※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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4話

 

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 翌日、遥はいつも通り学校へ向かった。

 

 (今朝は痴漢されなかった……嬉しいはずなのに……身体が疼いてる……何で?……私の身体……如何成っちゃったの?……怖いよぉ……助けて……お姉ちゃん……お母さん……)

 

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 男は遥の下校時間に合わせてバスに乗っていた。

 

 東雲女子高校前の停留所から乗ってきた遥の表情を見て、男はほくそ笑んだ♪

 

 (ふふふ、期待通りの顔をしているじゃないか!)

 

 遥は男が居ることに気づくと、一瞬驚いたような顔を見せたが、平静を装って男の隣の席に座ろうとした。

 

 「お嬢ちゃん、俺は2つ先で降りるから通路側に座らせてもらうよ」

 

 「あ、はい……分かりました」

 

 男はそう言うと、遥を窓側の席に座らせて、自分は通路側に。

 

 徐にスポーツ新聞を広げ、自分達の腰回りを隠す。

 

 「ん♡んんっ♡……♡」

 

 男の掌が、遥の膝小僧からスカート裾を何度も往復してくる。遥は必死に耐えていた。

 

 「おや?どうかしたのかい?」

 

 男はわざとらしく訊ねてくる。

 

 「いえ……何でもありません……」

 

 「そうかい?それならいいんだけど……」

 

 と言いつつも、男の手の動きが止まることはない。

 

 やがてバスは男の降りると言った停留所に。

 

 「気持ち良く成りたかったら付いてくるんだ」

 

 「……」

 

 (ど、どうしよう?……此、付いていったらセックスさせられちゃうよね、きっと?……でも……私……我慢できないよぉ……)

 

 遥は迷った末、男の後を追った。

 

 「こっちだよ」

 

 男は遥を連れてラブホテルに入った。

 

 部屋に入ると、男は遥を抱き寄せ、強引にキスをする。

 

 「んぐぅ!?……ぷはぁ……何をするんですか!?」

 

 「何って、決まってるだろ?君があんなに物欲しそうにバスに乗って来たからね♪」

 

 「そ、そんなこと……ないもん……」

 

 遥は顔を真っ赤に染めながら否定するが、その瞳の奥には確かな欲望の炎が灯っていた。

 

 「そうかなぁ?じゃあ試しに自分で慰めてみてよ」

 

 「えっ!?そんな……恥ずかしくて出来ません」

 

 「へぇー、そうなんだ。じゃあ今日はこれくらいにしとこうかな?」

 

 「ま、待って下さい!やります!やればいいんでしょ!?」

 

 遥は半ばヤケクソ気味に叫んだ。

 

 「最初から素直になれば良かったのに。ほら、早くしなよ」

 

 男はベッドに横になり、股間を指差す。

 

 「ううっ……」

 

 遥は羞恥心で一杯だったが、意を決してショーツの中に手を入れ、秘所に触れる。

 

 既にそこは湿り気を帯びており、クチュクチュと音を立てている。

 

 「もう濡れてるみたいだね?本当に厭らしい娘だ」

 

 男は興奮を抑えきれない様子だ。

 

 遥は恐る恐るといった感じで自分のクリトリスに触れてみた。

 

 「ひゃうん!……気持ちいいかもぉ……でも……足りないよぉ……足りないのぉ……」

 

 遥は更なる快感を求めて激しく自慰を始めた。

 

 「あんっ♡ダメェッ♡イクッ!イッちゃうぅぅぅっ!!」

 

 ビクンッ!プシャーッ!!

 

  遥は盛大に達してしまった。

 

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 「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

 (足りない……足りないよぉ……足りないのぉ……あは♪おじさんの勃ってるぅ♪)

 

 遥の目は虚ろになっており、完全に理性を失っていた。

 

 遥は男の前に跪いつくと、ズボンのベルトを緩めパンツと一緒に下ろしていた。

 

 そして現れた肉棒を恐る恐ると舐め始めた。

 

 「ちゅぱっ……れろ……ぺちゃ……じゅぽ……んむ……♡」

 

 「おお……良いぞ……いきなり舐め始めるとはな」

 

 「ふふ……おいひっ……くちゃいのに……おいひっ♡……んぢゅ……もっと欲しいよぉ……♡」

 

 遥はフェラチオに夢中になっている。

 

 「よし、次は俺の上に跨がれ!」

 

 「はいぃ♡」

 

 遥は言われるままに男の上に跨ると、ゆっくりと腰を落としていった。

 

 男は下半身のみ裸で、遥に至ってはショーツを脱いだだけで制服はきっちりと着ている。

 

 「ああ……入っちゃった……♡」

 

 遥は結合部を見ながら呟いた。

 

 「動くぞ!」

 

 男は下から突き上げてきた。

 

 パンッパァンッジュブッズチュッグチャグチョォ!

 

 「ああっ!凄いっ!激しいよぉ!」

 

 遥は快楽に溺れた声を上げる。

 

 「出すぞ!全部受け止めるんだ!」

 

 ドピュッドピュービュルルルー。

 

 「熱いのがいっぱい出てるよぉ!イックゥウウッ!!!」

 

 ~~~~~

 

 それから数時間後。

 

 二人は休憩を挟みつつ何度も交わった。

 

 その間に遥は男に絆され、今ではすっかり従順になっていた。

 

 「ねえ、遥ちゃん。君は僕の女になる決心はついたかい?」

 

 「はい、私は貴方の女です。だから早く続きをしてください」

 

 「ふふ、よく言えたね。ご褒美をあげよう」

 

 男はそう言うと再び動き出した。

 

 (あぁ幸せ……。お姉ちゃん、お母さん、私、この人のお嫁さんになります)

 

 遥の心は完全に堕ちていた。

 

 

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