※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

151 / 263
4話

 

 其れから数日間。

 

 かすみから連絡してないからか?おじさんはかすみの後に居るのに拘わらず一切悪戯しなかった。

 

 更に数日過ぎ。

 

 かすみは、自室のベッドの上で悶えていた。

 

 (うぅ……オナニーじゃ、満足出来なく成っちゃったよぉ

~!)

 

 そう思いながらも、指の動きを止められない。

 

 「んん……あっ……イクぅ~♡」

 

 ビクビクッ!!

 

 絶頂を迎えたが、物足りなさを感じてしまう。

 

 「はぁ……はぁ……やっぱり……おじさんじゃないとダメなんだ……」

  

 そう呟いた時だった。

 

 ベッド脇に置いて置いた紙袋が落ち、中のマイクロビキニがこぼれ落ちた。

 

 (こんなエッチィ水着を下着代わりに着るなんて……でも……)

 

 ゴクリと唾を飲み込み、意を決して着替えた。

 

 鏡の前でポーズをとる。

 

 「うぅ……恥ずかしいよぉ……」

 

 しかし、同時に興奮もしていた。

 

 (かすみん……変態さんに成っちゃった……)

 

 そんな自身の変化に戸惑いつつも、再び鏡に向かってポーズを取っていた。

 

 おじさんに渾身の写メを送ると『明日は週末だからお友達の家に泊まるって親に言って来るんだよ』と、返信が来た。

 

 翌朝、両親にお友達の家に泊まって来ると話すと、両親はあっさり許可を出してくれた。

 

 「気を付けて行ってらっしゃいね」と言われ、かすみは少しの罪悪感を感じ、家を出た。

 

 そして、放課後。

 

 駅のトイレで件のマイクロビキニにインナーを着換え、ホームでおじさんを待って居ると。

 

 「お待たせ~」

 

 おじさんが現れた。

  

 「さぁ、行こうか!」

 

 「はいぃ~♡」

 

 おじさんと腕を組んで満員電車の中へ。

 

 すると直ぐにおじさんは、かすみのお尻を触り始めた。

 

 「あん……だめぇ……♡」

 

 「嫌なら止めようかな?」

 

 「う、ううん……続けて……♡」

 

 「ああ♪」

 

 (ああ……痴漢されてるのに感じちゃうよぉ……)

 

 「ん♡んん♡」

 

 「声、抑えなくて良いよ♡この電車は痴漢専用車両だから」

 

 「そうなんですかぁ?」

 

 (そんなの有るんだぁ~知らなかったよぉ~)

 

 「ああ……♡」

 

 おじさんの手つきが激しくなる。

 

 「ほら、気持ちいいんでしょ?」

 

 「はいぃ……♡」

 

 「素直な子は好きだよ♪」

 

 「嬉しいですぅ~♡」

 

 (ああ……もう我慢出来ないよぉ~♡)

 

 「んひぃ~♡」

 

 ビクン!ビクビクッ!!

 

 (指でアソコ弄られただけなのにぃっ!)

 

 「あれ?イッちゃった?」

 

 「はいぃ……♡」

 

 「じゃあ、次の駅で降りよっか♪」

 

 「はいぃ~♡」

 

 駅に着くと、おじさんが手を引いてくれる。

 

 「こっちだよ♪」

 

 「はいぃ~♡」

 

 おじさんについて行くと、ラブホテルの前に辿り着いた。

 

 「さぁ、入ろうか!」

 

 「はいぃ~♡」

 

 フロントで手続きをして部屋に入る。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。