僕は彼女に近づき、スカートの中に手を突っ込む。
するとヌルッとした感触と共に、指先が湿る。
「ひゃあん♡」
上原さんが甘い声を上げる。
僕は構わず、指先を動かす。
クチュ!クチュクチュクチュクチュ!
湿った音を立てながら彼女の秘所を刺激していく。
「ああああっ!!ダメェ~そんなに強くしないでぇ~おかしくなるぅ~!」
上原さんの身体がビクンと跳ね上がる。
それでも、彼女は止まらない。
「もっとぉ~♡強くしても良いよぉ~♡」
腰を動かしながら催促してくる。
僕はそれに応えるように指先に力を込める。
グチョッ!ズブゥッ!ヌチャッ!グチュッ!
「ああ~気持ちいい~!!」
上原さんの喘ぎが激しくなっていく。
もう絶頂が近いようだ。
「イキそうなのぉ~!安藤君~イカせて~~~~!!!」
上原さんの身体が痙攣し始める。
「イクッ!イックーー!!!」
プシャァァァァッ!
盛大に潮を吹き出した。
「ハァ……ハァ……安藤君の手、凄いよぉ~♪こんなに感じたこと無いもん♪」
「そうかい?」
「うん♪今度は私が安藤君の事気持ち良くさせてあげるね♪」
上原さんは僕のズボンのチャックを開けるとペニスを取り出し口に含んだ。
「んむっ♪ちゅぷ♪れろぉ~」
舌先でチロチロ舐めたり、唇で軽く食んでくる。
「くっ!上手いな……」
「ふふ♡れろれろれろ~♪」
上原さんは嬉しそうに更に激しくフェラを続ける。
ジュルルルッ!
「うおっ!?」
余りの快感に思わず声が出てしまう。
「あはは♪可愛い声出すね~♪ほら、出してもいいんだよ?全部飲んで上げるからさぁ~」
上原さんは僕のモノを口に含み喉奥まで飲み込んだ。
そして、喉を使いながら吸い上げてくる。
「ぐっ!ヤバイ……もう……出る……」
「んぶぅっ!(出して!いっぱい飲ませてぇ)」
ドピュッドピュービュルー!!! 上原さんの喉奥に射精した。
「んぶっ!んんんんんん~~~~!!!」
上原さんは必死に精液を飲み干そうとするが、流石に無理だったのか、口元を押さえて吐き出した。
「ゲホッ!ゴホゴホゴホッ!苦いぃ~……」
「ごめん……。大丈夫?」
「うん。平気だよ。でも、安藤君もまだまだ元気そうだから、続きもしなきゃだし♡」
上原さんは僕の上に跨がり騎乗位の体勢を取る。
そしてゆっくりと腰を落としてきた。
ズブッ!メリメリッ!!
「あん♡安藤君……ううん、拓人君のオチンチン来たぁ♡」
「う、上原さん……歩夢♡」
僕達は名前を呼び合い、キスをした。
そして、上原さんが動き始める。
「はぁ……んっ♡どう?私の中……気持ち良い?」
「ああ。最高だ!」
「良かったぁ……んん♡」
上原さんの動きが激しくなる。
「はっ……はっ……はっ……んっ♡」
上原さんが喘ぎ、絶頂を迎えようとしていた。
僕は彼女の胸を揉み乳首を摘まむ。
「ひゃあんっ!あっ!ダメェ~♡」
上原さんが仰け反る。
その瞬間、膣内が強く締まり、大量の愛液が流れ込んできた。
「ああぁ~イクゥウウッ!!」
ビクンッ!
上原さんは全身を大きく痙攣させ達してしまった。
しかし、それでも上原さんは止まらない。
「どうしよう?拓人君のオチンチンが気持ち良すぎて腰が止まらないよぉ……はしたない娘って思わないでね?あん♡あん♡ひゃあぁぁぁんっ♡」
上原さんは何度も腰を振り続けた。
「あっ♡また来るぅ!イグゥ~!」
プシャァァッ!!
再び盛大に潮を吹き出した。
「あはは……もう何回イッたか分かんないや♪」
「はぁ……はぁ……僕はまだ満足して無いんだけどな?」
「私だってまだ足りないよぉ~!もっと気持ち良くなりたいの♡だからお願い……今度は、拓人君が動いてぇ♡」
上原さんは四つん這いになりお尻を突き出す。
そして、自分で秘所を広げた。
トロォ~と、愛液が垂れる。
僕はそこに自分のモノを当てがった。
ズブゥッ!
「ああぁん♡入ってくりゅ~♡」
「うわっ!ヌルヌルでキツい……」
「あん♡気持ちいいよぉ~♪」
上原さんの腰を掴み、前後に動かす。
パンッ!パチュッパチュン!
「あん♡あん♡あはは♪もっとぉ~!もっともっとぉ~♪」
上原さんは快楽に溺れているようだ。
「くっ!締め付け凄いな……」
「ねぇ~拓人君~♡チューしたいのぉ~♡」
「分かった」
「んっ♪ちゅぷ♪れろぉ~♪」
上原さんと舌を絡ませる。
そして、お互いに腰を打ち付けるスピードを上げた。
「あはは♪気持ち良い~!拓人君のオチンポで突かれるの好きぃ~♪」
「僕もだよ……」
「嬉しい♪あぁ~イクッ!イッちゃう~!拓人君~!一緒にイこ?ね?一緒に気持ちよくなろ?んんっ~♡」
「ああ、いくぞ!」
「来てぇ~!中にいっぱい出してぇ~!!」
歩夢の脚が腰に纏わり付き、離れる事が出来なくて。
ドピュッドピュービュルー!!
「ああぁ~!出てりゅぅ~♡あへぇえ~♡」
上原さんは意識を失ってしまった。
「はぁ……はぁ……。やり過ぎたか?」
「んん……」
其れから、数分で上原さんは目を覚ました。
「あれ?私、寝てた?……ああ……なんて事を……」
上原さんは頭を抱えてしまった。
そんな上原さんを抱き寄せキスをする。
「んっ!?拓人君?」
「大丈夫だよ。誰も見てないし、それに僕も楽しかったからさ♡衣装も汚れてないしね♡」
「拓人君……うん。ありがと♡大好き!」
上原さんは僕に抱きつき甘えた。
「ねえ、拓人君……順番、逆に成っちゃうけど……私ね……拓人君の事が……好きです。私とお付き合いしてくれませんか?」
上原さんの告白を聞き、僕の答えは決まっていた。
「もちろん!」
こうして、僕は初めての彼女を手に入れた。
歩夢さんはスクールアイドル同好会を続けたので、色々と大変だが、僕達は幸せを噛み締めていた。