エマは学園からの帰り道、途中の公園の奥のベンチで黄昏れてるおじさんを見かけた。
(今日は先客さんが居るんだ……お気に入りの場所だけど他に……って、あのおじさんの顔色……)
「大丈夫ですか?顔色が真っ青ですよ?」
「んあ?エマちゃんか……」
何回か言葉を交わしただけがだ、全く知らない人では無いので、エマの声に反応するおじさん。
「何かあったんですか?」
「いやぁ、なに……少し嫌なことがあってね……」
おじさんは頭を掻きながら答える。
「そうなんですね……もし良かったら私とお話しませんか?」
エマはおじさんの隣に座ると、自分の太股を軽く叩いた。
「膝枕♪おじさんのこと癒してあげるね♪」
「えっ!?そんな悪いよ!」
「いいから!遠慮しないでください」
エマは半ば強引におじさんを寝かせると、優しく頭を撫で始めた。
「どうですか?気持ち良いですか?」
「ああ……とても落ち着くよ……」
「ふふっ♪よかったぁ♪あれ?如何して?スカートの方向いてるのかな?」
「エマちゃんみたいな美少女が無警戒に膝枕なんてしたら、そりゃ男なら誰でもこうなるさ……」
「もうぅ♡お世辞上手ですね♪でも、嬉しいです♪」
暫くの間、エマはおじさんの頭を撫で続けた。
暫くすると、おじさんの身動ぎに併せてスカート裾が持ち上がっていた。
その事に気が付いたエマだったが、特に気にせずおじさんが起きるまで頭を撫で続けていた。
「ああ、女子高生の生太股♡」
「あん♡おじさんの息が当たって♡んっ♡ひゃぁん♡さすちゃやぁ♡」
ギリギリ、ショーツが見えない程スカート裾が迫り上がっており、おじさんに敏感な内股を擦られて身悶えるエマ。
しかし、エマは太股に当たる熱い吐息にゾクゾクとした快感を覚えていた。
「あぅん♡きちゃうぅ♡なんかはじけちゃうぅぅっ♡」
ビクンッ!!
「はぁはぁ♡もぉ……いきなりすぎますよぉ……おじさんったら♡」
絶頂を迎えてしまったエマだが、恥ずかしそうに頬を染めながらも幸せそうな表情を浮かべている。
「ごめんね。おじさん我慢出来なくて……」
「うぅ~。おじさんにイかされちゃったから、今度は私の番だよ♪」
「へぇ?それは楽しみだねぇ♪」
攻守交代し、おじさんのズボンのチャックを下げ、オチンチンを露出させる。
(オチンチンってこんな感じなんだ……。大人の人のは初めて見たけど意外と可愛いかも?)
恐る恐る指先で触れてみる。
(熱くて硬いんだ……それにドクンドクン脈打ってる……)
興味津々といった様子で観察を続ける。
そして、ゆっくりと手を伸ばし握ろうとする。
その時だった。
「きゃっ!!」
突風が吹き荒れ、捲れ上がるスカート。
慌てて手で押さえるが、既に遅かった。
おじさんには黄緑色の同色のリボンのワンポイントの付いたパンティを確りと見られてしまう。
(見られてる!?見られたくなかったのにぃ……)
羞恥心で顔を真っ赤にするエマ。
しかし、次の瞬間、エマは信じられない光景を目の当たりにした。
「わぁ!おじさん凄い!」
おじさんのオチンチンは先程から一回り太く成っており、亀頭から先走りを吹き出していたのだから。
(私のショーツで興奮したの?)
「私で興奮してくれたんですね……ありがとうございます♪じゃあ次は私が気持ち良くしてあげますね♪」
おじさんの上に跨がり腰を沈めていく。
「痛っ……」
破瓜の痛みが走るがそれも一瞬のこと。
直ぐに快楽へと変わる。
服を一切脱がず、パンティだけずらしての挿入に、エマの背徳感と高揚感が高まっていった。
「おじさん♡おじさん♡」
激しく乱れるエマの痴態を見て更に昂ぶるおじさん。
「出すよ!中にいっぱい出してあげるからね!」
「はい♡いっぱい下さい♡あっ♡イクっ♡イッちゃいますぅぅっ♡」
ビクビクッ!! ドピュッドピューーー!!!
「あちゅい♡おじしゃまのせーえきしゅごいいぃっ♡」
ガクンガクンッっと、 身体中を震わせてせ絶頂を迎えるエマ。
あまりの快感に呂律が回らない。
大量の精液が膣内に注がれ、お腹が膨らんでいく。
しかし、それすらも心地好いと感じるエマ。
「あふぅ……気持ち良かったぁ♡」
「おじさんのせーえきでおなか一杯になっちゃいましたぁ♡」
「そうかい?喜んで貰えて嬉しいよ♪」
おじさんはエマのお尻を撫でながら言った。
「あのぉ……おじさん、もう一回しませんか?」
「え?いいの?」
「はい♡だってまだ足りないんだもん♡」
「わかった。エマちゃんが満足するまで相手するよ」
「本当ですか!?嬉しいです♡」
エマは嬉しそうな笑顔を見せると、おじさんに抱きつきキスをした。
「んむぅ♡んふぅん♡」
「んふぅん♡んんんんんんっ!!!」
舌を絡ませ合い濃厚な口付けを交わす二人。
エマはお返しとばかりに、おじさんの耳を甘噛みしたり、首筋に吸い付いて痕を残したりと、愛おしそうに刺激を与え続ける。
「んふぅんんんんんんっ!!!!」
おじさんは我慢出来ず射精してしまう。
ビュルルルーッ!!ビュッビュー!!
勢いよく放たれた白濁汁は、再びエマの子宮を満たした。
「んぷはぁっ♡またおじさんの熱いの来たぁ♡」
「はぁはぁ……エマちゃんの中気持ち良過ぎだよ……」
「もう、おじさんったらぁ♡」
二人はそのまま何度も交わり続けた。
「そろそろ帰らなくちゃ……」
「そうだね。流石にこれ以上遅くなると心配されちゃうだろうしね」
「うん。おじさん、今日はありがとうございました。凄く楽しかったし幸せだった」
「僕もだよ。君みたいな可愛い娘とセックス出来て最高だった」
「私こそ♡」
「じゃあ、最後に写真撮ろうか」
「はい♪」
おじさんはスマホを取り出し、カメラ機能を使って写真を撮った。
「良い感じだね。ほら、笑って」
「こうかな?」
カシャリっとシャッター音が鳴り響く。
「よし、オッケー。これでいつでもエマちゃんの顔が見られるよ」
「おじさんったら……♡」
「さぁ、送っていくよ。気を付けて帰ってね」
「はい!ありがとうございます!」
エマを見送った後、おじさんは呟いた。
「また、会いたいなぁ」
その願いは意外にも早く叶うことに成るのだが、それはもう少し先の話である。