医院の中は、崔淫アロマキャンドルを焚いているし、貸し出し衣装のマイクロビキニも媚薬漬けにしていたモノだ。
受付に入っただけで歩夢ちゃんの、頬は真っ赤に成っている。
「拓人お兄ちゃん♡」
幼い頃の様に甘えて来る歩夢ちゃんに微笑み返すと、俺は彼女を更衣室に送る。
「歩夢ちゃん、アロマオイルマッサージするから、施術服に着換えてね」
「うん……判ったけど……こんなマイクロビキニ着なきゃ駄目なの……んんっ……」
俺は歩夢ちゃんの耳元で囁きながら、彼女の乳房を優しく揉んでいく。
「そうだよ。此処に来る患者さんは皆そうするだから。ほら……早くしないと遅く成っちゃうよ?」
「うぅ~。やっぱり恥ずかしいよぉ~」
「大丈夫だよ♪とても似合っているから♡」
「う~~~!拓人お兄ちゃんのばかぁ♡」
こうして歩夢ちゃんは観念したのか、俺の言う通りに着替えた。
そして、俺は歩夢ちゃんをベッドの上に寝かせると、早速、全身へのリンパマッサージを開始する。
「ふぅ……気持ち良いぃ~♪」
「そうかい♪なら良かったよ♪」
俺は歩夢ちゃんの乳首を軽く摘まむ。
「ひゃう!?だ、ダメェ~♡そんな所触っちゃ~♡」
「此処はリンパの流れが滞り易い場所だからね。しっかり解さないと♪」
「あぁ~♡だ、ダメなのに……♡」
歩夢ちゃんは身体をビクビク震わせている。
その様子はとても色っぽい♡
俺は更に歩夢ちゃんの胸や脇腹等を丁寧にマッサージしていく。
「ああぁ~♡そこぉ~♡」
歩夢ちゃんの喘ぎ声が段々大きくなっていく。
「どうだい?凝っていた部分が溶けていく感じがしないかい?」
「う、うん♡す、凄いよぉ~♡」
「じゃあ次は下半身のリンパマッサージに移るよ」
「えぇ~!?まだやるの!?」
「勿論だよ♪これからが本番なんだから♡」
俺は歩夢ちゃんの両足を大きく開くと、両太股に手を這わす。
「あぁ……こ、こんな格好……恥ずかしいよぉ……」
「歩夢ちゃん、これはリンパを流しやすくするためのポーズなんだよ」
「えぇ~……本当なのぉ~?」
「勿論!さぁ始めるよ♪」
俺は歩夢ちゃんの両太股を揉み始めた。
「あぁ……あぁ……あぁ……」
先程とは違った刺激に、歩夢ちゃんは悶えている。
「ど、どうかな?少しは楽になったかな?」
「うん~……でもぉ……何か変な感じなのぅ……んっ……♡」
「変な感じ?どういう事だい?」
「あん♡足やお腹の奥がムズムズして……切ない気分に……」
「そっか♪じゃあもっと念入りにマッサージしないといけないなぁ~」
俺は両手で歩夢ちゃんの内股を入念に攻める。
「あぁ……あっ……あん……だ、だめ……そこはぁ……」
歩夢ちゃんは身を捩じらせている。
「んっ……くぅ……ダ、ダメ……それ以上されたらぁ……私ぃ……!」
「いいよ♪我慢せずにイキなよ♪」
「あっ……あっ……あっ……あっ……あっ……ああぁー!!!」
歩夢ちゃんは絶頂を迎えてしまった様だ。
「ハァ……ハァ……ハァ……はぁ~」
「お疲れさま♪これで終わりだよ」
「そ、そうなんだぁ……良かった……もう……恥ずかしかったよぉ~」
歩夢ちゃんが安堵しているが施術は此れからが本番だ。