※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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誘う璃奈

 

 「ねえ?お兄さん。私に悪戯して♪」

 

 天王寺璃奈は虹ヶ咲学園に進学した初日に、電車内で見知らぬ男に声をかけて、その手を自分の身体に押し付けていた。

 

 「君、可愛いのに大胆だね?」

 

「んー、そうかなぁ~?でもそんなことより……早くシよっ♡」

 

 璃奈は耳元で囁きながら、男を誘惑する。

 

 しかし、男はそれに屈せず、逆に璃奈の腕を掴み返したのだ。

 

 「ふぅん……悪い子にはお仕置きが必要だな……」

 

 「あ……♡」

 

 そしてそのまま男は腕を引き、璃奈を抱き寄せた。

 

 「お兄さん、勃起してる♡私、こんな貧相な身体なのに♡変態さん♡」

 

 「確り柔らかいじゃないか♡」

 

 そして男はそのまま璃奈の胸に手を伸ばし、揉み始めた。

 

 「あんっ♡おっぱい好きなんだぁ……いいよぉ♡もっと触ってぇ♡」

 

 「おい!何やってんだよ!」

 

 そこに一人の男が割り込み、男の手を掴んだ。

 

 「ちっ……良いところだったのによぉ……」

 

 「このお兄さんを誘ったのは私。貴方の行為は差し出がましい」

 

 表情の乏しい璃奈だが、声に怒気を含ましている。

 

 「なんだと!?」

 

 「だから邪魔しないで欲しい。折角この人が相手してくれるって言ってるのに」

 

 「ふざけんじゃねぇぞ!!こっちは毎日満員電車に乗ってるから溜まってるんだよ!!」

 

 「じゃあ……私が抜いてあげる」

 

 「ああ?」

 

 「だから、私が抜いてあげる。貴方のおちんちんも」

 

 「お前頭おかしいのか?」

 

 「おかしくない。むしろ正常。だって今の状況だと、この人はまた別の女の子に手を出すかもしれない。それは許せない。だから私がお世話をする。貴方も」

 

 「馬鹿か?痴女なのかお前?」

 

 「違う。私は痴女じゃない。ただ、困っている人を放っておけないだけ」

 

 「へえ……じゃあ俺にも奉仕しろよ。それでチャラにしてやる」

 

 「わかった。約束だよ」

 

 「ああ、男に二言はないぜ」

 

 こうして璃奈は2人の男の陰茎に奉仕する事となった。

 

 「んむっ♡ちゅぷっ♡じゅぽっ♡れろっ♡んぐっ♡」

 

 「くそっ……上手いなお前……どこで覚えたんだ?」

 

 「ああ……気持ち良すぎる……ありがとうね♡」

 

 2本の肉棒を同時に舐めるという芸当を難なくこなす璃奈。

 

 「ふぅん……中々やるじゃん。気に入ったぜ」

 

 「んぶっ♡ごくっ♡ごくんっ♡んぎゅううぅぅぅぅぅ~~~ッ!!!♡♡♡」

 

 喉奥まで突っ込まれても苦しさを感じさせないどころか、快感すら感じているような表情を見せる璃奈。

 

 「うわっ……コイツ、飲み込んだぞ……」

 

 「凄いね……。こんな小さな口の中に、あんな大きなモノが入るなんて……」

 

 「ふぅ……♡ふぅ……♡」

 

 満足したように息をつく璃奈。

 

 2人の男も快感で呆けている。

 

 その2人を脇に退けて、新たな男が璃奈の前に立った。

 

 「お嬢ちゃんの痴態にこんなに成ってしまったよ」

 

 そう言う男の股間はズボン越しでも分かる程盛り上がっていた。

 

 「んふぅ……♡」

 

 璃奈はその膨らみを見て嬉しそうな笑みを浮かべる。

 

 そして躊躇することなくチャックを下げ、パンツをずらすと、勢いよく飛び出してきた男のペニスを手で優しく包み込む。

 

 「あっつい……♡それに大きい……♡」

 

 「はぁ……はぁ……」

 

 「おっきぃ……♡こんなの初めて見た……♡ねえ、早く……早く入れて欲しいなぁ……」

 

 「焦らないでくれよ。ほら、お尻向けて」

 

 「うん♡」

 

 璃奈はスカートを捲り上げ、下着を脱いでからお尻を向ける。

 

 「綺麗なお尻だなぁ……」

 

 男は璃奈の割れ目に指を入れる。

 

 「ひゃうっ♡」

 

 「もうびしょ濡れじゃないか。そんなに欲しかったのかい?」

 

 「うん……早く……♡」

 

 「じゃあそろそろ挿入れるよ」

 

 男は璃奈の腰を掴むと、一気に突き入れた。

 

 「お"お"お"お"お"お"お"お"お"♡」

 

 「おぉ、すげぇ締め付けてくる!」

 

 パンッ!パァン! 男は容赦なくピストン運動を繰り返す。

 

 「おほっ♡おぉっ♡おおおっ♡」

 

 突かれる度に獣のような声を上げる璃奈。

 

 しかしそれでも快楽を享受しているようで、幸せそうだ。

 

 「おぉっ!射精る!」

 

 ドビュルルルルーーーー!!!

 

 璃奈の膣内に大量の精液が注がれた。

 

 「お"っ……♡おぉ……♡」

 

 璃奈は身体をビクビク痙攣させながら、余韻に浸っている。

 

 「はははっ、凄い量だな。見てみろよ、お腹ポッコリだぜ」

 

 「本当だ。これは妊娠確実かな?」

 

 「ふぅ……スッキリしたぜ」

 

 「君、大丈夫かい?僕も気持ち良く成りたいんだけど」

 

 「んっ……いいよ……来てぇ……♡」

  

 そして2人目の男も璃奈を犯し始めた。

 

 「おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡」

 

 「はぁ……はぁ……良い具合だよ……」

 

 「おい!次は俺の番だぞ!」

 

 「わかってるよ。ちょっと待ってくれ」

 

 「ああ!?」

 

 「まあまあ、もう少しだけ我慢してくれないかい?」

 

 「チッ……しょうがないな」

 

 それから暫く璃奈を犯すと、ようやく満足したのか、3人目に変わり、そのまま4人、5人と増えていき、最終的に10人の男達を相手にする事になった。

 

 「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」

 

 璃奈はまるで犬のように四つん這いになり、後ろから激しく突かれていた。

 

 「あ〜出るっ!!」

 

 「んおぉっ♡」

 

 璃奈は盛大に潮を吹き出す。

 

 そして璃奈の中に大量に注ぎ込まれた。

 

 「ふぅ……最高だったぜ」

 

 「ああ……気持ち良かった……」

 

 「はぁ……はぁ……♡」

 

 璃奈は虚な目をしながら、自分の愛液と、男の出した白濁色の液体でドロドロになった床を見つめている。

 

 その顔はすっかり蕩けきっており、とても正気とは思えない。

 

 「さて、そろそろ時間だな」

 

 「そうだね。帰ろうか」

 

 「また頼むぜ」

 

 男達は服を整えてから電車を出ていった。

 

 後に残されたのは全裸のまま放置された璃奈だけだ。

 

 「うへ……うへへ……」

 

 (セックス……気持ち良すぎる……)

 

 璃奈は自分の下腹部を撫でながら、不気味な笑い声を上げている。

 

 その表情には幸せそうな笑みが浮かんでいた。

 

 その後も璃奈は毎日のように痴漢を誘い続けたのだった。

 

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