~~~~~
(はぁ……はぁ……学校には連絡したけど……何これぇ……体が熱いよぉ……)
部屋に着いて早々、遥はベッドに押し倒されてしまった。
そして、男が覆い被さってくる。
「あの、何をするつもりなんでしょうか?」
遥は恐る恐る訊ねる。
「決まってるだろう?セックスだよ」
「ええっ!?でもわたしたち会ったばかりですよ?」
「大丈夫だよ。今朝までの3日間で君の事は隅々まで調べ尽くしたからね。どこをどうすれば感じるのか全部知ってるんだよう」
「そ、そんな……」
遥は絶望的な表情を浮かべるが、同時に期待もしていた。
これまで他人に体を触られた事など一度も無かったからだ。
そんな遥の心情を知ってか知らいでか、男は服を脱ぎ捨て全裸になると、彼女の制服にも手をかける。
「待って!それだけは許して下さい」
「駄目だよ。それに君だって本当はして欲しいんでしょ?ほら、ここもこんなになってるし」
男は遥の勃起して鞘から顔を出している陰核を指し示しながら、自身の勃起しているペニスを見せつけてきた。
「ひっ!」
(凄い大きい……あんなの入れられたら壊れちゃうよぉ……)
しかし、恐怖心と同時に、それを受け入れたいという欲望が湧いてくる。
結局、遥は逆らう事が出来ず、男のなすがままになってしまった。
「ふふふ、良い眺めだねぇ」
男はそう言いながら、遥の秘所に顔を埋めている。
所謂クンニという奴だ。
「やめて下さい!」
遥は羞恥と屈辱感に苛まれながらも、快感を感じてしまっている。
男は遥の弱点を的確に攻め立てていく。
「ひゃうん♡」
「ここが良いんだね」
「違いますぅ♡」
「じゃあこれはどうかな?」
男はそう言うと、遥のクリトリスを甘噛みしてきた。
「ひゃあん!?」
「ふふ、やっぱりここが一番弱いみたいだね」
「そんなことありません!」
「強情だね。ならこういうのはどうだい?」
男は遥の両乳首を摘まむと、コリッコリッと捻り始めた。
「ひゃうん!?」
「おや?感じてるのかい?」
「ん……違いますぅ……んんっ」
「ならもっと強くしても問題無いよね?」
男は遥の乳首をギュッと引っ張り上げる。
「痛いっ!!止めてくださいぃ……」
「嘘はよくないな。こんなにビンビンにしておいて」
男は遥の乳首を思いっきりつねり上げた。
あまりの痛みに、遥の目からはポロポロと涙が流れ落ちる。
「ごめんなさいぃ……ゆるしてぇ……」
「謝ってももう遅いよ」
男は遥の乳首を摘まみ上げ、そのまま引っ張った。
「痛いっ!千切れちゃいますぅ……」
「大丈夫、こんなことでは切れないよ」
男は遥の胸を思い切り揉みしだく。
「やめてぇ……」
「嘘つきには罰を与えないと」
男はそう言うと、遥の胸に吸い付いてきた。
「ひゃうん!?」
「ちゅぱっ……れろっ……じゅるるるっ」
「ああっ♡吸わないでくださいぃ」
「ふふ、美味しいよ」
「そんなわけ……んっ♡」
男は再び舌を這わせ、遥の乳首を口に含んだ。
そのまま口内で転がしたり、軽く歯を立てて甘噛みしてくる。
「だめぇ♡」
「気持ちいいかい?」
「ち、違うもん♡ひぃいん♡あっひぃ♡」
「そうかい。素直じゃない子はこうだ」
そう言うと、男は遥のもう片方の乳房を掴み、激しく上下左右に揺さぶった。
「あああっ♡」
「どうだい?これなら認める気になったかな?」
「だめですぅ♡これ以上されたらおかしくなるぅ♡」
「仕方ない子だね。じゃあそろそろ本番と行こうか」
男はそう言ってズボンを脱ぎ捨てると、遥の両足を抱えて広げた。
そして一気に挿入する。
ズッリュウゥゥッ!プチン……。
「ああぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
遥は絶叫しながら仰け反った。
破瓜の証である鮮血がシーツに飛び散る。
「ああ……酷いよぉ……」
遥は涙を流しながら訴える。
「大丈夫。すぐに良くなるから」
男は構わずピストン運動を開始した。
パンッ!パァン!グチュッグチャッ!ヌチョォ……。
淫猥な水音が響く中、遥は快楽を感じていた。
(何これぇ……。痛いはずなのに、すごく気持ち良い……。どうして?)
初めての感覚に戸惑う遥だったが、次第に思考能力が低下していき、何も考えられなくなっていく。
そして遂に限界が訪れた。
「イっちゃう……またイッちゃうよぉ……♡」
「僕も射るぞ!」
ドピュッドピュービュルルルー。
二人は同時に果て、遥は意識を失った。
~~~~~
男は目を覚ますと、
隣で眠っている少女を見た。
(この娘、めちゃくちゃ可愛かったな)
男は先程までの事を思い出す。
(それにしても最高だったぜ。あの初々しい反応、処女だったのは間違いないだろう)
男はニヤリと笑う。
(最初は強情だったけど、最後は自分から求めてきたし、間違いなく俺の女になるだろう。これからじっくり調教してやるから楽しみにしていろよ!遥)
男はそう決意すると、再び眠りについた。