1話
今日はスクールアイドルフェスティバルとして学園が開放されていた。
「上原さん。お疲れ様」
「あ、安藤君も見に来てくれたんだ♪ありがとう♪」
「はい、差し入れ。水分補給は確りね」
ステージを終えた……肩出し胸の谷間が見える……と言っても首から胸元までは肌色の生地で覆われているが汗を吸って透けている……ステージ衣装の上原歩夢さんに僕が調合した媚薬入りの飲み物を差し出す。
「わ♪有難う♪いただくね♪」
何の躊躇も無く口をつける。
クラスメイトとして……隣の席で約半年、信頼を得ていたからだろう。
上原さんは、僕が性的に襲うことは無いと思っているようだ。
僕は上原さんの喉が動くのを眺める。
ゴクッ!ゴクッ!ゴクッ!ゴクッ!
「ぷは~♪美味しいよぉ~♪其れじゃ楽しんいってね~♪」
笑顔で感想を言い、次のステージに向かって行った。
パンフを見ると、彼女の次のステージは、少し離れている。
少し、離れて後をつけていると、直ぐに足下がふらつきだした。
幸いなことに、人気も少なく成っている。
「大丈夫?上原さん」
「あ、安藤君……はぁ……はぁ……身体……熱いのぉ……」
僕の腕にしがみ付きながら上原さんが言う。
顔も紅潮し息遣いも荒い。
即効性の媚薬が確り作用しているようだ。
「保健室に連れて行こうか?」
「うん……お願いぃ……でも、その前にトイレに行きたいかも……」
そう言いながらも、既に内股になり太股を擦らせていた。
もう我慢の限界なのだろう。
「分かった。連れて行くよ」
僕は上原さんの手を引き校舎内に入る。
***
(安藤君の手、暖かくて大きい♡お腹の奥が熱く成ってるから……早くトイレに行ってスッキリしたいけど……安藤君に、呆れられちゃうかも……こんな突然発情するなんて……)
既にヴァギナからは膣分泌液が溢れ、ショーツ処かアンスコも通り越し、内股を濡らしている。
(人気の無い校舎内……はぁ……はぁ……もう……限界かも……安藤君が悪いんだよ♡)
***
校舎内に入ると上原さんは力強く僕の手を引き、共用トイレに押し込んで来た。
そして、洋式便器に座ると僕を見詰める。
「はぁ……はぁ……ねぇ……安藤くん……お願いがあるんだけど良いかな?」
頬を赤く染めた上原さんが潤んだ瞳で言う。
「何だい?上原さん」
「あのね……はぁ……あの……ね……はぁん……私ね……んん……お腹の奥が熱くて……苦しいの……だからね……お願い……私のアソコを見てくれないかな?それでね……触って欲しいの……」
上原さんはアンスコとショーツを脱ぎ、足首に絡ませている。
「えっ!?」
僕は驚いた。
まさか彼女がここまで大胆だと思わなかったからだ。
しかし、同時にチャンスでもある。
媚薬の効果とは言え、普段では有り得ないほど大胆な行動を取っているのだから。