※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

190 / 263
果林ちゃんの痴態♡

 

 (もう!またなの?!あん♡今日は当たりみたいね♡)

 

 「はぁ……はぁ……果林ちゃん……」

 

 (あら?、今日のスタッフも居るのね♪ほらぁ、もっと触れて良いのよ♡)

 

 読モのバイト帰りにバスの中で、悪戯されている私……朝香果林は、痴漢達の手を受け入れていたわ。

 

 (んふっ♡みんな積極的ね♡でもまだ足りないわ♪)

 

 私の胸を揉みしだいたり、アソコに指を入れたりしてくる痴漢達に対して、私はさらに誘惑を仕掛けていったの♪

 

 「んっ♡そこぉ♡」

 

 まず私はわざとらしく喘ぎ声を上げながら、自分の弱点をアピールしていった。

 

 そして―――

 

 「あっ♡ダメェッ♡そこは弱いのぉっ♡」

 

 一番感じやすいところをピンポイントで責められた私は、思わず大きな声で反応してしまったの。

 

 「ここが良いんだねぇ」

 

 「ええっ♡そこぉ♡しゅごく感じるのぉ♡」

 

  私が悦んでいることを確信したのか、ますます強く刺激してきた。

 

 同時に他のところにも手を這わせてきて、全身をくまなく愛撫していく。

 

 「ひゃうんっ♡そんなぁ♡一度にされたらぁ♡おかしくなっちゃうぅぅっ♡」

 

 あまりの快楽に耐え切れず、ついに私は絶頂を迎えてしまった。

 

 「ああああぁぁぁぁっっ!!♡♡♡♡♡」

 

 ビクビクと身体が痙攣し、頭の中が真っ白になる。

 

 「イッちゃったぁ……♡」

 

 余韻に浸っていると、背後から伸びてきた手がスカートの中に潜り込み、ショーツ越しに割れ目をなぞってきた。

 

 「ひゃんっ!?」

 

 「濡れてるね……やっぱり期待してたんじゃないか」

 

 「そ、それは……」

 

 図星を突かれて口籠る私に、男は容赦なく手を動かし続ける。

 

 「あぁんっ♡」

 

 布地ごとクリトリスを押し潰され、再び甘い声が漏れてしまう。

 

 「ほら、自分でも触ってみなよ」

 

 言われるがまま、自分の手を下腹部へ持っていき、ゆっくりと動かし始める。

 

 「あはっ♡気持ちいいぃ♡」

 

 自分の手で慰めているはずなのに、男の手に犯されているような錯覚に陥り、どんどん興奮が高まっていく。

 

 「こっちも可愛がってあげよう」

 

 そう言うと今度はブラジャーの中へと手を入れられ、乳首を摘ままれた。

 

 「きゃうっ♡」

 

 そのままコリコリと弄られるたびに、快感が走り抜ける。

 

 「あぁっ♡ちくびぃっ♡敏感だからぁ♡らめぇ♡」

 

 「そうなのかい?ならもっと虐めてあげるよ」

 

 そう言って、彼は両方の突起を同時に押し込んできた。

 

 「あぁんっ♡だめぇぇっ♡」

 

 「そんなこと言いつつ、腰が揺れてるじゃないか」

 

 彼の言う通り、私の身体はさらなる快感を求めて動いていた。

 

 無意識のうちに、自ら股間を押し付けてしまっていることに気付く。

 

 「そんなつもりじゃ……♡」

 

 否定しようとするが、説得力はないようだ。

 

 「素直になりなよ。本当はして欲しいんでしょ?」

 

 耳元で囁かれ、背筋にゾクゾクとした感覚を覚える。

 

 「ええ……♡」

 

 私は小さく呟いた。

 

 「何だって?聞こえないよ」

 

 「お願いします♡もっと激しくしてほしいの♡」

 

 恥ずかしさを堪え、懇願する。

 

 「よく言えたね。それじゃあご褒美だ!」

 

 次の瞬間、今までで一番激しい愛撫が始まった。

 

 同時に別の痴漢達も一斉に手を伸ばしてくる。

 

 「あああっ♡すごすぎるぅぅっ♡こんなの耐えられないぃぃぃっ!♡♡♡」

 

 (ああぁぁっっ!すごいぃぃぃぃっ!さいこうぅっ!♡♡♡)

 

 前後左右、さらには上下からも責め立てられて、瞬く間に限界へと追い込まれていく。

 

 「ああぁぁっっ!!♡♡♡イクゥウウッッ!!♡♡♡♡♡」

 

 3点同時の強烈過ぎる快楽の前に、私はあっさり屈服してしまいました。

 

 (ああぁぁっっ!!♡♡♡またイかされちゃったぁ♡♡♡)

 

 ガクンと力が抜け、その場に崩れ落ちそうになるけど。

 

 男の腕によって抱き留められたことで事なきを得たの。

 

 「大丈夫かい?」

 

 「ええ……ありがとう♡」

 

 「そう、良かった」

 

 優しく微笑む彼に見惚れてしまい、思わずドキッとしてしまって……

 

 「ふふ♡貴方の事も気持ち良くしてあげる♡」

 

 自分から痴漢達のズボンのファスナーを開けて、半勃起しているオチンポを取り出したの。

 

 (この匂い、最高っ♡)

 

 我慢できずに、目の前のモノを口に含んだわ。

 

 (んふぅっ♡おいしぃ♡)

 

 「くぅっ!いきなり激しすぎだよっ」

 

 頭を掴まれ、喉の奥まで突っ込まれたわ。

 

 (おぐっ!?♡♡♡)

 

 苦しいはずなのに、なぜか凄く幸せな気分になって、もっと味わいたくて必死に舌を絡めて奉仕したわ。

 

 やがて射精寸前なのか、口の中でビクビク震え始めたの。

 

 「口でなんて勿体ない!」

 

 痴漢はそう言うと口からオチンポを抜くと。

 

 ショーツのクロッチを退かして、対面立位で秘所を貫抜いてきたわ。

 

 同時に胸も鷲づかみされて揉みしだかれるの。

 

 「んひぃぃっ♡」

 

 同時に3ヶ所も責められて感じまくってしまう私。

 

 「出すぞ!」

 

 膣内に大量の精液を流し込まれると同時に、乳首を思いっきりつねられたの。

 

 「ひぎゅううう!イッ!イッくぅぅぅ~~~っ♡」

 

 その刺激で私もまた絶頂を迎えてしまい、最高の悦楽を手に入れたの♡

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。