其れから数日間。
かすみから連絡してないからか?おじさんはかすみの後に居るのに拘わらず一切悪戯しなかった。
更に数日過ぎ。
かすみは、自室のベッドの上で悶えていた。
(うぅ……オナニーじゃ、満足出来なく成っちゃったよぉ
~!)
そう思いながらも、指の動きを止められない。
「んん……あっ……イクぅ~♡」
ビクビクッ!!
絶頂を迎えたが、物足りなさを感じてしまう。
「はぁ……はぁ……やっぱり……おじさんじゃないとダメなんだ……」
そう呟いた時だった。
ベッド脇に置いて置いた紙袋が落ち、中のマイクロビキニがこぼれ落ちた。
(こんなエッチィ水着を下着代わりに着るなんて……でも……)
ゴクリと唾を飲み込み、意を決して着替えた。
鏡の前でポーズをとる。
「うぅ……恥ずかしいよぉ……」
しかし、同時に興奮もしていた。
(かすみん……変態さんに成っちゃった……)
そんな自身の変化に戸惑いつつも、再び鏡に向かってポーズを取っていた。
おじさんに渾身の写メを送ると『明日は週末だからお友達の家に泊まるって親に言って来るんだよ』と、返信が来た。
翌朝、両親にお友達の家に泊まって来ると話すと、両親はあっさり許可を出してくれた。
「気を付けて行ってらっしゃいね」と言われ、かすみは少しの罪悪感を感じ、家を出た。
そして、放課後。
駅のトイレで件のマイクロビキニにインナーを着換え、ホームでおじさんを待って居ると。
「お待たせ~」
おじさんが現れた。
「さぁ、行こうか!」
「はいぃ~♡」
おじさんと腕を組んで満員電車の中へ。
すると直ぐにおじさんは、かすみのお尻を触り始めた。
「あん……だめぇ……♡」
「嫌なら止めようかな?」
「う、ううん……続けて……♡」
「ああ♪」
(ああ……痴漢されてるのに感じちゃうよぉ……)
「ん♡んん♡」
「声、抑えなくて良いよ♡この電車は痴漢専用車両だから」
「そうなんですかぁ?」
(そんなの有るんだぁ~知らなかったよぉ~)
「ああ……♡」
おじさんの手つきが激しくなる。
「ほら、気持ちいいんでしょ?」
「はいぃ……♡」
「素直な子は好きだよ♪」
「嬉しいですぅ~♡」
(ああ……もう我慢出来ないよぉ~♡)
「んひぃ~♡」
ビクン!ビクビクッ!!
(指でアソコ弄られただけなのにぃっ!)
「あれ?イッちゃった?」
「はいぃ……♡」
「じゃあ、次の駅で降りよっか♪」
「はいぃ~♡」
駅に着くと、おじさんが手を引いてくれる。
「こっちだよ♪」
「はいぃ~♡」
おじさんについて行くと、ラブホテルの前に辿り着いた。
「さぁ、入ろうか!」
「はいぃ~♡」
フロントで手続きをして部屋に入る。