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翌日、遥はいつも通り学校へ向かった。
(今朝は痴漢されなかった……嬉しいはずなのに……身体が疼いてる……何で?……私の身体……如何成っちゃったの?……怖いよぉ……助けて……お姉ちゃん……お母さん……)
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男は遥の下校時間に合わせてバスに乗っていた。
東雲女子高校前の停留所から乗ってきた遥の表情を見て、男はほくそ笑んだ♪
(ふふふ、期待通りの顔をしているじゃないか!)
遥は男が居ることに気づくと、一瞬驚いたような顔を見せたが、平静を装って男の隣の席に座ろうとした。
「お嬢ちゃん、俺は2つ先で降りるから通路側に座らせてもらうよ」
「あ、はい……分かりました」
男はそう言うと、遥を窓側の席に座らせて、自分は通路側に。
徐にスポーツ新聞を広げ、自分達の腰回りを隠す。
「ん♡んんっ♡……♡」
男の掌が、遥の膝小僧からスカート裾を何度も往復してくる。遥は必死に耐えていた。
「おや?どうかしたのかい?」
男はわざとらしく訊ねてくる。
「いえ……何でもありません……」
「そうかい?それならいいんだけど……」
と言いつつも、男の手の動きが止まることはない。
やがてバスは男の降りると言った停留所に。
「気持ち良く成りたかったら付いてくるんだ」
「……」
(ど、どうしよう?……此、付いていったらセックスさせられちゃうよね、きっと?……でも……私……我慢できないよぉ……)
遥は迷った末、男の後を追った。
「こっちだよ」
男は遥を連れてラブホテルに入った。
部屋に入ると、男は遥を抱き寄せ、強引にキスをする。
「んぐぅ!?……ぷはぁ……何をするんですか!?」
「何って、決まってるだろ?君があんなに物欲しそうにバスに乗って来たからね♪」
「そ、そんなこと……ないもん……」
遥は顔を真っ赤に染めながら否定するが、その瞳の奥には確かな欲望の炎が灯っていた。
「そうかなぁ?じゃあ試しに自分で慰めてみてよ」
「えっ!?そんな……恥ずかしくて出来ません」
「へぇー、そうなんだ。じゃあ今日はこれくらいにしとこうかな?」
「ま、待って下さい!やります!やればいいんでしょ!?」
遥は半ばヤケクソ気味に叫んだ。
「最初から素直になれば良かったのに。ほら、早くしなよ」
男はベッドに横になり、股間を指差す。
「ううっ……」
遥は羞恥心で一杯だったが、意を決してショーツの中に手を入れ、秘所に触れる。
既にそこは湿り気を帯びており、クチュクチュと音を立てている。
「もう濡れてるみたいだね?本当に厭らしい娘だ」
男は興奮を抑えきれない様子だ。
遥は恐る恐るといった感じで自分のクリトリスに触れてみた。
「ひゃうん!……気持ちいいかもぉ……でも……足りないよぉ……足りないのぉ……」
遥は更なる快感を求めて激しく自慰を始めた。
「あんっ♡ダメェッ♡イクッ!イッちゃうぅぅぅっ!!」
ビクンッ!プシャーッ!!
遥は盛大に達してしまった。
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「はぁ……はぁ……はぁ……」
(足りない……足りないよぉ……足りないのぉ……あは♪おじさんの勃ってるぅ♪)
遥の目は虚ろになっており、完全に理性を失っていた。
遥は男の前に跪いつくと、ズボンのベルトを緩めパンツと一緒に下ろしていた。
そして現れた肉棒を恐る恐ると舐め始めた。
「ちゅぱっ……れろ……ぺちゃ……じゅぽ……んむ……♡」
「おお……良いぞ……いきなり舐め始めるとはな」
「ふふ……おいひっ……くちゃいのに……おいひっ♡……んぢゅ……もっと欲しいよぉ……♡」
遥はフェラチオに夢中になっている。
「よし、次は俺の上に跨がれ!」
「はいぃ♡」
遥は言われるままに男の上に跨ると、ゆっくりと腰を落としていった。
男は下半身のみ裸で、遥に至ってはショーツを脱いだだけで制服はきっちりと着ている。
「ああ……入っちゃった……♡」
遥は結合部を見ながら呟いた。
「動くぞ!」
男は下から突き上げてきた。
パンッパァンッジュブッズチュッグチャグチョォ!
「ああっ!凄いっ!激しいよぉ!」
遥は快楽に溺れた声を上げる。
「出すぞ!全部受け止めるんだ!」
ドピュッドピュービュルルルー。
「熱いのがいっぱい出てるよぉ!イックゥウウッ!!!」
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それから数時間後。
二人は休憩を挟みつつ何度も交わった。
その間に遥は男に絆され、今ではすっかり従順になっていた。
「ねえ、遥ちゃん。君は僕の女になる決心はついたかい?」
「はい、私は貴方の女です。だから早く続きをしてください」
「ふふ、よく言えたね。ご褒美をあげよう」
男はそう言うと再び動き出した。
(あぁ幸せ……。お姉ちゃん、お母さん、私、この人のお嫁さんになります)
遥の心は完全に堕ちていた。