菜々ちゃんの痴態♡
(ああ……今日もですか……♡)
駅に着くと、機材トラブルの為に遅延しており、女性専用車両が無いとの放送が流れていました。
私、中川菜々は急いでトイレに駆け込むと下着だけ脱ぎ、再びホームへと向かいます。
(ショーツ無いからスウスウしますね♡今日はどんな痴漢さんに悪戯されてしまうのでしょうか?)
私は期待を胸に電車に乗り込みました。
(早速来ましたね♡お尻からですか♡)
満員電車なのを良いことに、何本もの手がスカートの上からお尻を撫でてきました。
(あは♡ショーツのラインが分からないから戸惑ってますね♡あぅ♡スカート捲られてます♡)
只でさえ短いスカートを腰まで捲られてしまいました。
(んっ♡太股撫でられてるぅ♡つっつ~ってされてますよぉ♡あっ♡お尻揉まれてるぅ♡)
両手で私のお尻を掴み、ぐにゅぐにゅとお肉を弄ばれています。
(やぁん♡お尻フリフリしちゃいますぅ♡もっと強くしてぇ♡)
無意識のうちにお尻を振りながら快感に浸っていると、女性器から肛門にかけて指先でなぞられてしまいました。
(ひゃうっ!?そんなところ触っちゃダメです!そこは排泄する穴ですよ?汚いですよ?)
しかし、その人は構わずに何度もなぞり続けます。
(あんっ♡ダメだって言ってるじゃないですかぁ♡でも気持ちいいかも……♡もっとして欲しいです♡)
そうこうしているうちに剥き出しのお尻の穴に指先が入り込んできました。
(あうっ♡そこ違うんですけどぉ♡)
最初は違和感しか感じませんでしたが、段々と慣れてきて逆に心地よくなってきました。
(ああ……♡こんなところでお尻の穴ほじられるなんて思ってなかったです♡)
排泄口を穿られる背徳感に私は興奮してしまいました。
「ふーっ」
突然耳元に息を吹きかけられ、身体中に鳥肌が立ちました。
いつの間にか後ろに立っていた男性の仕業でしょう。
(えへへ♡またやって貰いましたぁ♡次はどこ触ってくれるかな?)
私が次の刺激を期待していると、いきなり乳首を摘ままれました。
(きゃうん♡ちくびぃ♡弱いんですよぉ♡あっ♡コリッコリしないでくださいぃ♡)
親指と人差し指の間で挟まれたり転がされたりしています。
更にもう片方の手で乳房全体を鷲掴みされ、激しく揺さぶられました。
(やぁん♡おっぱい乱暴にしちゃだめぇ♡あひっ♡ちくびぃ、きもちいぃですぅ♡)
「ひゃあぁぁん♡」
あまりの快楽に耐えられず、つい大きな声を出してしまった為、周りの乗客たちが一斉にこちらを見つめてきました。
(見ないでくださいぃぃ♡恥ずかしいですぅ♡)
「どうしました?」
「大丈夫ですか?」
心配そうな表情を浮かべたサラリーマン風の男性が二人話しかけてきました。
(あぁん♡優しい人達だぁ♡痴漢さんたちと違って紳士的ですね♡ひゃん♡この人達も痴漢さんなんですか?♡)
二人の男性は私の胸とお尻に手を伸ばしてきました。
(やんっ♡おっぱいとお尻揉まれてますぅ♡あはっ♡乳首つねられちゃったぁ♡)
左右の乳首を同時に捻られ、痛さと快感の両方を感じてしまいます。
「この揉みやすさは、下着着けてませんね♡」
「真面目そうなのに、とんだ淫乱痴女だね♡」
私にだけ聞き取れる声量で囁かれました。
(はいぃ♡ノーブラ、ノーパンなんですぅ♡)
私は心の中で答えながら腰をくねらせ、少しでも快感を得ようとします。
「おやおや、そんなに腰振って催促しなくてもちゃんとしてあげますよ」
片方の男性の手がスカートの中に入り込み、直接割れ目をなぞられてしまいました。
「あぅんっ!♡」
「こっちの方も凄いなぁ♡もう濡れてるじゃないか♡」
今度はクリトリスを摘ままれてしまいました。
(やぁん♡お豆さん♡敏感だからいじめちゃダメェ♡あぅん♡)
私は必死に声を抑えようと唇を噛み締めました。
するともう一人の男性が私の口元に手を添え、優しくキスをしてきました。
舌を入れられ、歯茎や上顎を舐められてしまいます。
それと同時に乳首をギュッと引っ張られてしまいました。
「んむぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
私は堪らず絶頂を迎えてしまいました。
(やぁん♡イッちゃいましたぁ♡気持ち良すぎておかしくなりそうですぅ♡)
ビクビク震える私の耳に、「まだ終わりじゃないよ♡」と、囁かれた後、再びお尻を撫でられました。
そしてショーツの無い私のお尻の穴に何か硬いモノが押し当てられました。
(ひゃうっ!?お尻に挿ってきますぅ♡アソコにもぉ♡)
男性の性器が挿入され、2穴攻めさせられてしまいました♡
「うわっ!何これ、気持ち良い!」
「僕もだよっ!こんな名器初めてだ!!」
二人は激しくピストン運動を繰り返します。
その度に私は激しい快感に襲われていました。
(ああぁぁ~っ!!♡♡♡すごいぃぃぃ!!!♡♡♡きもちいいっ!!!♡♡♡)
あまりの快楽に、頭の中では『気持ち良い』という言葉しか浮かんできませんでした。
「イクぞ!中に出すからなっ!!」
「お尻に出してやるっ!!」
「「出るっっっっっっっ!!!」」
二人が同時に果てると、大量の精液が流れ込んで来ました。
(あうぅぅっ♡♡♡出てるぅ♡♡♡熱いぃ♡♡♡)
ドクンドクンという脈動と共に、私の身体も小刻みに痙攣しています。
やがて二人の男性は自分のズボンを整えると、私から離れていきました。
「それじゃあ僕はこれで」
「君のおかげで満足できたよ」
最後に軽くお辞儀をし、それぞれの目的地へと向かいました。
(ふふっ♡今日も良いこと出来ました♡また会えるといいな……)
電車が駅に着くまで、私は余韻に浸りながら幸せな気分に浸っていました。