完全下校時間のお知らせに目を覚ました私達は、急いで見繕いを終え帰路につきました。
勿論、かすみさんはお持ち帰りです♡
「ああん♡会長さん……ううん♡菜々お姉様ぁ♡」
「どうしたの?かすみ♡」
「好き……大好きですぅ♡」
「私も大好きですよ♡」
「嬉しいですぅ♡」
私は今、かすみさんをベッドの上で四つん這いにさせ、後ろから犯している最中でした。
両親は居ませんし、思い切り鳴かせて上げますよ♡
「あっ♡そこぉ♡ダメェ♡」
「ふふっ♡ここが良いのですね?♡」
弱点を見つけた私は執拗に同じ場所を攻め立てます。
その度にかすみさんは可愛らしい声を上げていました。
「ああん♡ダメですてっばぁ♡」
「そんなこと言いながら、腰振ってるじゃないですか♡」
「これはぁ……違うんですぅ♡」
「何が違うんですか?」
「えっと……あの……」
恥ずかしそうにしている彼女の耳元まで顔を近づけ囁いてあげます。
「素直になった方が楽になりますよ?」
「ひゃっ!?……わ、分かりました……」
観念したかすみさんは、ゆっくりと口を開き始めました。
「本当はぁ……気持ち良いですぅ♡もっとシてくださいぃ♡」
「よく言えました♡ご褒美をあげますね♡」
私はかすみさんの細いウエストを掴み、一気に引き寄せると子宮の奥まで突き入れました。
「あぁんっ♡そんな奥までぇ……♡」
「ふふっ♡この体位だと深く入るんですよ♡」
「ああん♡気持ち良すぎておかしくなっちゃいますぅ♡」
「大丈夫ですよ。壊れても私が面倒見て差し上げますから♡」
「はいぃ♡お願いしますぅ♡」
それから何度もかすみさんの身体を貪り尽くし、夜通し愛し合いました。
「かすみさん、そろそろ寝ましょうか?」
「はい……でも……」
「どうかしましたか?」
「いえ……なんでもないです……」
何かを躊躇っている様子のかすみさん。
「遠慮しないで言ってくださいね。私はかすみさんの全てを受け入れてあげたいのですから」
「本当に良いんですか?」
「もちろんですとも!」
「じゃあ……一緒に寝て欲しいです」
「あら?それくらいならいつでも大歓迎ですよ?」
「ありがとうございます!では早速」
布団の中に潜り込むかすみさん。
しかし、彼女が求めていたものは違いました。
「ふふっ♡菜々お姉ちゃん♡ギュッとして?」
「甘えん坊さんだねぇ〜」
「だって……寂しかったんだもん……」
「よしよ〜し、いい子だね」
頭を撫でてあげると嬉しそうな表情を浮かべた。
「えへへ♪」
「可愛いですね♡」
かすみさんは、完全に私に堕ちてくれました♡私の勝ちです♡