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開けて月曜日。
スクールアイドル同好会の部室は御通夜の様な空気に包まれていた。
「……」
歩夢が退部届をだしてきた出してきたからだ。
皆、何も言えず、ただ黙り込んでいた。
かすみは、机を叩きながら立ち上がった。
「何ですかこれっ!納得行きませんよっ!」
「ごめんなさい……」
「謝って欲しい訳じゃ無いんです!理由を教えてください!歩夢先輩!!」
「知っちゃったから……スクールアイドルとして、ステージで歌う事より素敵な事を」
「えっ?」
「拓人さんに抱かれている時の方が幸せだって事に気づいたの」
「そ、そんな……!」
「だから、私はもうステージには立てない……ごめんね……」
歩夢は悲しげな笑みを浮かべると、部室から出て行った。
その後、侑とかすみ、そして、栞子が歩夢の後を追ったのだが……。
「あ、あれ?」
「何処に行ったんですかね?……」
「……居ませんね?」
三人とも校内を探し回ったのだけど見つからなかったのだ。
其れはそうだ。
歩夢は、防音の整った化学準備室で拓人と睦んで居るのだから。
「はあはあはあ……拓人お兄ちゃん♡ また来たよ♡」
「おおっ!歩夢ちゃん、来てくれたんだね!」
「当然だよぉ♡ あんなに気持ちいいこと教えてもらったんだもん♡」
「嬉しいよ!でも、未だ部活の時間だろ?抜け出して大丈夫なのかい?」
「辞めてきちゃった……スクールアイドル同好会は……拓人先生……拓人さんを好きに成っちゃったから♡」
「そうか……それなら……ほら、僕の家の鍵だよ。いつでも来て良いからね」
「わぁ~い♡ 嬉しい♡」
「その代わり、学園では必要以上にくっついてきちゃ駄目だぞ」
「は~い♡」
こうして、歩夢は、拓人への通い妻生活を始めたのであった。
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其れからというもの、歩夢は幼馴染みの侑をほったらかして、朝から拓人の家に向かい、朝食の準備をしている(勿論、お昼のお弁当も)。
「拓人さん♡時間ですよ♡起きてぇ♡」
「う~ん、おはよう、歩夢ちゃん」
「お早う♡ チュッ♡」
「ああぁぁっ!!歩夢ちゃんのキスで目覚められるなんて!俺は世界一幸せな男だよぉ♡」
「エヘへ♡ 嬉しいなぁ♡」
こんな感じで、朝からイチャイチャしていた。
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そして週末には朝から肉欲に更ける2人。
「あんっ♡あんっ♡……♡拓人さん♡拓人さん♡」
「どうだい歩夢ちゃん!俺のチンポは!気持ちいいかい!?」
「うんっ♡凄いっ♡ 太っ、おっきくて硬いよぉぉ♡」
「歩夢ちゃん!射すよ!!」
「出してぇぇ♡ 歩夢の中いっぱいにしてぇぇ♡」
ドピュッドピューー!!ビュルルルーッッ!!
『~~っ♡♡♡』
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「ふぅ~~っ♡ 良かったよぉぉ♡ 拓人さんのオチンポ最高だったぁぁ♡」
「俺もさ。歩夢ちゃんは最高の女だぜ!!」
「きゃあぁぁぁ♡ 嬉しいぃぃ♡」
といった具合にラブラブ生活を送っていた。