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(あれ?私は……)
中川菜々が目を覚ました時、彼女は裸のまま鎖で両手足を拘束されていた。
周囲には誰もおらず、ただ1つだけ扉があるだけだった。
(此処は一体?)
菜々が周囲を確認しようとしたその時、背後から声をかけられた。
「ようこそ、菜々さん♡菜々さんは此れから僕の性処理メイドになるんだよ♡」
振り返るとそこには、菜々より少し年下の美形な男の子がいた。
その瞬間、菜々は自分の置かれた状況を理解した。
だが不思議と恐怖は無かった。
(まさか!私が拐かされるとは……と、云うことは泣き騒いでも無駄ですね……)
それに……。
(もう、裸に剥かれてます……なら、仕方無いですよね?)
そう思った菜々は彼に微笑みかける。
「はい、分かりましたご主人様♡どうか私を犯してくださいませ♡」
「へぇ~♪やっぱり虹ヶ咲学園で生徒会長為ているだけあって頭の回転は速いね♪」
そう言うと少年は菜々の拘束を解き、ガウンを羽織らせた。
「良いんですか?拘束を解いたりして?」
「ああ、問題ないよ♪これから僕達はずっと一緒なんだからね♪」
そう言いながら彼は菜々を抱き寄せると唇を奪った。
「んっ!?んちゅっ、くちゅっ、じゅるっ、ぷはぁああっ!!」
「ふふっ、菜々さんの唇も唾液も甘いね♡」
「ふぁ、ファーストキスだったんですよ……」
顔を真っ赤にして俯きながら呟く菜々。
「そうなんだ♪じゃあ、菜々さんは処女ってことかな?嬉しいなぁ~♪僕の初めてが菜々さんだなんて♡」
そう言いながら再び菜々にキスをする。
今度は舌を入れて菜々と絡め合うディープキスだった。
クチュクチュ、ピチャッ♪ジュルルル♪
淫靡な水音が室内に響き渡る。
「んっ、ふぅうん♡はぁっ、ご主人様、凄すぎますぅう~♡」
数分後、漸く解放された時には、既に菜々の瞳はトロンと蕩けていた。
そして、菜々の股間からは大量の愛液が溢れ出していた。
それを見逃す程、菜々の主人は甘くなかった。
「あれれ?何だか菜々さんの下半身から甘い匂いがするね?何でかな?」
「そ、それは……ご主人様とのキスが気持ち良すぎて♡」
「僕とのキスが気持ち良くて、何?」
「えっと……わ、私のヴァギナが濡れちゃったんです♡」
恥ずかしそうに告白すると、彼の手が菜々の秘所に伸びていき、優しく触れた。
「ひゃうんっ♡」
「本当だ♡菜々さんのヴァギナ……オマンコ、少し撫でてただけでも濡れてるのが分かるよ♡」
「やぁん♡オマンコだなんて……ひゃう♡」
「ふふっ、可愛い声だよ菜々さん♡」
そう言うと、彼は菜々の耳元に口を近付け囁いた。
「ねぇ、菜々さん。君のオマンコを舐めても良いかい?」
その言葉を聞いた瞬間、菜々の理性は崩壊した。
「はいぃいいん♡お願いしますぅう♡早く私をメチャクチャにしてくださいぃいいいん♡♡♡」
そう叫ぶと同時に菜々は自ら脚を開き、腰を突き出した。
「ふふっ、本当に君は変態さんだね。まぁ、嫌いじゃないけどね。それじゃ、いただきます♡」
そう言って彼は菜々の秘所へと顔を埋め、舌を這わせ始めた。
「ああっ♡来たぁあああっ♡ご主人様のベロが♡私の中に入って来ちゃいましたぁああん♡♡♡」
初めてのクンニリングスに故に、菜々は快楽に酔いしれ、更に愛液の量を増やしていく。
「ああんっ♡気持ちいいですぅうう♡もっとぉおおお♡♡♡」
菜々は無意識のうちに自ら腰を振り、更なる快感を求め続ける。
そんな菜々に気を良くしたのか、少年はさらに激しく菜々のクリトリスを攻め立てた。
「ひゃん♡そこ弱いですぅううう!!ダメェエエッ!イッちゃいますぅうううう!!!」
プシャァアアッ!!!
盛大に潮を吹き出し絶頂を迎える菜々だった。