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(おっぱいとお尻だけじゃなく、首筋とか耳の裏まで敏感なんだねぇ♪これは良い情報を得たよ。お陰で色々と捗っちゃったじゃないか。ふっふっふ……明日が楽しみだよぉ)
男は上機嫌になりながら、その場を後にした。
翌朝、男はいつものように遥の背後に忍び寄ると、彼女の体に手を伸ばす。
そして、その柔らかな双丘と尻肉を思う存分堪能し始めた。
「んっ♡」
男は遥の口から甘い声が漏れたのを聞き逃さなかった。
その後も、彼女の体の至る所に手や唇を押し当てていく。
その度に遥はピクッと身体を震わせていた。
「ねえ君さ、もしかして感じちゃってるのかな?」
「え?そ、そんなこと……」
遥は否定しようとするが、体は正直に反応してしまい、内股気味になってモジモジとしてしまう。
「いい加減認めたらどうだい?」
「ち、違います。わたしは……」
「嘘をつく悪い子にはおしおきが必要だね」
「あっ……」
男は遥の背後から抱き着くと、彼女の両胸に手を回し、ゆっくりと揉み始めた。
「やめてください!」
遥は必死に抵抗するが、力が入らないようで、全く抵抗出来ていない。
「嫌ならもっと強く拒絶しないと。ほら、こんな風に」
「ひゃう♡」
男は遥の乳首を摘まんだり、引っ張ったりしてくる。
「どうやら君はドM体質のようだね。こうやって虐められると気持ち良くなるんでしょ?」
「そんなわけないじゃないですか!離して下さい!!」
「強情だね。なら仕方ないか」
男はそう言うと、遥の首筋に舌を這わせる。
「ひっ!?」
「どうやらここは弱いみたいだね」
「やめてぇ……」
「ふふふ、可愛い声で鳴くじゃないか。そそられるねぇ」
男は遥の反応を楽しむように、執拗に責め続ける。
「ひゃうん!?そこはだめですぅ」
「ここかい?」
男はスカートの中に手を突っ込み、ショーツ越しに遥の割れ目をなぞる。
既に愛液で濡れており、下着越しでも分かるほどヒクついていた。
「もうびちょびょじゃないか」
「違うんですぅ」
「違わないよね?」
男は遥の耳元で囁きながら、更に激しく指を動かす。
「あっ♡そこばっかり弄らないでくださいぃ。ダメなのぉぉぉっ!!!」
遥はビクンっと跳ねると、そのままぐったりしてしまった。
どうやら絶頂を迎えたらしい。
「イっちゃったのかい?」
男はそう言いながら、遥の股間へと手を伸ばして行く。
そして、今度は直接指先で触れて来たのだ。
「ああっ♡」
遥は快楽に耐え切れず、再び達してしまいそうになる。
(このままだと、又イッちゃうぅ……)
遥はどうにか堪えようとするが、男の手の動きが激しくなるにつれ、我慢できなくなってしまう。
「ああああああぁっ♡イクゥウウッ!!!」
遥は絶叫しながら盛大に潮を吹き出し、ガクンガクンと痙攣する。
その様子を見て満足したのか、男はようやく手を止めた。
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(あう……逝かされちゃった……見ず知らずのおじさんに……逝かされちゃったよぉ……)
遥は恥ずかしさと悔しさで涙目になっていた。
しかし、脱力した体を支えてくれてるのは、その凌辱者なのだ。
遥は為す術もなく、されるがままになってしまう。
男に手を引かれ、連れて行かれたのはラブホテルだった。