虹ヶ咲学園の新生徒会長の三船栞子にとって、自信の無い男子生徒に自信を持ってもらう為に、自身の身体を差し出す事も躊躇ない。
栞子自身には婚約者が居り、そう云う性行為が男性の自信に直結しているのを熟知しているからだ。
「ふふ♡緊張なさらずに♡んっ♡」
今日もそんな同学年の男子生徒を生徒会室に呼び出し、奥の生徒会長専用の仮眠室のベットに誘う。
そして男子に自分が主導していると思えるように先導する。
「ふふ♡貴方のお好きなように♡今の私は貴方の物ですから♡」
ベットに身を横たえている栞子に対して、その男子は彼女の上に覆い被さる様にして抱きつく。
「三船さん……服脱がしますね」
そのまま彼の手が栞子の胸へと伸びて行き 、ベストとブラウスのボタンを外しブラジャーに包まれた美乳が露わになる。
「き、綺麗だ♡」
その大きさと形の良さに興奮した男子の手つきが荒くなり始める。
「あんっ♡そんな乱暴にしなくても良いんですよ?もっと優しくしてくれないと困ってしまいます♡」
そう言いながら男子の腕に手を添えて、更に自分からも背中や脇腹など肌を触れさせる。
「はぁ……はぁ……」
「あらあら、もうこんなに大きくなっていますよ?」
ズボンの中で膨れ上がったモノを撫でられながら言われてしまう。
「だって三船さんの身体が気持ち良すぎるから……!」
「まあ嬉しい事を言って下さいますね♡ではそろそろ本番に入りましょうか♡」
男子生徒がベルトを外す音が部屋に響き渡り、ズボンの前が開かれる。
そこから現れたパンツは既に染みが出来ており、その膨らみの大きさが分かる程だった。
「それじゃ失礼しますね♡」
「え!?ちょ、ちょっと待って下さ……!」
慌てる男子を無視して下着を脱がすと、既に硬く反り返っている肉棒が現れた。
「まあまあ、こんなになって……♡」
それを軽く握り締めるとビクンッ!と脈動するのが分かった。
「凄い元気ですね♡これなら私も満足出来そうです♡」
「三船さん……本当にいいんですか?」
「勿論ですよ♡私が望んでいる事なのですから♡」
そう言うと男子の上に跨がり、ゆっくりと腰を落としていく。
「あああっ♡挿れてしまいました♡」
自分の中に入ってくる感覚に身震いしそうになるのを抑えながら、最後まで飲み込む。
「どうですか?私の中は♡」
「うああ……気持ちいいぃ……!」
「それは良かったです♡でもまだ動いてあげませんよ♡」
栞子は繋がったままの状態で上半身を倒し、男子の顔に乳房を押し付ける。
「ほぉら、おっぱいの時間ですよ♡」
そのままむぎゅっと押し付けたり、左右に揺すったりしてみる。
「はぁーっ……はぁーっ……」
「息遣いが激しくなりましたね♡そろそろ動きたい頃合いでしょう?」
「うぅ……早くしないと俺……我慢出来ないかも……」
「ふふ♡大丈夫ですよ♡」
少し余裕を取り戻したのか、男子は栞子の尻を掴み上下運動を始める。
「んっ♡良い感じです♡お上手ですよ♡」
「はぁっ!はぁっ!」
パンッ!パァンッ!!と肉同士がぶつかり合う音を立てながら二人は快楽を貪る。
やがて絶頂を迎えようとしていた男子の動きがより激しくなる。
「出ちゃう!もう限界だ!!」
「良いですよ♡いっぱい出して下さい♡」
「出るっ!!!」
どびゅーっ!!ぶぴゅっ!!という擬音が聞こえそうな程の勢いで精液が吐き出される。
「くっ……はぁ……はぁ……」
「はぁ……♡熱いのが出ていますね♡」
栞子の子宮に大量の白濁が流れ込んでくる。
だがそれだけで終わる訳もなく、「今度は後ろを向いてくれますか?」と言われ、言われた通りに四つん這いになる。
そして再び挿入され、先程出したばかりだというのに全く衰えていない剛直で貫かれる。
「んっ♡また大きくなってますね♡」
「はぁっ!はぁっ!」
「良いですよ♡もっと突いて来て下さい♡」
パンッ!パンッ!と一突きごとに大きな音が鳴り響く。
「はっ♡激しすぎますよ♡そんなにされたら壊れてしまいます♡」
「ごめんなさい!でも止まらないんだ!」
「良いんですよ♡私を壊して下さい♡」
そうして激しいピストンが続き、ついにその時が訪れる。
「出る!また出すぞ!」
「はい♡沢山出してくださいね♡」
「ぐうぅっ!!!」
ドピュッドピューッ!!!ビューッビュッブュルルルルーーーーッ!!!
「ああっ♡出てますっ♡」
2回目とは思えない量の精子を流し込まれ、結合部から溢れ出てくる。
「あへぇ……♡凄い量……それにこんなに濃いなんて♡」
それでも収まりきらず、栞子の太腿を伝って流れ落ちる。
「はぁ……はぁ……」
「ふふ♡たくさん出せて偉かったですね♡」
そう言いながら男子の頭を撫でてあげる。
「じゃあ次は私が動く番ですね♡」
「えっ!?」
「あら、違いましたか?」
「いや……違わないけど……」
「それなら良かったです♡」
そして栞子は男子の上に跨ると、ゆっくりと腰を落としていった。
「あっ♡やっぱり大きい……♡」
「うあぁ……!」
「そんな声を出さないでください♡私まで興奮してしまいます♡」
男子生徒の肉棒が膣内へと入っていく。
「んっ♡全部入りましたね♡」
「はぁ……はぁ……」
「それじゃ動き始めますよ♡」
栞子が身体を動かす度に、胸も揺れる。
「あんっ♡気持ちいいです♡」
男子の方も腰を動かし始めると、栞子から甘い吐息が漏れる。
「ああっ♡良いです♡そこが良いんです♡」
「ここですか?」
「そう♡そうですよ♡」
「うおおおっ!」
男子が更に強く腰を打ち付けると、栞子は悲鳴にも似た喘ぎ声を上げる。
「ああぁっ♡ダメです♡イク♡イッてしまいます♡」
「俺も出そうだ!」
「はい♡どうぞ♡私の中に出して下さい♡」
「ぐっ!!」
どぴゅっぴゅるーっ!!
「あああっ♡出されてます♡熱いのがいっぱい注がれています♡」
大量の精液を受け止めた栞子はそのまま後ろに倒れ込み、ビクビクと痙攣する。
「はぁ……はぁ……気持ちよかったです♡」
栞子は満足げな表情を浮かべている。
(まさかここまでとは思いませんでした)
栞子の予想以上にこの男子生徒が性欲旺盛だったようだ。
「まだ元気そうですね♡もう一回致しましょう♡」
その後、何度も体位を変えながら交わり続け、結局お互いが気絶するまで行為は続いた。