「早川先輩~♪」
「うざいよ!中須さん」
今日、かすみんが部室に着くと2年生の早川巧先輩だけしか居ませんでした。
他のメンバーは何かしらの予定が入っていて来れないみたい。
「早川先輩~、かすみんに構って下さいよぉ~!」
「やだねー。僕は読書してるから邪魔しないでくれる?」
「ぶぅ~、じゃあ勝手にお話ししますね」
「え?それ普通逆じゃない!?僕が話聞く側になると思うんだけど……」
「いいんですっ!それで、何読んでるんですかぁ?」
ワザと後から覗き込むようにして先輩の背中に密着するの♪
「え?!」
こ、此って官能小説って奴ですよね?
身の危険を感じたかすみんは、慌てて離れようとしたけど……。
「きゃ!んんっ♡」
き、キスされちゃった……。
「ぷはっ……せ、せんぱいぃ……ダメですょ……」
「ごめん。可愛かったからついね。でも君も悪いんだよ。そんな可愛い声出すからさ」
「そ、それは先輩が悪いんですよぉ!いきなりこんな事されたら誰だって変な気分になりますもん!」
「ふーん。そうなんだ。だったらもっとして欲しいんじゃない?」
そう言ってまた唇を重ねてくる。
今度は舌まで入れてきて……。
「ちゅぱ……れろ……んむ……ちゅ……んぱっ……れろ……んく……じゅぽ……ぢゅる……ちゅぱ……」
「っぷはぁ……はぁはぁ……せんぱい……激しすぎますぅ……息できなくて死んじゃうかと思いましたぁ……」
「ベロチューだけで蕩けてるな♡やっぱり期待してたんじゃないか。ほら僕のを見てみろよ。もうガチガチなんだぜ?」
そう言うとズボンを下ろしてギンギンになったアレを見せ付けてきた。
「あっ……凄いですぅ……こんな大きいなんてぇ……想像以上ですぅ……」
「触りたいのか?良いぞ。但し手だけだ。口とか胸とか使ったりしたら怒るからな」
「はいぃ……わかってますぅ……じゃあ失礼しましゅねぇ……」
恐る恐る手を触れさせる。
そしてゆっくりと上下に動かし始めた。
「んっ……どうですかぁ?気持ち良いですかぁ?」
「ああ、気持ち良いぞ。上手いな中須さん」
「えへへ……嬉しいですぅ……んっ♡」
先輩のオチンチンがピクッと動いた気がした。
感じてくれてるみたいで嬉しくなって更に激しく動かそうとしたら、手首を掴まれてしまった。
「おいおい、少しは我慢しろよ。俺ばっかり気持ち良くなってたら不公平だろうが」
「す、すみません……」
「そうだな。中須さんには特別サービスをしてあげようかな」
そう言うと早川先輩はかすみんのスカートの中に手を入れてきたの。
「ひゃう!?ちょ、ちょっと待って下さい!」
「待たないよ。パンツ越しだけど濡れてるじゃないか。本当に変態だな君は」
耳元で囁かれゾクゾクとした感覚に襲われる。
そのせいか抵抗する事が出来ずされるがままになってしまった。
「やめてくださいぃ……。こんなのおかしいですよぉ……」
「おかしくなんか無いさ。君みたいな可愛い子がエッチな事をすれば当然の反応だよ」
先輩の手は下着の中に入って直接アソコに触れてきた。
「んっ♡そこだめぇ……」
「ここが良いんだね」
クリトリスを摘まれる度に身体中に電気が流れるような快感に襲われてしまう。
あまりの快楽に耐えきれず腰を引いて逃げようとするけど……。
「逃さないよ」
いつの間にか後ろに回り込まれていて腕ごと抱き締められてしまい逃げる事が出来ない。
そのまま先輩は執拗に責め続ける。
指先で転がしたり引っ掻いたりと休む暇を与えてくれない。
次第に絶頂を迎えそうになると、それを察したのか愛撫を止められてしまう。
「せんぱいぃ……。お願いしますぅ……。イかせてくだしゃいぃ……」
懇願するも先輩は意地悪な笑みを浮かべているだけ。
焦らすように周りばかりを刺激してくる。
それが辛くて何度もイきたいと訴えたけど聞き入れてもらえなかった。
「おねがいしますぅ……。なんでもするからイかせて欲しいんですぅ……」
「何でもしてくれるのか?」
「はいぃ……」
「それなら僕の言うことを聞けるか?」
かすみんは迷わず首を縦に振った。
すると先輩は満足げな表情を見せると再び私を攻め立て始める。
今度は乳首も同時に弄られて一気に限界へと上り詰めていく。
そしてついにその時が訪れたの。
「イクゥウウッ!!イッちゃいますぅう!!」
ビクンと大きく仰け反ると全身から力が抜け、その場に倒れ込んじゃったの。
余韻に浸っていると、不意に身体を持ち上げられて。
「今から中須さんのことレイプするね♡」
顔を上げるとそこには満面の笑顔の先輩が居た。
でも目だけは笑ってなくて、まるで獲物を狙う獣のような鋭い眼光を放っている。
「い、いや……来ないで……」
「怖がる事は無いさ。直ぐに何も考えられなくなるくらい気持ち良くしてあげるからな♡」
ジリジリと距離を縮めてくる先輩。
恐怖で足がすくんでしまいその場を動くことが出来ない。
遂に壁際まで追い詰められてしまった。
「さぁ、覚悟はいいかい?」
「ひっ……!」
両手で肩を押さえ付けられ身動きが取れなくなってしまう。
必死に抵抗するも全く歯が立たない。
そして先輩の顔が近付いてきて……。
「いただきまーす♪」
ズブッってオチンチンがかすみんのアソコに!
「ああんっ♡入ってきたぁ……! 」
太くて大きいモノが容赦なく膣内を押し広げながら入ってくる。
「痛いっ……」
初めての痛みに耐える事しかできない。
早く終わって欲しい。
ただそれだけを願うしかなかった。
「全部入ったぞ。わかるか?俺達の繋がってる所が♡」
「わかりませんっ……」
「嘘つくなよ。本当は嬉しいくせに♡」
パンッと勢いよく突き上げられる。その衝撃で一瞬息が止まった。
「あっ……ぐぅっ……」
「どうだ?気持ち良いだろう?」
「苦しいですっ……。抜いてくださいぃ……」
「ダメだよ。まだ始まったばかりじゃないか。これからが本番なんだぜ」
そう言うと早川先輩は激しくピストン運動を始めた。
最初はゆっくりだったのが段々と速くなっていき、最終的には全力疾走しているような速さになっていた。
「んおっ♡おおっ♡あへぇえ♡」
突かれる度に口から変な声が出てしまう。
こんな汚らしい声を出したくない。
なのに止められない。
気持ち良すぎて頭が真っ白になる。
もう何が何だかわからなくなって来た。
身体中が熱くて溶けてしまいそう……。
ああ、幸せ過ぎますぅ〜♡
「そろそろ出すぞ!」
早川先輩の動きが激しくなる。
子宮口をノックされる度に強い快感に襲われる。
頭の中で何かが弾けるような感覚と共に視界がチカチカしてきた。
「んほぉおおお♡イグゥウウッ!!!」
ドピュッドピュービュールルルーーー!!
熱いものが注がれていくのを感じる。
(ああ……かすみん……早川先輩の女にされちゃったぁ……)
あまりの量の多さにお腹の中は精液で満たされていた。
「ふぅ……。良かったよ中須さん。またヤらせてくれよな」
ズルっと肉棒を引き抜くと、栓を失った秘部から大量の精子が流れ出てきた。
「んひぃ!?出てりゅううぅぅ!!」
ビクビクと身体を痙攣させながら床の上に崩れ落ちる。
そんな私を見て先輩はクスリと笑みを浮かべた。
「じゃあそろそろ帰るとするかな。明日から楽しみにしてるよ中須さん。君を僕の女にする為にたっぷり調教してあげるからね」
それだけ言い残し、先輩は部室から出て行った。
残された私は一人呆然とすることしか出来なかった。