※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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3話

 

 ~~~~~

 

 (はぁ……はぁ……学校には連絡したけど……何これぇ……体が熱いよぉ……)

 

 部屋に着いて早々、遥はベッドに押し倒されてしまった。

 

 そして、男が覆い被さってくる。

 

 「あの、何をするつもりなんでしょうか?」

 

 遥は恐る恐る訊ねる。

 

 「決まってるだろう?セックスだよ」

 

 「ええっ!?でもわたしたち会ったばかりですよ?」

 

 「大丈夫だよ。今朝までの3日間で君の事は隅々まで調べ尽くしたからね。どこをどうすれば感じるのか全部知ってるんだよう」

 

 「そ、そんな……」

 

 遥は絶望的な表情を浮かべるが、同時に期待もしていた。

 

 これまで他人に体を触られた事など一度も無かったからだ。

 

 そんな遥の心情を知ってか知らいでか、男は服を脱ぎ捨て全裸になると、彼女の制服にも手をかける。

 

 「待って!それだけは許して下さい」

 

 「駄目だよ。それに君だって本当はして欲しいんでしょ?ほら、ここもこんなになってるし」

 

 男は遥の勃起して鞘から顔を出している陰核を指し示しながら、自身の勃起しているペニスを見せつけてきた。

 

 「ひっ!」

 

 (凄い大きい……あんなの入れられたら壊れちゃうよぉ……)

 

 しかし、恐怖心と同時に、それを受け入れたいという欲望が湧いてくる。

 

 結局、遥は逆らう事が出来ず、男のなすがままになってしまった。

 

 「ふふふ、良い眺めだねぇ」

 

 男はそう言いながら、遥の秘所に顔を埋めている。

 

 所謂クンニという奴だ。

 

 「やめて下さい!」

 

 遥は羞恥と屈辱感に苛まれながらも、快感を感じてしまっている。

 

 男は遥の弱点を的確に攻め立てていく。

 

 「ひゃうん♡」

 

 「ここが良いんだね」

 

 「違いますぅ♡」

 

 「じゃあこれはどうかな?」

 

 男はそう言うと、遥のクリトリスを甘噛みしてきた。

 

 「ひゃあん!?」

 

 「ふふ、やっぱりここが一番弱いみたいだね」

 

 「そんなことありません!」

 

 「強情だね。ならこういうのはどうだい?」

 

 男は遥の両乳首を摘まむと、コリッコリッと捻り始めた。

 

 「ひゃうん!?」

 

 「おや?感じてるのかい?」

 

 「ん……違いますぅ……んんっ」

 

 「ならもっと強くしても問題無いよね?」

 

 男は遥の乳首をギュッと引っ張り上げる。

 

 「痛いっ!!止めてくださいぃ……」

 

 「嘘はよくないな。こんなにビンビンにしておいて」

 

 男は遥の乳首を思いっきりつねり上げた。

 

 あまりの痛みに、遥の目からはポロポロと涙が流れ落ちる。

 

 「ごめんなさいぃ……ゆるしてぇ……」

 

 「謝ってももう遅いよ」

 

 男は遥の乳首を摘まみ上げ、そのまま引っ張った。

 

 「痛いっ!千切れちゃいますぅ……」

 

 「大丈夫、こんなことでは切れないよ」

 

 男は遥の胸を思い切り揉みしだく。

 

 「やめてぇ……」

 

 「嘘つきには罰を与えないと」

 

 男はそう言うと、遥の胸に吸い付いてきた。

 

 「ひゃうん!?」

 

 「ちゅぱっ……れろっ……じゅるるるっ」

 

 「ああっ♡吸わないでくださいぃ」

 

 「ふふ、美味しいよ」

 

 「そんなわけ……んっ♡」

 

 男は再び舌を這わせ、遥の乳首を口に含んだ。

 

 そのまま口内で転がしたり、軽く歯を立てて甘噛みしてくる。

 

 「だめぇ♡」

 

 「気持ちいいかい?」

 

 「ち、違うもん♡ひぃいん♡あっひぃ♡」

 

 「そうかい。素直じゃない子はこうだ」

 

 そう言うと、男は遥のもう片方の乳房を掴み、激しく上下左右に揺さぶった。

 

 「あああっ♡」

 

 「どうだい?これなら認める気になったかな?」

 

 「だめですぅ♡これ以上されたらおかしくなるぅ♡」

  

 「仕方ない子だね。じゃあそろそろ本番と行こうか」

 

 男はそう言ってズボンを脱ぎ捨てると、遥の両足を抱えて広げた。

 

 そして一気に挿入する。

 

 ズッリュウゥゥッ!プチン……。

 

 「ああぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」

 

 遥は絶叫しながら仰け反った。

 

 破瓜の証である鮮血がシーツに飛び散る。

 

 「ああ……酷いよぉ……」

 

 遥は涙を流しながら訴える。

 

 「大丈夫。すぐに良くなるから」

 

 男は構わずピストン運動を開始した。

 

 パンッ!パァン!グチュッグチャッ!ヌチョォ……。

 

 淫猥な水音が響く中、遥は快楽を感じていた。

 

 (何これぇ……。痛いはずなのに、すごく気持ち良い……。どうして?)

 

 初めての感覚に戸惑う遥だったが、次第に思考能力が低下していき、何も考えられなくなっていく。

 

 そして遂に限界が訪れた。

 

 「イっちゃう……またイッちゃうよぉ……♡」

 

 「僕も射るぞ!」

 

 ドピュッドピュービュルルルー。

 

 二人は同時に果て、遥は意識を失った。

 

 ~~~~~

 

 男は目を覚ますと、

 

 隣で眠っている少女を見た。

 

 (この娘、めちゃくちゃ可愛かったな)

 

 男は先程までの事を思い出す。

 

 (それにしても最高だったぜ。あの初々しい反応、処女だったのは間違いないだろう)

 

 男はニヤリと笑う。

 

 (最初は強情だったけど、最後は自分から求めてきたし、間違いなく俺の女になるだろう。これからじっくり調教してやるから楽しみにしていろよ!遥)

 

 男はそう決意すると、再び眠りについた。

 

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