※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

206 / 263
3話

 

 しかし、少年の攻めはまだ終わらない。

 

 寧ろこれからが本番なのだ。

 

 少年は菜々の顔の前に自分のペニスを持っていく。

 

 「さぁ、菜々さん。これが何か分かるよね?」

 

 「はい♡ご主人様のオチンチンでしゅ♡」

 

 「正解♪じゃあ、菜々さん。このオチンポを舐めて♪」

 

 そう言われ、菜々は躊躇無く少年の肉棒を口に含んだ。

 

 「ちゅ♡ちゅ♡……レロレロ♡……」

 (ああっ♡大きい……でも、美味しい……♡)

 

 「ぢゅぽ♡ぢゅぽ♡……んんっ!?」

 

 夢中でしゃぶっていると、突然頭を押さえつけられた。

 

 喉の奥まで突き刺され息苦しくなる菜々だったが、それでも必死に奉仕を続けた。

 

 「射すよ!全部飲んでね!」

 

 ビュルルルーーッッッ!!!

 

 大量の精液が出され、菜々はそれを一滴残らず飲み干していく。

 

 ゴクッ♪ゴッキュン♪

 

 「ぷはぁあああっ♡ご主人様の精液♡濃くて、臭くて、最高でしたぁああ♡」

 

 そう言いながら自らの指で膣内を弄り、自慰を始める菜々。

 

 そんな菜々に少年は命令した。

 

 「次は自分で入れてくれる?」

 

 「はいぃいっ!分かりましたぁああ♡」

 

 菜々は言われるがままに騎乗位の体勢になり、ゆっくりと挿入していった。

 

 「んっ♡ああっ♡凄いぃい♡こんなに太いなんてぇええ♡」

 

 「ふふっ♪まだまだ入るでしょ?ほら、頑張って♪」

 

 「はいぃいい♡頑張りますぅうう♡」

 

 菜々は自分のペースで徐々に奥へ進めていった。

 

 そして遂に根元まで入った時、彼女は嬉しさのあまり涙を流した。

 

 「あぁあああ~~~♡やっと一つになれましたぁあ~~♡でもぉ、不思議です……私。初めてなのに痛くないんですよぉ……」

 

 「クンニでイかせてあげたからかな?まぁ、どっちにしても好都合だよ♪じゃあ、動くよ♪」

 

 「は、はい♡いっぱい突いてくだ……あひぃいいい♡」

 

 パンッ、パァンッ♪ 乾いた音が室内に響き渡る。

 

 「どう?菜々さん?気持ち良い?」

 

 「はいぃい♡気持ち良すぎますぅうう♡もっと♡もっともっと激しくして下さいぃいいん♡♡♡」

 

 「了解♪」

 

 少年は更に腰の動きを早める。

 

 「ひゃうんっ♡すごっ♡激しすぎっ♡ひゃううんっ♡」

 

 「菜々さんも腰を動かしてくれないと、いつまで経ってもこのまんまだよ?」

 

 「はひぃいい♡ごめんなひゃいい♡」

 

 菜々は言われた通り、自らも腰を動かす。

 

 その度に胸が揺れ動き、その姿はとても淫靡だった。

 

 「はぁんっ♡おっぱいが……揺れて♡恥ずかしいのに、止められませんっ♡」

 

 「ふふっ、菜々さんって本当にエロ可愛いよねぇ♪」

 

 「やぁん♡言っちゃだめですぅうう♡恥ずかしいんだからぁああ♡♡♡」

 

 「ふふふ、可愛いよ菜々さん♡」

 

 そう言うと少年は菜々の乳首を摘み上げた。

 

 「やぁんっ♡ちくびぃいいん♡きもちぃいですぅううううううううううっ♡イクゥウウッ♡イッちゃいますぅううっ♡」

 

 ビクンッ、プシャアァアアッ!!

 

  盛大に潮を吹き出し、絶頂を迎える菜々。

 

 しかし、少年の攻めはまだ終わらない。

 

 「僕が満足するまで付き合ってもらうよ♪」

 

 「はいぃいい♡私を滅茶苦茶にしてくださいぃいい♡♡♡」

 

 こうして、二人は体力の限界が来て、気絶するまでお互いを求め合い続けた。

 

 ~~~~~

 

 当初、少年は菜々を3日間ぐらいで帰すつもりだったのだが、菜々は少年の性技の虜に成ってしまい。

 

 この屋敷に居着くと決め、少年の傍を離れることはなかった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。