とある掲示板にこんな投稿がされた。
『虹ヶ咲学園の学生です♡腰まである黒のストレートヘアーで大きな赤いリボンで飾っています、◯◯時の虹ヶ咲学園前行きに乗っているので見かけたら悪戯して下さいね♡』
その投稿をした少女……桜坂しずくの周りを沢山の男性が囲っていた。
しずくの思惑通り全身を弄って来ている。
「ひゃっ!あっ……くすぐったいですよ~♡」
そんな事を言いつつも口元は笑みを浮かべており満更でもない様子だ。
既にブラウスのボタンは外されて淡い水色の下着が露出している。
スカートも捲り上げられて白い太腿とブラと同色のパンツが見えてしまっている。
「可愛い下着だね♪」
「ブラウスに透けないよにしてるんだね♪」
「へぇ~君の名前しずくちゃんって言うんだ♪」
「名字はさくらざかか、おうさかかい?」
「あん♡生徒手帳見られちゃった♡えっと……私の名字はおうさかですよ♪」
「汗っかきなんだね♪ペロ♪この塩加減♪最高~♪」
「ひゃあ♡首筋舐めちゃ♡あん♡見耳朶ハムハムしないで~♡」
しずくは男達の質問攻めに素直に応えていた。
名前や住所など個人情報を全て明かしてしまう。
しかしそれが逆に男達を興奮させてしまい余計にしずくへの悪戯は激しくなる。
(ああ♡こんなに何人もの男性に触られて♡私の身体が悦んでる♡)
しずくは自分が変態だと自覚していた。
だから男性から受けるセクハラにも快感を覚えてしまうのだ。
乗り合わせた人達から視線を浴びていた。
痴漢に遭っていたのは一目瞭然だったからだ。
しかしその視線がさらにしずくを興奮させる。
やがて電車が次の駅に到着した。
扉が開かれ乗客達が降りていく。
そして入れ替わりで新たな客が乗ってきた。
半裸のしずくに新たな陵辱者達が詰め寄る。
ブラは外されツンと張った美乳が晒され、パンティーも、右足首に引っ掛かっているだけだ。
「おいおい、まだ着かないのかよ?早くヤリたいぜ!」
「俺も我慢出来ねぇ!ここで一発抜いてやるぜ!!」
「私だって!!さぁしずくちゃんこっち来て!!」
「きゃっ!?ちょっと何処に連れていくんですか?」
突然腕を引っ張られ困惑するしずくだが抵抗する事なくついて行く。
そこは車内の中央で、男達に囲まれてしまう。
「へへへ、お楽しみはこれからだぜ♪」
「ほら見てごらん♪」
「うわぁ♡これが男の人の……」
しずくの前にはギンギンになった肉棒があった。
それをしずくはマジマジと見つめている。
ゴクリと唾を飲み込み顔を真っ赤にする。
そして恐る恐る手を伸ばすとしずくはその小さな手で優しく握った。
「す、凄いです……熱い♡それにドクンドクン脈打ってます♡」
しずくは初めての体験に目を輝かせていた。
すると一人の男がしずくの手を掴み強引に上下に動かす。
「どうだい気持ち良いだろう?」
「は、はい♡すごくエッチな気分になります♡」
しずくはそう言いながらも手を休めなかった。
それどころか積極的に動かし始める。
その動きに合わせるように他の男達もしずくの身体に触れ始めた。
背中や尻を撫で回し揉みしだく。
「んあっ♡そんな所まで♡ひゃん♡」
ビクビクと震えるしずく。
ブラウスははだけて白い肌が露になっていた。
スカートは完全に脱がされてパンツと同じ水色の靴下しか履いてない状態になっている。
足はM字開脚のように開かれていて秘部が丸見えだ。
男はニヤッとすると指を伸ばして割れ目に触れる。
「ひゃあ♡そこダメ♡汚いですよぉ♡」
「大丈夫だよ♪しずくちゃんのおまんこは綺麗だからね♪」
「お尻の穴もヒクヒクしてるね♡こりゃ相当弄ってるな♡」
「マンコと尻マンコだな♡どっちも美味そうだ」
「ひゃうん♡耳元で囁かないでぇ♡」
甘い吐息を吹きかけられながら卑猥な言葉を聞かされてゾワゾワッとする感覚に襲われ。
男達を誘うように腰を揺らしてしまう。
「そろそろ挿れてもいいかな?」
「いいよね?」
「はい……♡お願いします♡」
しずくは両手を使って自ら股を開く。
既に愛液が大量に溢れており床にまで垂れてしまっていた。
「じゃあ行くよ♪」
ズブゥ♡
「ああぁ♡入ってきました~♡」
一気に挿入され歓喜の声を上げる。
「おお♪すげぇ締め付けてくるぜ♡」
「ああん♡激しいぃ♡」
パン♡パァン♡という音と共にしずくの尻が激しく揺れていた。
「其れじゃ、俺はこっちだ♡」
もう1人の男はしずくの肛門に怒張を押し付けてきた。
「え?まさか……ひゃあ♡」
メリメリメリィィ♡
「あぎゃあぁぁぁ♡」
本来出す為だけの穴に異物が侵入してくる。
しかししずくは痛みを感じずむしろ快楽を感じていた。
「しずくちゃんケツでも感じるんだね♪」
「ひゃあ♡違うんです♡この場の雰囲気で……」
「ふ~ん♪ならもっと感じさせてあげるよ♪」
前後の男が目配せすると、左右の男が、其れ其れオッパイを攻めてくる。
更には尻椨を揉んだり、クリトリスを摘まんだりと、複数箇所から送られてくる快感信号にしずくの神経は侵されていた。
「あん♡乳首も、オマンコも、アナルも、全部気持ち良いですぅ♡」
「へっ、すっかりエロくなったなぁ!」
「本当、こんなに淫乱になるなんて予想外だったよ」
「ひゃん♡そんなこと言わないで♡あん♡あん♡」
「おら!イキそうなのか?イケよ変態女!」
「うわぁ♡イク♡イッちゃいます~♡」
「俺も出る!!」
ビュルルルー♡ ドピュ♡ドピューーー♡
「んほおぉぉぉ♡」
前後同時に射精され絶頂を迎える。
身体中が精液まみれになり白濁した液体で染められる。
膣内からも逆流しており結合部から流れ出していた。
「はぁ……♡はぁ……♡しゅごい……♡」
(こんな大勢の前で……♡)
しずくは未だ興奮冷めやらぬ様子だ。
「おい、まだ終わらねぇぞ?」
「まだまだ相手してもらうぜ?」
「はいぃ♡私の事好きにしてください♡」
しずくは自ら足を絡めて続きを催促するのであった。
その後数時間に渡って輪姦されたしずくだったが、その表情はとても幸せそうだった……。