよ、まだまだこれからだ」と返って来た。
「はい……」
返事をした直後、先程とは比べものにならない程の快感が襲って来る。
水着の上から肛門を穿られたのだ。
「ひっ!?そ、そこは……!」
「大丈夫、こっちの穴は初めてだろうけど、すぐに良くしてあげるから」
そう言うと、しずくの秘所に指を差し入れてきた。
「ひゃうん!」
「おやぁ?しずくちゃんは、初めてなのに感じちゃったのかな?」
耳元で囁かれる。
「ちが……違います……」
「でも、オマンコからは愛液ダラダラ出てるじゃないか。マンカスだらけの白濁した本気汁を♪」
「い、言わないで下さい……」
恥ずかしくて死にそうだ。
しかし、そんな事には構わずに、カメラマンはしずくに卑猥な言葉を浴びせ続ける。
「ほらほら、マンズリしながら答えてごらん?」
「はいぃ……♡マンコが疼いて堪らないんですぅ……♡」
「へぇー!しずくちゃんは淫乱なんだねぇ!じゃあ、そんなしずくちゃんにご褒美をあげないとね!」
そう言うと、一気にしずくの膣内へと逸物を挿入してきた。
「ひぎぃ!い、痛い!痛いです!抜いてくださいぃぃ!!」
あまりの激痛に泣き叫ぶ。
「嘘つけ!本当は嬉しいんだろう?ほら!これが好きなんだよねぇ?」
パン!パン!と肉同士がぶつかり合う音が響く。
その度にしずくは苦痛と快楽が入り混じった声を上げた。
「ひぎぃ!いぎぃ!あぐっ♡ぎもぢぃ!ぎもぢぃです!ぎもぢぃぃぃぃぃぃぃいいい!!!」
「あーあ、壊れちゃったか。まあいいや、後で編集すれば良いだけだし」
カメラマンが何か言っているが、今のしずくには理解できなかった。
ただひたすら喘いでいるだけ。
そして……。
「あぁっ♡い、イキます!イッく!イッくうううう!!!」
一際大きな声で叫んだ瞬間、プシャァッ!と潮を吹きながら絶頂を迎えた。
ビクビクと痙攣するしずく。
それを見たカメラマンは満足気に微笑むと、ペニスを引き抜いた。
ゴポッと音が聞こえそうなほどの量の精液が流れ出る。
それをカメラに収めると、「はい、今日はここまで」と言って、撮影を終えた。
「あ、ありがとうございます……」
「いやいや、しずくちゃんのおかげで良い写真が撮れたよ」
カメラマンの言葉を聞き、ハッとした表情を浮かべるしずく。
「此れからも宜しくね♡しずくちゃん♡」
(もう……私……この人の言うことを聞くしか無いんだ……)
絶望感と期待感を同時に感じてるしずくは、黙って頷き返すのだった。