そして拓人が満足すると、再び歩夢に催眠アプリを見せる。
「ああ!……私……なんて事を……嫌ぁぁぁっ!」
「こんなに浅ましく腰を振って♡こんな淫乱だと知られたらスクールアイドル同好会は如何成るか?頭の良い上原さんなら分かりますよね?」
「ああ……そんな……」
絶望に打ちひしがれる歩夢。
だが、拓人は容赦なく追い討ちをかける。
「上原さんの大切な仲間達に知られたくないでしょう?俺の言うことを聞いてくれれば、この動画を公開しないよ」
(もう……安藤先生の言うこと聞くしかないんだ……)
「……分かりました。安藤先生の言う通りにします」
「良い子だね。毎日、練習後にシャワー浴びずにこの部屋に来るんだ。そうそう、練習着も持ってきてね」
「わ……分かりました」
「其れと、この部屋に来たら、お互い名前で呼ぼう。ね、歩夢♡」
「う……拓人先生……これで良いんですね?」
「うん♪それでOK♪」
~~~~~
家に帰った歩夢は、拓人に言われたエッチなサイトを見ていた。
(拓人先生は此を見て勉強しろって言ってたけど……男性器……オチンチンの舐め方かぁ)
何だかんだ云いながらも歩夢も年頃の娘なので食い入るように見てしまう。
(裏筋や、傘の括れ……カリが気持ち良いんだ……それと、少しエッチィく言うと男の人って興奮せるんだ……拓人先生もそうなのかな?催眠掛けられたときお兄ちゃんって呼ばさせてたし……)
コツコツ系、まごころ系スクールアイドルと呼ばれている歩夢らしく、奉仕する妄想もどんどん膨らんで行く。
「んっ♡ はぁ♡ んふぅ♡ んん♡」
気が付くと、ショーツの中へ手を入れ、自慰行為を始めてしまっていた。
~~~~~
次の日。
約束通り歩夢は、練習後のシャワーを浴びずに練習着を持って、化学準備室にやって来た。
「こんにちは。拓人先生」
「おお、上原さん待ってましたよ♪じゃあ、早速練習着
に着換えてもらおうか♡」
「此所でですよね?……もう、拓人お兄ちゃんのエッチィ♡」
「ぐっはぁ♡歩夢ちゃんその呼び方は……」
「どうしたの拓人お兄ちゃん?嫌でしたか?」
「い、いいや!全然良いよ!寧ろバッチリ!」
「良かったぁ♪じゃあ、今から着替えるから見ていてね♡」
「もちろんだよ!楽しみにしているからね!」
「はい♡」
歩夢が制服を脱ぎ始めると、拓人の視線が胸元に集中する。
ブラジャーの上からでも分かる巨乳が露になると、拓人は生唾を飲み込んだ。
「凄いなぁ……本当に大きいねぇ……」
「えへへ♡ありがとう♡」
照れた様子を見せながら、下着姿になる歩夢。
「薄ピンクのスポーツブラとショーツは渡してね」
「はい♪」
渡されたショーツを広げると、クロッチ部分に小さな染みが出来ていた。
「あれぇ~?歩夢ちゃん、濡れてるね~♪」
「えっ!?あっ!ち、違うんです!これは汗で!」
「いやいや、嘘つかなくて良いよ。ほら、触ってみてよ」
「あ……本当ですね」
「歩夢ちゃんが俺のことを想像しながら濡らしてくれたんだよ♪」
「~~~~~っ!!そ、そんな事無いよ!!」
顔を真っ赤にして否定するが、耳まで赤いため説得力は無い。
「ハハッ♪可愛いなぁ♪へぇ♪シャツは重ね着でミニスカートかぁ♪普段は、その短いスカートの中は?」
「レギンスや見せパン穿いてるよ。ねぇ♪早く命令して♡拓人お兄ちゃん♡」
「それじゃあ、歩夢の匂いを堪能させてもらおうかな♡」
拓人は歩夢を抱き締めると、首筋に顔を近づけ、クンクンと鼻を鳴らして、歩夢を味わい始めた。
「すん♡ んん♡ すうう♡ くん♡ んはぁ~♡ いい香りだぁ♡」
「んん♡ あんっ♡ 拓人お兄ちゃんったら♡ 犬みたいだよぉ♡」
「だってぇ♡ 歩夢の身体から甘いフェロモンが出ているんだもん♡ 仕方ないじゃないかぁ♡」
「やんっ♡ くすぐったいぃぃぃ♡ 拓人お兄ちゃ~ん♡」
「おっぱいも大きいしぃぃ♡ 腰も細くてぇぇ♡ 太股ムチッとしてぇぇ♡ 最高だよぉぉぉ♡ 歩夢ぅぅ♡」
「ひゃうんっ♡ だめぇぇ♡ そんなに強く揉んじゃダメェェ♡」
(拓人先生の手つき厭らしいよぉ♡ 乳首もクリクリされてるしぃ♡欲しく成っちゃう♡拓人先生のオチンチン♡)
つ~っと愛液が内腿を滴り流れていた……。