※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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2話

 

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 (おっぱいとお尻だけじゃなく、首筋とか耳の裏まで敏感なんだねぇ♪これは良い情報を得たよ。お陰で色々と捗っちゃったじゃないか。ふっふっふ……明日が楽しみだよぉ)

 

 男は上機嫌になりながら、その場を後にした。

 

 翌朝、男はいつものように遥の背後に忍び寄ると、彼女の体に手を伸ばす。

 

 そして、その柔らかな双丘と尻肉を思う存分堪能し始めた。

 

 「んっ♡」

 

 男は遥の口から甘い声が漏れたのを聞き逃さなかった。

 

 その後も、彼女の体の至る所に手や唇を押し当てていく。

 

 その度に遥はピクッと身体を震わせていた。

 

 「ねえ君さ、もしかして感じちゃってるのかな?」

 

 「え?そ、そんなこと……」

 

 遥は否定しようとするが、体は正直に反応してしまい、内股気味になってモジモジとしてしまう。

 

 「いい加減認めたらどうだい?」

 

 「ち、違います。わたしは……」

 

 「嘘をつく悪い子にはおしおきが必要だね」

 

 「あっ……」

 

 男は遥の背後から抱き着くと、彼女の両胸に手を回し、ゆっくりと揉み始めた。

 

 「やめてください!」

 

 遥は必死に抵抗するが、力が入らないようで、全く抵抗出来ていない。

 

 「嫌ならもっと強く拒絶しないと。ほら、こんな風に」

 

 「ひゃう♡」

 

 男は遥の乳首を摘まんだり、引っ張ったりしてくる。

 

 「どうやら君はドM体質のようだね。こうやって虐められると気持ち良くなるんでしょ?」

 

 「そんなわけないじゃないですか!離して下さい!!」

 

 「強情だね。なら仕方ないか」

 

 男はそう言うと、遥の首筋に舌を這わせる。

 

 「ひっ!?」

 

 「どうやらここは弱いみたいだね」

 

 「やめてぇ……」

 

 「ふふふ、可愛い声で鳴くじゃないか。そそられるねぇ」

 

 男は遥の反応を楽しむように、執拗に責め続ける。

 

 「ひゃうん!?そこはだめですぅ」

 

 「ここかい?」

 

 男はスカートの中に手を突っ込み、ショーツ越しに遥の割れ目をなぞる。

 

 既に愛液で濡れており、下着越しでも分かるほどヒクついていた。

 

 「もうびちょびょじゃないか」

 

 「違うんですぅ」

 

 「違わないよね?」

 

 男は遥の耳元で囁きながら、更に激しく指を動かす。

 

 「あっ♡そこばっかり弄らないでくださいぃ。ダメなのぉぉぉっ!!!」

 

 遥はビクンっと跳ねると、そのままぐったりしてしまった。

 

 どうやら絶頂を迎えたらしい。

 

 「イっちゃったのかい?」

 

 男はそう言いながら、遥の股間へと手を伸ばして行く。

 

 そして、今度は直接指先で触れて来たのだ。

 

 「ああっ♡」

 

 遥は快楽に耐え切れず、再び達してしまいそうになる。

 

 (このままだと、又イッちゃうぅ……)

 

 遥はどうにか堪えようとするが、男の手の動きが激しくなるにつれ、我慢できなくなってしまう。

 

 「ああああああぁっ♡イクゥウウッ!!!」

 

  遥は絶叫しながら盛大に潮を吹き出し、ガクンガクンと痙攣する。

 

 その様子を見て満足したのか、男はようやく手を止めた。

 

 ~~~~~

 

 (あう……逝かされちゃった……見ず知らずのおじさんに……逝かされちゃったよぉ……)

 

 

 遥は恥ずかしさと悔しさで涙目になっていた。

 

 しかし、脱力した体を支えてくれてるのは、その凌辱者なのだ。

 

 遥は為す術もなく、されるがままになってしまう。

 

 男に手を引かれ、連れて行かれたのはラブホテルだった。

 

 

 

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