それから数日後。
栞子さんから残ってほしいと言われたので、他の役員の子を帰ってもらうと。
「あの、話って何ですか?」
早速栞子さんに切り出す。
「えっとですね……」
何故か彼女はモジモジしている。
一体どうしたんだろう?
すると意を決したように口を開いた。
「あの、安藤君……ううん拓人さん。私の御主人様成って下さい♡」
彼女は自分の鞄から首輪を出すと、自ら首に掛け、リードを僕に渡してくる。
「私は御主人様だけの雌犬奴隷妻です。だから、どうかこの卑しい牝犬をご調教くださいませ♡」
潤んだ瞳で見つめてくる彼女。
その姿はとても美しく見えた。
「はぁはぁはぁはぁ……」
僕は今、興奮している。
目の前には全裸で四つん這いになっている美少女がいたからだ。
彼女の名前は三船栞子、僕のクラスメイトであり生徒会長でもある。
そして今は、僕のペットだ。
「ほら、舐めてくれよ」
「わんっ!」
元気よく返事をして僕のズボンを下ろす。
そして、まだ萎えた状態のペニスを優しく握るとペロリと舌を這わせた。
「んふっ、ちゅぱっ……んむっ」
一生懸命フェラチオをしてくれて、とても気持ちが良い。
だが、それでは満足できない。
「なあ、栞子。どうして欲しいか言ってくれないと分からないぞ」
「わ、私はぁ御主人様のオチンポしゃぶりたいですぅ♡お願いします、私にお情けを下さぃ!」
上目遣いで懇願される。
その表情は可愛くて堪らない。
「仕方ない奴だな」
「あぁっ!ありがとうございますぅ♡」
僕の命令に従ってくれる栞子は本当に可愛い。
「よし、良いだろう。今日はお前の好きなようにしてやるよ」
「本当ですか!?」
「ああ」
「嬉しいです♡御主人様大好き♡」
「はいはい、分かったから早くしろよ」
「わんっ!分かりました」
栞子は嬉しそうに言うと再び奉仕を始める。
今度は喉奥まで飲み込み激しく出し入れする。
「ぐぅ……出るぞ」
「んん~!んくっ、んんんんんんん!!」
ドピュッ!ビュルルルーー!!
大量の精液が彼女の胃を満たしていく。
「ぷはぁ……美味しかったですぅ♡」
栞子の顔は蕩けたような笑みを浮かべていた。
「次はこっちだ」
「はいぃ♡」
栞子をソファーベッドに押し倒すと、彼女の秘所は既に洪水状態になっていた。
「全く、こんなにして」
「だってぇ、御主人様が欲しいんですもん♡」
「まあいい、挿れるぞ」
「はい♡来てくださぃ♡」
ズプッと挿入していく。
「あああっ♡御主人様のおちんぽ入ってきた♡」
「動くぞ」
「はい♡いっぱい突いて下さい♡」
パンッパンッという肉を打つ音と共に快感が走る。
「あんっ♡気持ちいいですぅ♡もっとぉ♡」
「言われなくてもやってやる!」
さらにペースを上げる。
「はぁん♡激しいですっ♡イっちゃいます~!!」
「俺もだ……出すぞ!」
ドッビュルルルッ!!!
「熱いのが沢山出てます……嬉しい……」
栞子さんは嬉しそうな顔で言った。
***
(凄かった……やっぱり拓人さんは私の運命の相手だったのね)
栞子は自分の下腹部を撫でながら微笑んでいた。
(もう絶対に離しません♡こんなに気持ち良くさせてくれる相手なのですから♡彼のご両親にも挨拶しなければいけませんね♪)
此れからの生活を夢想して細く笑む栞子だった。
***
勿論、1回の射精で僕が満足するわけが無く。
何度も何度も栞子の膣内に射しまくった。
「ああ、シオ♡大好きだ♡愛してる♡」
「あん♡私もです♡御主人様♡シオって私の事ですか?あだ名で呼ばれるの初めてなので嬉しいです♡でも恥ずかしいので、2人っきりの時だけでお願いしますね♡」
なんて可愛いことを言って来た。
こうして、恋人兼主従関係が始まったのだった。