※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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歩夢ちゃんに催眠を
1話


 

 「やあ、上原さん」

 

 「わぁ!凄い荷物!少し持ちますよ、安藤先生」

 

 「流石に生徒に持ってもらうほど、僕は非力ではありませんよ、上原さん……此を見て下さい」

 

 拓人は、歩夢にスマホの画面を見せる。

 

 「ああ♡……拓人お兄ちゃぁん♡」

 

 歩夢の目が虚ろになり、頬が赤くなる。

 

 (ふむ♪効果、バッチリですね♪)

 

 ~~~~~

 

 拓人は自身の根城である化学準備室に、歩夢を連れ込んだ。

 

 歩夢には自身が大好きな年上の幼馴染みとして認識させ、その記憶は都合良く改竄してある。

 

 「ん♡ちゅちゅ♡……もう、拓人お兄ちゃんのエッチィ♡……」

 

 椅子に座る拓人の膝の上に座り、キスをする歩夢。

拓人が指を鳴らすと、歩夢の感度が上がる。

 

 「あっ♡……だめぇ♡そんな所触っちゃらめぇ♡……でもぉ、もっとシテ欲しいぃぃ♡」

 

 スカートの中へ手を滑り込ませた拓人は、下着越しに秘部を撫でる。

 

 すると歩夢は腰を揺らし始め、甘い声を上げる。

 

 「ダメですよ、上原さん。まだ部活動時間中なんですから、静かにしないとね?」

 

 「はいぃぃ♡分かりましたぁ♡ごめんなさいぃぃ♡」

 

 拓人に言われて口を手で押さえるが、

「あんっ♡……くぅぅううんっ♡」

 すぐにまた喘ぎ声を出してしまう。

 

 「上原さんはいけない子だなぁ?教室では真面目で優等生なのに、こんな風に僕の手で乱れちゃってさぁ♪」

 

 「だってぇ♡拓人お兄ちゃんの手が気持ち良すぎるんだもん♡仕方ないよぉ♡」

 

 そう言いながら、更に激しく動く歩夢。

 

 どうやら、本当に快楽に夢中になっているようだ。

 

 「まったく、しょうがないですねぇ♪ほら、イケ!」

 

 拓人が命令すると、歩夢は大きく身体を震わせ絶頂した。

 

 そしてそのまま拓人の胸に倒れ込み、息を整える。

 

 「はぁ♡ はぁ♡ す、凄かったぁ♡……」

 

 「どうですか?上原さん。満足しましたか?」

 

 「うん♡ありがとうぅ♡拓人お兄ちゃん♡」

 

 「それは良かった♪それじゃあ次は僕のを気持ち良くしてもらいましょうか♡」

 

 「うん♡拓人お兄ちゃんのオチンチン、私がしゃぶってあげるね♡」

 

 ~~~~~

 

 その後、二人はお互いの性器を舐め合い、何度も絶頂を繰り返した。

 

 「はぁ、はぁ、上原さん、そろそろ出そうだから、口の中に出すけど良いよね?」

 

 「いいよぉ♡出してぇ♡私の口にいっぱい出してぇ♡」

 

 「出る!イクぞ!」

 

 ドピュッ!ビュルルルーー!!

 

 大量の精液を流し込まれても、嫌がる素振りすら見せず、むしろ嬉々として飲み込んでいく。

 

 「ごくっ♡ んぐっ♡ ぷはぁ♡……おいしかったよぉ♡拓人お兄ちゃんのザーメン♡」

 

 「よしよし、よく飲めたね上原さん。偉い偉い♪」

 

 頭を撫でられた歩夢は、猫のように目を細めて喜ぶ。

 

 「えへへ~♡……拓人お兄ちゃんに褒められちゃったぁ♪嬉しいなぁ♪」

 

 「ねえ、上原さん。最後にもう一回だけヤらせてくれないかな?」

 

 「いいよぉ♡私ももっともっとしたいのぉ♡拓人お兄ちゃんとのセックス大好きぃぃ♡」

 

 「ハハッ、やっぱり上原さんは最高だよ♪」

 

 再び、激しい性交が始まった。

 

 パンパン……。

 

 チャグチャ……。

 

 肌と肌が打つかり合う音と、淫水を掻き混ぜる音が部屋中に響き渡り、二人の興奮を高めていく。

 

 「んちゅ♡れりゅうう♡……拓人お兄ちゃん好きぃぃぃぃぃぃぃ♡」

 

 「僕も好きだよ、歩夢ちゃん」

 

 「ほんと!?うれしぃぃぃぃぃぃ♡イクゥウウッ!!」

 

 ビクンッ!と大きく身体を仰け反らせ、盛大に潮を吹きながら絶頂する歩夢。

 

 しかし、それでも拓人は止まらない。

 

 「まだだよ、歩夢ちゃん。もっとしよう。今日は朝まで付き合ってもらうから」

 

 「はいぃぃぃ♡もっと♡もっとしてくださいぃぃぃ♡」

 

  こうして、拓人と歩夢の夜は更けていった。

 

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