※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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3話

 

 それから数日後。

 

 栞子さんから残ってほしいと言われたので、他の役員の子を帰ってもらうと。

 

 「あの、話って何ですか?」

 

 早速栞子さんに切り出す。

 

 「えっとですね……」

 

 何故か彼女はモジモジしている。

 

  一体どうしたんだろう?

 

 すると意を決したように口を開いた。

 

 「あの、安藤君……ううん拓人さん。私の御主人様成って下さい♡」

 

 彼女は自分の鞄から首輪を出すと、自ら首に掛け、リードを僕に渡してくる。

 

 「私は御主人様だけの雌犬奴隷妻です。だから、どうかこの卑しい牝犬をご調教くださいませ♡」

 

 潤んだ瞳で見つめてくる彼女。

 

 その姿はとても美しく見えた。

 

 「はぁはぁはぁはぁ……」

 

 僕は今、興奮している。

 

 目の前には全裸で四つん這いになっている美少女がいたからだ。

 

 彼女の名前は三船栞子、僕のクラスメイトであり生徒会長でもある。

 

 そして今は、僕のペットだ。

 

 「ほら、舐めてくれよ」

 

 「わんっ!」

 

 元気よく返事をして僕のズボンを下ろす。

 

 そして、まだ萎えた状態のペニスを優しく握るとペロリと舌を這わせた。

 

 「んふっ、ちゅぱっ……んむっ」

 

 一生懸命フェラチオをしてくれて、とても気持ちが良い。

 

 だが、それでは満足できない。

 

 「なあ、栞子。どうして欲しいか言ってくれないと分からないぞ」

 

 「わ、私はぁ御主人様のオチンポしゃぶりたいですぅ♡お願いします、私にお情けを下さぃ!」

 

 上目遣いで懇願される。

 

 その表情は可愛くて堪らない。

 

 「仕方ない奴だな」

 

 「あぁっ!ありがとうございますぅ♡」

 

 僕の命令に従ってくれる栞子は本当に可愛い。

 

 「よし、良いだろう。今日はお前の好きなようにしてやるよ」

 

 「本当ですか!?」

 

 「ああ」

 

 「嬉しいです♡御主人様大好き♡」

 

 「はいはい、分かったから早くしろよ」

 

 「わんっ!分かりました」

 

 栞子は嬉しそうに言うと再び奉仕を始める。

 

 今度は喉奥まで飲み込み激しく出し入れする。

 

 「ぐぅ……出るぞ」

 

 「んん~!んくっ、んんんんんんん!!」

 

 ドピュッ!ビュルルルーー!!

 

 大量の精液が彼女の胃を満たしていく。

 

 「ぷはぁ……美味しかったですぅ♡」

 

 栞子の顔は蕩けたような笑みを浮かべていた。

 

 「次はこっちだ」

 

 「はいぃ♡」

 

 栞子をソファーベッドに押し倒すと、彼女の秘所は既に洪水状態になっていた。

 

 「全く、こんなにして」

 

 「だってぇ、御主人様が欲しいんですもん♡」

 

 「まあいい、挿れるぞ」

 

 「はい♡来てくださぃ♡」

 

 ズプッと挿入していく。

 

 「あああっ♡御主人様のおちんぽ入ってきた♡」

 

 「動くぞ」

 

 「はい♡いっぱい突いて下さい♡」

 

 パンッパンッという肉を打つ音と共に快感が走る。

 

 「あんっ♡気持ちいいですぅ♡もっとぉ♡」

 

 「言われなくてもやってやる!」

 

 さらにペースを上げる。

 

 「はぁん♡激しいですっ♡イっちゃいます~!!」

 

 「俺もだ……出すぞ!」

 

 ドッビュルルルッ!!!

 

 「熱いのが沢山出てます……嬉しい……」

 

 栞子さんは嬉しそうな顔で言った。

 

 ***

 

 (凄かった……やっぱり拓人さんは私の運命の相手だったのね)

 

 栞子は自分の下腹部を撫でながら微笑んでいた。

 

 (もう絶対に離しません♡こんなに気持ち良くさせてくれる相手なのですから♡彼のご両親にも挨拶しなければいけませんね♪)

 

 此れからの生活を夢想して細く笑む栞子だった。

 

 ***

 

 勿論、1回の射精で僕が満足するわけが無く。

 

 何度も何度も栞子の膣内に射しまくった。

 

 「ああ、シオ♡大好きだ♡愛してる♡」

 

 「あん♡私もです♡御主人様♡シオって私の事ですか?あだ名で呼ばれるの初めてなので嬉しいです♡でも恥ずかしいので、2人っきりの時だけでお願いしますね♡」

 

 なんて可愛いことを言って来た。

 

 こうして、恋人兼主従関係が始まったのだった。

 

 

 

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