1話
しずくは満員電車なのを利用して、後のおじさんにチャームポイントのお尻を押し付けていた。
お尻でおじさんの身体を撫で回すように腰を振ると、ズボン越しにも分かるほど大きくて硬いものが擦れる。
(あぁ……♡この人のおちんぽ、すっごい大きい……♡)
興奮したしずくはさらに激しく動くが、それは更なる刺激を生むだけだった。
「あんっ!やだぁ……///」
しずくは思わず声を上げてしまう。
痴漢の手がスカートの中に侵入してきたのだ。
ショーツの中に手が侵入してくると、その手はいやらしく動き回り、しずくの小さな割れ目をなぞり始めた。
(んふぅううッ!?これ凄いっ!!気持ちよすぎるよぉおおおっ!!!)
しずくはビクビク震えながら快感に耐えた。
すると次の瞬間―――
「きゃあっ!!」
突然電車が大きく揺れ、前のめりになったしずくはバランスを失い倒れそうになるが、咄嵯に後ろから伸びてきた腕によって抱き留められた。
そしてそのまま背後の人物に密着する体勢になる。
「大丈夫かい?」
耳元で囁かれる甘い声。
顔を上げるとしずくの背後には中年太りした男が立っていた。
「あ、ありがとうございます……」
しずくは頬を染めて礼を言う。
男はニコッと笑うと再び口を開いた。
「それにしても凄い格好してるね。そんな短いスカート履いてたら危ないじゃないか。ほら見てごらん?こんなにパンツ見えちゃってるよ?」
そう言って男はしずくのスカートの中を覗き込む。
(やぁん♡おじさんの視線が股間に突き刺さってる♡オマンコ、ショーツ越しに凝視されてる♡)
「ふふ♪スケベな娘だね♡おじさんに見られてオマンコから蜜が溢れ出てるよ♡」
(し、知られちゃった♡私が視姦狂なのを♡)
羞恥心で顔を真っ赤にするしずくだったが、同時に期待に満ちた眼差しも向けていた。
「見られてるだけで感じちゃうなんて本当にエッチなんだねぇ♪」
「はいぃ♡私、視姦狂です♡でも、おじさんは見てるだけで満足するんですか?」
「え?!」
「私がお尻押し付けて擦っていたの分かってましたよね?」
「なんだ♡あれはワザとだったのかい♡」
おじさんの顔は興奮と歓喜が入り混じったものになっていた。
「はい♡おじさんの太い指で私のオマンコぐちゅぐちゅにして欲しくて堪らないんです♡」
「ふひひっ♡いいだろう!君の望み通りたっぷり可愛がってあげるよ!」
おじさんはしずくを抱き寄せると自分の方に引き寄せ、ショーツに手をかける。
「あんっ♡焦らさないでくださいよぉ♡早く♡早く挿れてください♡」
「分かったよ♡それじゃ挿れるぞ……♡」
ずぷんっ!!
「ああぁんっ!!きたぁっ!!太くてゴツゴツしたおじさんの指ぃ♡」
グッチュ!グヂュヂュ!……。
(これぇ♡男の人のゴツゴツ骨ぼってザラザラした指ぃ♡やっぱり最高です♡)
「膣襞が蠢いてるよ♡おじさんの指が美味しいんだね♡」
「はい♡もっと味わわせて欲しいですぅ♡」
ズブブッ!ズチュッ!ヌプゥッ!!
指の動きが激しくなる。
それと同時に愛液の量も増えていき、しずくの足元には水溜りができ始めていた。
(すごっ♡激しいぃいっ♡もうイキそぉおおおっ!!!)
絶頂寸前まで追い込まれた時にピタッと、突然おじさんの手が止まった。
あと少しというところで寸止めを食らい、しずくは困惑してしまう。
「どうしたのかな?腰振ったりなんかして♡もしかして続きして欲しいのかい?」
「はい……お願いします……♡イかせてください……♡」
「仕方がない子だねぇ……♡なら次の駅で降りようか♡」
「え?は、はい♡わかりました♡」
次の駅に着くと同時に二人は電車から降りる。
そして駅のトイレに入ると個室に入った。