朝香果林はモデルをしている。
大人顔負けの色気を放つ彼女の人気は凄まじく、ティーンエイジャーから20代後半まで幅広い年齢層でファンがいる。
そんな彼女だが、撮影後はカメラマン達にお礼と証して乱交パーティーに誘うのが常だった。
「あん♡そんなにがっつかなくても私は逃げないわよ?んん♡ほら、みんなも一緒に気持ちよくなりましょ?」
そう言うと彼女は周りにいる男達を手招きする。
するとたちまち人だかりができ、あっという間に彼女を輪姦し始めた。
「あぁん♡そこぉ!もっと強く吸ってぇ!」
「はぁ…….はぁ……」
何本もの手が自分の身体を這い回る感触に果林はうっとりとした表情を浮かべる。
(ああ、やっぱりセックスはいいわね)
そう心の中で呟きながら、果林は自分の身体を貪り続ける男たちを見回す。
その目はまるで獣のようにギラついており、自分を食い尽くさんとしているように見えた。
しかしそれも無理はない。
なぜなら今日はいつも以上に布面積の少ない水着での撮影だったのだから。
「ああ♡果林ちゃん♡」
「ん♡ちゅぱ♡れろ♡じゅぷ♡」
果林は自分にしがみつきながら胸や尻を揉みしだいてくる男のモノを口に含む。
そして舌先で先端を刺激したり喉奥を使って扱いてやった。
「あーイキそ♡イクッ!!」
男が限界を迎えると同時に口の中に熱いものが放たれる。
それをゴクリと飲み込むと果林は妖艶な笑みを浮かべた。
「ふぅ…….ごちそうさま♪」
果林はその言葉と共に自分の唇についた精液をペロリと舐め取る。
その姿を見た周りの男達はさらに興奮した様子で彼女に群がった。
「じゃあそろそろ私もイッちゃおうかしら?」
そう言って果林は水着を脱ぎ捨てると、ベッドの上で四つん這いになりカメラに向かってお尻を突き出すようなポーズを取る。
そしてそのまま右手の中指をおまんこに差し込んで動かし始めた。
クチュクチュと水音が鳴り響き、同時に果林の口から甘い声が上がる。
「あぁん♡気持ちいぃ〜♡」
「うへへ、果林ちゃんのおまんこ最高だよ〜」
「ひゃん!?もう♡いきなり挿れないでよ♡」
後ろから別の男が彼女の秘部に肉棒を差し込みピストン運動を始める。
その衝撃に果林は一瞬驚いた様子を見せたがすぐに蕩けた顔に変わった。
「あぁん♡激しいわ♡でももっと激しくても大丈夫よ?壊れちゃっても構わないくらいにね♡」
「はは、流石果林ちゃんは余裕があるねぇ」
「ええ♡だってあなた達のチンポ、すっごく大きいんだもの♡こんなもので突かれたら誰だっておかしくなるわ♡」
果林の言葉通り彼女の膣内は太く長い剛直を根元まで受け入れていた。
それでもまだ物足りないのか、彼女は自ら腰を振り始める。
「んっ♡んっ♡」
パンッ!パンッ!という肌同士がぶつかり合う音が鳴る度に果林の身体がビクビクと震える。
その様子を見た男はニヤリと笑うとより一層動きを強めた。
「あん♡すご♡激しすぎるわ♡これじゃすぐイッちゃいそ…….あっイク♡イクゥウウッ!!♡」
絶頂を迎えた瞬間、果林は背中を大きく仰け反らせる。
それと同時に愛液が勢いよく吹き出し、シーツに大きな染みを作った。
「はぁ……はぁ……」
「おいおい、自分だけ先にイッてんじゃねえぞ」
「次は俺の番だぜ!」
そう言うと今度は二人の男達が交代するかのように果林の前に立つ。
それを見て果林は妖しい笑みを浮かべた。
「あら?まだまだ元気みたいね。いいわ、全員まとめて相手してあげるわ」
「おお、そりゃありがたいね!」
「たっぷり楽しませて貰おうか!」
男達はそう言いながら一斉に果林に飛びかかる。
それから数時間後、ようやく撮影が終了した頃には部屋中男達の死体(気絶している)と汗や体液まみれになった果林の姿があったとか。
(ふう♪今日も気持ち良かったわ♪)
シャワーを浴び終えた果林は満足そうな表情を浮かべながら帰り支度をする。
(これで、次の仕事に繋がるんだから頑張った甲斐はあるわね)
今日の撮影はかなりハードなものだったが、それで得られるものは大きかった。
おかげで次の仕事に繋げる事が出来る。
果林にとって撮影後のスタッフとのセックスは大事な仕事の一部なのだった。