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如何やら僕は、目覚めさせちゃイケない者を目覚めさせてしまったようだ。
歩夢さんの性欲の強さに、僕がついていけなかったのだ。
射し過ぎて、チンポが痛い!
其れでも「たっくぅ~ん♡もっとぉ♡」っと求められたら応えてしまうのが男の悲しい性だ。
結局、僕は気絶するまで搾り取られた。
「もう無理ぃ~!」
「えぇ~、まだ足りないよぉ~」
本当に勘弁して欲しい。
僕は1人暮らしなのも、更なる悲劇だった。
お陰で、毎日のように泊まって行くし。
学校でも隙あらば、誘惑される。
まあ、幸せだけど。
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「あゆぴょんってさ~……安藤君と付き合ってるよね?」
「うん♪そうだよ」
「ラブラブなのは良いんだけどさ……最近、あゆぴょんが可愛すぎるせいか、男子達があゆぴょんじゃなくて、安藤君に嫉妬の目線を送ってるんだけど……」
「えぇ~!?」
「……あゆぴょんってさ、安藤君の何処が好きなの?」
「全部♡」
「即答だね……やっぱり、アレかな?おちんちんが大きいからとか?」
「違うもん!確かに大きいけど、拓人君は優しいし、私の事を大事にしてくれるもん!」
「そっか……じゃあ、何で安藤君の事が好きなの?」
「うーん……最初はね、私が困ってる時に助けてくれたのがきっかけなんだけど……それからは一緒にいる内にどんどん惹かれていっちゃったんだよね♪」
(嘘は言ってないもんね♡)
「へぇー、意外と普通なんだね……」
「普通じゃないよ!だって、私は一目惚れしたんだよ?」
「それって、どんな感じなの?漫画みたいに運命を感じたりするの?」
「そうだよ!こう……ビビッと来ちゃったの!」
「ふーん、そうなんだ」
なんて会話が聞こえてくる。
小っ恥ずかしいので、歩夢さんの性欲対策の為に装着させている、遠隔バイブのスイッチを入れる。
「ひゃ!」
「ど、如何したの?あゆぴょん」
「な、何でも無いよぉ~♡」
(たっくんのばか~♡お友達とおしゃべりしてるのに~)
歩夢さんは必死に誤魔化す。
「そういえばさ、あゆぴょんじゃなく、安藤君も付き合い始めた頃から凄く変わった気がするんだけど?」
「そうだっけ?私には分からないやぁ~。んん♡」
歩夢さんは喘ぎ声を漏らさないようにしている。
流石にバレたくないらしい。
「何か、前よりカッコ良くなったというか……大人っぽくなったっていうかさ?あ、今思ったんだけど、もしかしてあゆぴょんのお陰なのかも?」
「そ、そうかな~?ん、んんっ♡」
(バイブがうねって♡何も考えられなくなぅ♡)
「そうだよ、きっと。だって、あゆぴょんと付き合い始めてから安藤君の雰囲気が変わったし、それに……ちょっと前までは女の子が苦手なタイプだと思ってたけど、最近は積極的だしね」
「んんっ……そうかもねぇ~♡」
「あゆぴょん……吐息が色っぽいよ~」
「ごめんね……私……トイレに行ってくるね♡」
歩夢さんは席を立って教室を出て行った。