マッサージを終えた後、俺は歩夢ちゃんと一緒にシャワーに入り、お互い洗いっこをした。
そして今はベッドの上で裸で横に成っている。
「ふぅ~。マッサージ如何だった?歩夢ちゃん♪」
「凄く良かったよ♪」
「それはよかった♪」
「あの……また、マッサージしてくれる?」
「もちろん♪いつでも来てくれよ♪」
「うん♪ありがとう♪」
歩夢ちゃんは笑顔で答えると、俺の胸に顔を埋めてきた。
「どうしたんだ?」
「うぅ~ん……なんか、幸せすぎて夢みたいで……怖くて……このまま目が覚めなければ良いのにって思っちゃったの……」
「歩夢ちゃん、そんな悲しい事言わないで。俺達はこれからずっと一緒なんだから、怖いことなんて何も無いんだよ」
「そうだけど……でも……やっぱり不安なの」
「大丈夫だよ。何かあったら、すぐに助けに行くし、必ず守ってみせるから」
「うん。わかっているけど……」
「安心して。俺は絶対にお前を1人にしない。約束するよ」
「本当……?」
「あぁ、だから心配せずにゆっくり休んで」
「わかった♪ねぇ、キスして」
「ああ」
チュッ。
「えへへ♡嬉しい♪大好き♡」
「俺も好きだよ」
「ふぁ~。眠たくなってきちゃった……少し寝ても良いかなぁ~?」
「ああ、良いよ」
「やった♪それじゃ、おやすみなさい」
「おう、お休み」
歩夢ちゃんは目を閉じると、数分後に眠りについた。
俺はその可愛らしい寝顔を眺めながら、幸せな気分に浸っていた。
「愛しているよ、歩夢」
俺は眠っている歩夢ちゃんにキスをするのだった。
翌日、歩夢ちゃんに全てを話すと。
「拓人お兄ちゃん、私以外にはちゃんとゴムしてね」
と言われてしまった。
「すまない……歩夢があまりにも魅力的だったからつい……」
「もう!仕方が無いなぁ~♡」
「怒らないのか?」
「だって、私の事をそれだけ好きになってくれたんでしょ?なら、私は全然気にしていないよ♪拓人お兄ちゃんの夢だもんね、ハーレム作るの」
「あぁ、そうだ。俺は自分好みの女を指技と逸物でメロメロにするんだ」
「うん♡私も、もうメロメロだもん♡」
「そうか、それは嬉しいな♪」
「うん!」
こうして俺は歩夢ちゃんと正式に恋人になったのであった。
その後、歩夢ちゃんは俺の家に通い妻状態で通って来てくれている。
忙しい時には、受付も為てくれるし、学園の女子に医院の紹介も為てくれて。
俺のハーレムも拡大していった。
勿論、1番愛して、最初に妊娠したのは歩夢ちゃんだ。
この子はこの先、どんな子になるだろうか……。
これから先の人生はずっと一緒に過ごしていくだろう。