※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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4話

 

 ~~~~~

 

 開けて月曜日。

 

 スクールアイドル同好会の部室は御通夜の様な空気に包まれていた。

 

 「……」

 

 歩夢が退部届をだしてきた出してきたからだ。

 

 皆、何も言えず、ただ黙り込んでいた。

 

 かすみは、机を叩きながら立ち上がった。

 

 「何ですかこれっ!納得行きませんよっ!」

 

 「ごめんなさい……」

 

 「謝って欲しい訳じゃ無いんです!理由を教えてください!歩夢先輩!!」

 

 「知っちゃったから……スクールアイドルとして、ステージで歌う事より素敵な事を」

 

 「えっ?」

 

 「拓人さんに抱かれている時の方が幸せだって事に気づいたの」

 

 「そ、そんな……!」

 

 「だから、私はもうステージには立てない……ごめんね……」

 

 歩夢は悲しげな笑みを浮かべると、部室から出て行った。

 

 その後、侑とかすみ、そして、栞子が歩夢の後を追ったのだが……。

 

 「あ、あれ?」

 「何処に行ったんですかね?……」

 「……居ませんね?」

 

 三人とも校内を探し回ったのだけど見つからなかったのだ。

 

 其れはそうだ。

 

 歩夢は、防音の整った化学準備室で拓人と睦んで居るのだから。

 

 「はあはあはあ……拓人お兄ちゃん♡ また来たよ♡」

 

 「おおっ!歩夢ちゃん、来てくれたんだね!」

 

 「当然だよぉ♡ あんなに気持ちいいこと教えてもらったんだもん♡」

 

 「嬉しいよ!でも、未だ部活の時間だろ?抜け出して大丈夫なのかい?」

 

 「辞めてきちゃった……スクールアイドル同好会は……拓人先生……拓人さんを好きに成っちゃったから♡」

 

 「そうか……それなら……ほら、僕の家の鍵だよ。いつでも来て良いからね」

 

 「わぁ~い♡ 嬉しい♡」

 

 「その代わり、学園では必要以上にくっついてきちゃ駄目だぞ」

 

 「は~い♡」

 

 こうして、歩夢は、拓人への通い妻生活を始めたのであった。

 

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 其れからというもの、歩夢は幼馴染みの侑をほったらかして、朝から拓人の家に向かい、朝食の準備をしている(勿論、お昼のお弁当も)。

 

 「拓人さん♡時間ですよ♡起きてぇ♡」

 

 「う~ん、おはよう、歩夢ちゃん」

 

 「お早う♡ チュッ♡」

 

 「ああぁぁっ!!歩夢ちゃんのキスで目覚められるなんて!俺は世界一幸せな男だよぉ♡」

 

 「エヘへ♡ 嬉しいなぁ♡」

 

 こんな感じで、朝からイチャイチャしていた。

 

 ~~~~~

 

 そして週末には朝から肉欲に更ける2人。

 

 「あんっ♡あんっ♡……♡拓人さん♡拓人さん♡」

 

 「どうだい歩夢ちゃん!俺のチンポは!気持ちいいかい!?」

 

 「うんっ♡凄いっ♡ 太っ、おっきくて硬いよぉぉ♡」

 

 「歩夢ちゃん!射すよ!!」

 

 「出してぇぇ♡ 歩夢の中いっぱいにしてぇぇ♡」

 

 ドピュッドピューー!!ビュルルルーッッ!!

 

 『~~っ♡♡♡』

 

 ~~~~~

 

 「ふぅ~~っ♡ 良かったよぉぉ♡ 拓人さんのオチンポ最高だったぁぁ♡」

 

 「俺もさ。歩夢ちゃんは最高の女だぜ!!」

 

 「きゃあぁぁぁ♡ 嬉しいぃぃ♡」

 

 といった具合にラブラブ生活を送っていた。

 

 

 

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