1話
「天王寺璃奈さん、お届け物です」
「……はい?」
玄関の扉を開けると、そこには宅配便のお兄さんが立っていた。
その手には少し破れている小包を抱えている。
「サインお願いします」
「あ、はいっ……」
手渡されたペンでサインしてお兄さんが立ち去ってので背中を向けたら……。
ガシッ!
「ひゃあっ!?」
後ろから抱きつかれたの。
「えへへ、璃奈ちゃんは華奢だね~♪」
「な、何するの?あん♡」
(嘘!私……耳に息吹き掛けられて感じてる……)
耳を舐められながら胸を揉まれる感覚に、私は身震いした。
「やめて……ほしい……」
「あれれ~?そんなこと言っていいのかなぁ?璃奈ちゃんが買ったの大人のオモチャのバイブだよね」
「っ!!」
やっぱり見られてた!?
「梱包材が切れて、中身が見えちゃたんだよね。だから俺も楽しませてよ」
そう言って彼は私のスカートの中に手を突っ込んできたの。
そしてパンツ越しに指先で割れ目をなぞられた瞬間、電気みたいな刺激が全身を駆け巡って……。
「あああっ!!そこだめぇ!」
「ここ弱いみたいだねぇ」
弱点を見つけた彼が執拗に責めてくる。
「ふぅん♡ああぁっ♡ダメなのにぃ♡」
(なんでこんなに気持ち良いのぉ♡)
初めて味わう快楽に抗えずにいると、今度はブラジャーを外され直におっぱいを鷲掴みされた。
「いやん♡乳首摘まんじゃ駄目ぇ♡」
コリッコリッ♡ 敏感になった先端を弄られ、下半身がきゅんきゅんとうずく。
「どうしよう璃奈ちゃん。君のせいで僕のココが大きくなっちゃったよ」
ズボンを脱ぎ捨て現れた彼の肉棒を見て、私は生唾を飲み込んだ。
「すごい……これが男の人の……」
「じゃあ、挿れるね」
ずぷっ♡
「ひゃうんっ♡」
一気に奥まで貫かれ、視界がチカチカと点滅する。
「動くよ」
パンッ!パンッ!
「あっ♡あっ♡激しすぎます♡」
腰を打ち付ける度に快感が押し寄せてきて、頭が真っ白になる。
やがて絶頂を迎えそうになった時、突然彼が動きを止めてしまった。
「やぁ♡なんで止めるのぉ♡」
「だって璃奈ちゃんだけイッたらズルいじゃん。一緒にイこう?」
再び激しくピストンを始められる。
「あん♡またイクぅーっ♡」
びくんっと身体を大きく跳ねさせ達してしまった。
「くぅ……僕も出る……出すぞ!」
どぴゅーっ!
「熱いの出てる……中に出されちゃったぁ♡」
「はぁ……はぁ……これで終わりじゃないからね。まだまだ付き合ってもらうから」
「え?ちょっと待って!今出したばっかりだよね!?」
しかし彼はニヤリと笑みを浮かべると……。
「璃奈ちゃんが悪いんだよ。あんなエロいもの見せつけてきたりしてさ」
「そ、それはお姉ちゃんから貰っただけで……」
「言い訳は聞きたくないよ」
その後、彼は一旦会社に帰り、また私の家に来て……明け方まで犯され続けた。
「もう許してください……」
「仕方ないなぁ……じゃあ最後に一発出させてよ」
そう言うと彼は私の口にペニスを押し込んできた。
喉の奥を突かれる苦しさに涙目になりながらも必死で奉仕しているうちに、口の中で射精されてしまった。
「げほっ!ごほぉ!」
(苦くて臭い……最悪)
飲み込みきれず吐き出してしまう。
「ちゃんと飲んでくれないと困るんだけどな~」
「すみません……でも飲めないです」
「まあいいか。明日も来てあげるからね……まあ、断ったら今日の動画を投稿するだけだね」
「そんな……それだけは止めて下さい」
「だったら素直に受け入れればいいんだよ」
それから毎日のように彼に押し入られてセックス三昧の日々を過ごしたの。