「ねえ?お兄さん。私に悪戯して♪」
天王寺璃奈は虹ヶ咲学園に進学した初日に、電車内で見知らぬ男に声をかけて、その手を自分の身体に押し付けていた。
「君、可愛いのに大胆だね?」
「んー、そうかなぁ~?でもそんなことより……早くシよっ♡」
璃奈は耳元で囁きながら、男を誘惑する。
しかし、男はそれに屈せず、逆に璃奈の腕を掴み返したのだ。
「ふぅん……悪い子にはお仕置きが必要だな……」
「あ……♡」
そしてそのまま男は腕を引き、璃奈を抱き寄せた。
「お兄さん、勃起してる♡私、こんな貧相な身体なのに♡変態さん♡」
「確り柔らかいじゃないか♡」
そして男はそのまま璃奈の胸に手を伸ばし、揉み始めた。
「あんっ♡おっぱい好きなんだぁ……いいよぉ♡もっと触ってぇ♡」
「おい!何やってんだよ!」
そこに一人の男が割り込み、男の手を掴んだ。
「ちっ……良いところだったのによぉ……」
「このお兄さんを誘ったのは私。貴方の行為は差し出がましい」
表情の乏しい璃奈だが、声に怒気を含ましている。
「なんだと!?」
「だから邪魔しないで欲しい。折角この人が相手してくれるって言ってるのに」
「ふざけんじゃねぇぞ!!こっちは毎日満員電車に乗ってるから溜まってるんだよ!!」
「じゃあ……私が抜いてあげる」
「ああ?」
「だから、私が抜いてあげる。貴方のおちんちんも」
「お前頭おかしいのか?」
「おかしくない。むしろ正常。だって今の状況だと、この人はまた別の女の子に手を出すかもしれない。それは許せない。だから私がお世話をする。貴方も」
「馬鹿か?痴女なのかお前?」
「違う。私は痴女じゃない。ただ、困っている人を放っておけないだけ」
「へえ……じゃあ俺にも奉仕しろよ。それでチャラにしてやる」
「わかった。約束だよ」
「ああ、男に二言はないぜ」
こうして璃奈は2人の男の陰茎に奉仕する事となった。
「んむっ♡ちゅぷっ♡じゅぽっ♡れろっ♡んぐっ♡」
「くそっ……上手いなお前……どこで覚えたんだ?」
「ああ……気持ち良すぎる……ありがとうね♡」
2本の肉棒を同時に舐めるという芸当を難なくこなす璃奈。
「ふぅん……中々やるじゃん。気に入ったぜ」
「んぶっ♡ごくっ♡ごくんっ♡んぎゅううぅぅぅぅぅ~~~ッ!!!♡♡♡」
喉奥まで突っ込まれても苦しさを感じさせないどころか、快感すら感じているような表情を見せる璃奈。
「うわっ……コイツ、飲み込んだぞ……」
「凄いね……。こんな小さな口の中に、あんな大きなモノが入るなんて……」
「ふぅ……♡ふぅ……♡」
満足したように息をつく璃奈。
2人の男も快感で呆けている。
その2人を脇に退けて、新たな男が璃奈の前に立った。
「お嬢ちゃんの痴態にこんなに成ってしまったよ」
そう言う男の股間はズボン越しでも分かる程盛り上がっていた。
「んふぅ……♡」
璃奈はその膨らみを見て嬉しそうな笑みを浮かべる。
そして躊躇することなくチャックを下げ、パンツをずらすと、勢いよく飛び出してきた男のペニスを手で優しく包み込む。
「あっつい……♡それに大きい……♡」
「はぁ……はぁ……」
「おっきぃ……♡こんなの初めて見た……♡ねえ、早く……早く入れて欲しいなぁ……」
「焦らないでくれよ。ほら、お尻向けて」
「うん♡」
璃奈はスカートを捲り上げ、下着を脱いでからお尻を向ける。
「綺麗なお尻だなぁ……」
男は璃奈の割れ目に指を入れる。
「ひゃうっ♡」
「もうびしょ濡れじゃないか。そんなに欲しかったのかい?」
「うん……早く……♡」
「じゃあそろそろ挿入れるよ」
男は璃奈の腰を掴むと、一気に突き入れた。
「お"お"お"お"お"お"お"お"お"♡」
「おぉ、すげぇ締め付けてくる!」
パンッ!パァン! 男は容赦なくピストン運動を繰り返す。
「おほっ♡おぉっ♡おおおっ♡」
突かれる度に獣のような声を上げる璃奈。
しかしそれでも快楽を享受しているようで、幸せそうだ。
「おぉっ!射精る!」
ドビュルルルルーーーー!!!
璃奈の膣内に大量の精液が注がれた。
「お"っ……♡おぉ……♡」
璃奈は身体をビクビク痙攣させながら、余韻に浸っている。
「はははっ、凄い量だな。見てみろよ、お腹ポッコリだぜ」
「本当だ。これは妊娠確実かな?」
「ふぅ……スッキリしたぜ」
「君、大丈夫かい?僕も気持ち良く成りたいんだけど」
「んっ……いいよ……来てぇ……♡」
そして2人目の男も璃奈を犯し始めた。
「おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡」
「はぁ……はぁ……良い具合だよ……」
「おい!次は俺の番だぞ!」
「わかってるよ。ちょっと待ってくれ」
「ああ!?」
「まあまあ、もう少しだけ我慢してくれないかい?」
「チッ……しょうがないな」
それから暫く璃奈を犯すと、ようやく満足したのか、3人目に変わり、そのまま4人、5人と増えていき、最終的に10人の男達を相手にする事になった。
「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」
璃奈はまるで犬のように四つん這いになり、後ろから激しく突かれていた。
「あ〜出るっ!!」
「んおぉっ♡」
璃奈は盛大に潮を吹き出す。
そして璃奈の中に大量に注ぎ込まれた。
「ふぅ……最高だったぜ」
「ああ……気持ち良かった……」
「はぁ……はぁ……♡」
璃奈は虚な目をしながら、自分の愛液と、男の出した白濁色の液体でドロドロになった床を見つめている。
その顔はすっかり蕩けきっており、とても正気とは思えない。
「さて、そろそろ時間だな」
「そうだね。帰ろうか」
「また頼むぜ」
男達は服を整えてから電車を出ていった。
後に残されたのは全裸のまま放置された璃奈だけだ。
「うへ……うへへ……」
(セックス……気持ち良すぎる……)
璃奈は自分の下腹部を撫でながら、不気味な笑い声を上げている。
その表情には幸せそうな笑みが浮かんでいた。
その後も璃奈は毎日のように痴漢を誘い続けたのだった。