※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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2話

 

 その間にも何度も何度も舐められたり吸われたりと弄ばれる。

 

 「ひゃうっ……」

 

 不意打ち気味に耳にフゥーと息を吹きかけられたせいで力が抜けてしまい、口を開いてしまう。

 

 すかさず男は歩夢に覆いかぶさってくると、強引に唇を重ねてきた。

 

 「むぐぅ……」

 

 侵入してきた舌を押し返そうと試みるが、逆に絡め取られる形になってしまった。

 

 ヌチャヌチャ……。

 

 卑猥な音を立てながら唾液を流し込まれる。

 

 「んんっ!?」

 

 吐き出そうとしたが遅かった。

 

 ゴクリと飲み込んでしまった後、胃の中が熱くなる感覚に襲われる。

 

 (何これ……体が熱い……)

 

 心臓が激しく脈打つと同時に全身に甘い痺れが広がる。

 

 「効いて来ましたね。私の体液には催淫効果があるんですよ」

 

 「さい……いん……?」

 

 呂律すら回らない状態になっている。

 

 「えぇそうです。まぁ簡単に言えば媚薬みたいなものですよ」

 

 男はそう言うと、また顔を近づけてきた。

 

 咄嵯に身を引こうとするが、両腕を押さえつけられてしまう。

 

 「いやぁ……やめて……」

 

 弱々しい声で懇願するが聞き入れて貰えない。

 

 そのまま再度キスされてしまった。

 

 今度は先程よりも激しく、呼吸する事すらままならない。

 

 「ん……はぁ……れろぉ……ちゅぱぁ」

 

 「あ……んぐ……じゅる……ちゅぅ」

 

 口内を犯され続け、意識が飛びそうになる。

 

 (もうダメ……)

 

 完全に力の抜けたタイミングで、ようやく解放された。

 

 「ハァ……ハァ……ハァ……」

 

 「どうですか?気持ち良かったでしょう?」

 

 「……気持ち……良いよ♡……もっとぉ♡」

 

 すっかり蕩けきってしまった歩夢の瞳を見て、ニヤリと笑う男。

 

 「素直になったみたいですね。それじゃあ続きをしましょうか」

 

 そう言うと、スカートの中に手を突っ込みショーツ越しに秘部を触ってきた。

 

 「あっ……そこはぁ……」

 

 「ここが良いんですか?」

 

 「だめぇ……」

 

 指先で円を描くように刺激される度に、ビクビクと身体が震えてしまう。

 

 「あれ?濡れて来てますね。感じてるんですか?」

 

 「そんなにお豆擦られたら当たり前だよ♡あん♡弾かれるの良いぃ♡」

 

 無意識のうちに腰を動かしてしまい、より強い快感を得ようとしていた。

 

 「へぇー。やっぱり変態さんだったんですねぇ。こんなに濡らしてしまって恥ずかしくないのかなぁ?」

 

 耳元で囁かれ、羞恥心が煽られる。

 

 「言わないでぇ……あぁ……あぁ……あぁぁぁぁぁぁ……♡」

 

 愛撫を続けられているうちに絶頂を迎えてしまった。

 

 「イっちゃいましたねぇ。気持ちよかったですか?」

 

 「うん……凄く……でも……もっと欲しい……です……」

 

 「それならご要望通りにしてあげますよ。まずはその邪魔なパンティを取っ払ってください」

 

 言われるままに脱ぎ捨てると、両足を広げさせられた。

 

 「ほら良く見えるようにして下さい」

 

 「はいぃ……」

 

 言われた通りの姿勢を取ると、まじまじと観察される。

 

 「綺麗なおまんこじゃないですか。ヒクついてるところとか特にエロくて最高ですよ!」

 

 興奮しきった様子でまくし立てる。

 

 (見られてるぅ……。私のお股ぐちゃぐちゃになってる……)

 

 視線だけで感じてしまい、膣奥から蜜を垂れ流してしまう。

 

 「そろそろ挿れても良い頃合いでしょうか。では失礼します」

 

 

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