※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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2話

 

 医院の中は、崔淫アロマキャンドルを焚いているし、貸し出し衣装のマイクロビキニも媚薬漬けにしていたモノだ。

 

 受付に入っただけで歩夢ちゃんの、頬は真っ赤に成っている。

 

 「拓人お兄ちゃん♡」

 

 幼い頃の様に甘えて来る歩夢ちゃんに微笑み返すと、俺は彼女を更衣室に送る。

 

 「歩夢ちゃん、アロマオイルマッサージするから、施術服に着換えてね」

 

 「うん……判ったけど……こんなマイクロビキニ着なきゃ駄目なの……んんっ……」

 

 俺は歩夢ちゃんの耳元で囁きながら、彼女の乳房を優しく揉んでいく。

 

 「そうだよ。此処に来る患者さんは皆そうするだから。ほら……早くしないと遅く成っちゃうよ?」

 

 「うぅ~。やっぱり恥ずかしいよぉ~」

 

 「大丈夫だよ♪とても似合っているから♡」

 

 「う~~~!拓人お兄ちゃんのばかぁ♡」

 

 こうして歩夢ちゃんは観念したのか、俺の言う通りに着替えた。

 

 そして、俺は歩夢ちゃんをベッドの上に寝かせると、早速、全身へのリンパマッサージを開始する。

 

 「ふぅ……気持ち良いぃ~♪」

 

 「そうかい♪なら良かったよ♪」

 

 俺は歩夢ちゃんの乳首を軽く摘まむ。

 

 「ひゃう!?だ、ダメェ~♡そんな所触っちゃ~♡」

 

 「此処はリンパの流れが滞り易い場所だからね。しっかり解さないと♪」

 

 「あぁ~♡だ、ダメなのに……♡」

 

 歩夢ちゃんは身体をビクビク震わせている。

 

 その様子はとても色っぽい♡

 

  俺は更に歩夢ちゃんの胸や脇腹等を丁寧にマッサージしていく。

 

 「ああぁ~♡そこぉ~♡」

 

 歩夢ちゃんの喘ぎ声が段々大きくなっていく。

 

 「どうだい?凝っていた部分が溶けていく感じがしないかい?」

 

 「う、うん♡す、凄いよぉ~♡」

 

 「じゃあ次は下半身のリンパマッサージに移るよ」

 

 「えぇ~!?まだやるの!?」

 

 「勿論だよ♪これからが本番なんだから♡」

 

 俺は歩夢ちゃんの両足を大きく開くと、両太股に手を這わす。

 

 「あぁ……こ、こんな格好……恥ずかしいよぉ……」

 

 「歩夢ちゃん、これはリンパを流しやすくするためのポーズなんだよ」

 

 「えぇ~……本当なのぉ~?」

 

 「勿論!さぁ始めるよ♪」

 

 俺は歩夢ちゃんの両太股を揉み始めた。

 

 「あぁ……あぁ……あぁ……」

 

 先程とは違った刺激に、歩夢ちゃんは悶えている。

 

 「ど、どうかな?少しは楽になったかな?」

 

 「うん~……でもぉ……何か変な感じなのぅ……んっ……♡」

 

 「変な感じ?どういう事だい?」

 

 「あん♡足やお腹の奥がムズムズして……切ない気分に……」

 

 「そっか♪じゃあもっと念入りにマッサージしないといけないなぁ~」

 

 俺は両手で歩夢ちゃんの内股を入念に攻める。

 

 「あぁ……あっ……あん……だ、だめ……そこはぁ……」

 

 歩夢ちゃんは身を捩じらせている。

 

 「んっ……くぅ……ダ、ダメ……それ以上されたらぁ……私ぃ……!」

 

 「いいよ♪我慢せずにイキなよ♪」

 

 「あっ……あっ……あっ……あっ……あっ……ああぁー!!!」

 

 歩夢ちゃんは絶頂を迎えてしまった様だ。

 

 「ハァ……ハァ……ハァ……はぁ~」

 

 「お疲れさま♪これで終わりだよ」

 

 「そ、そうなんだぁ……良かった……もう……恥ずかしかったよぉ~」

 

 歩夢ちゃんが安堵しているが施術は此れからが本番だ。

 

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