※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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5話

 

 マッサージを終えた後、俺は歩夢ちゃんと一緒にシャワーに入り、お互い洗いっこをした。

 

 そして今はベッドの上で裸で横に成っている。

 

 「ふぅ~。マッサージ如何だった?歩夢ちゃん♪」

 

 「凄く良かったよ♪」

 

 「それはよかった♪」

 

 「あの……また、マッサージしてくれる?」

 

 「もちろん♪いつでも来てくれよ♪」

 

 「うん♪ありがとう♪」

 

 歩夢ちゃんは笑顔で答えると、俺の胸に顔を埋めてきた。

 

 「どうしたんだ?」

 

 「うぅ~ん……なんか、幸せすぎて夢みたいで……怖くて……このまま目が覚めなければ良いのにって思っちゃったの……」

 

 「歩夢ちゃん、そんな悲しい事言わないで。俺達はこれからずっと一緒なんだから、怖いことなんて何も無いんだよ」

 

 「そうだけど……でも……やっぱり不安なの」

 

 「大丈夫だよ。何かあったら、すぐに助けに行くし、必ず守ってみせるから」

  

 「うん。わかっているけど……」

 

 「安心して。俺は絶対にお前を1人にしない。約束するよ」

  

 「本当……?」

 

 「あぁ、だから心配せずにゆっくり休んで」

 

 「わかった♪ねぇ、キスして」

 

 「ああ」

 

 チュッ。

 

 「えへへ♡嬉しい♪大好き♡」

 

 「俺も好きだよ」

 

 「ふぁ~。眠たくなってきちゃった……少し寝ても良いかなぁ~?」

 

 「ああ、良いよ」

 

 「やった♪それじゃ、おやすみなさい」

 

 「おう、お休み」

 

 歩夢ちゃんは目を閉じると、数分後に眠りについた。

 

 俺はその可愛らしい寝顔を眺めながら、幸せな気分に浸っていた。

 

 「愛しているよ、歩夢」

 

 俺は眠っている歩夢ちゃんにキスをするのだった。

 

 翌日、歩夢ちゃんに全てを話すと。

 

 「拓人お兄ちゃん、私以外にはちゃんとゴムしてね」

と言われてしまった。

 

 「すまない……歩夢があまりにも魅力的だったからつい……」

 

 「もう!仕方が無いなぁ~♡」

 

 「怒らないのか?」

 

 「だって、私の事をそれだけ好きになってくれたんでしょ?なら、私は全然気にしていないよ♪拓人お兄ちゃんの夢だもんね、ハーレム作るの」

 

 「あぁ、そうだ。俺は自分好みの女を指技と逸物でメロメロにするんだ」

 

 「うん♡私も、もうメロメロだもん♡」

 

 「そうか、それは嬉しいな♪」

 

 「うん!」

 

 こうして俺は歩夢ちゃんと正式に恋人になったのであった。

 

 その後、歩夢ちゃんは俺の家に通い妻状態で通って来てくれている。

 

 忙しい時には、受付も為てくれるし、学園の女子に医院の紹介も為てくれて。

 

 俺のハーレムも拡大していった。

 

 勿論、1番愛して、最初に妊娠したのは歩夢ちゃんだ。

 

 この子はこの先、どんな子になるだろうか……。

 

 これから先の人生はずっと一緒に過ごしていくだろう。

 

 

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