「はぁ……はぁ……はぁ……」
「お疲れ様。じゃあそろそろ本番しようか?」
「はい……♡お願いします♡」
遥はベッドの上でM字開脚をして男を誘う。
「先ずはバイブを抜いて♪」
「はい……」
ヌポッ……ジュポォッ。
「次はローターも外してね♪」
「はい……」
プシャァ……ジョボ……チョロッ……。
遥は全てのローターを外すと、男に向かって両手を広げた。
「来てくだしゃいぃ♡」
「良いよ♪」
男はズボンを脱ぎ捨てると、一物を取り出した。
「これが欲しいかい?」
「ほしいれすぅ♡」
「じゃあ、自分で入れてみて♪」
「はいぃ♡」
遥は自分の膣内に男のモノを宛がうと、ゆっくりと腰を落としていく。
「ああっ♡入ってくるぅ♡」
遥の膣内は狭く、きつい締め付けだが、愛液のお蔭でスムーズに飲み込んでいく。
「ああ……♡全部入ったぁ……♡」
「じゃあ、動いてくれるかい?」
「はいぃ♡」
パンッ!パチンッパツンッ!
遥は騎乗位の体勢になり、腰を振り始めた。
「ああっ♡これ凄いぃ♡やっぱり、おじ様のオチンポが最高~っ♡」
「ははは。嬉しい事を言ってくれるね♪」
「だってぇ♡本当に気持ちいいんですもんっ♡」
「それは良かった♪俺も凄く興奮するよ」
「ああんっ!嬉しいですぅ♡もっともっとぉ♡」
遥は激しく乱れる。
「ああ!イク!またイッちゃいます!またおじ様にイカされちゃいます!」
「良いよ♪何度でもイケば良い」
「ああっ!そんな事言われたら余計に感じちゃいますぅ!またイグゥ!」
「あはは!凄いね♪でもまだだよ!」
男は遥のクリトリスを摘まむ。
「ひゃうんっ!?」
「まだまだ!」
男は遥の乳首を強く吸った。
「ああんっ!それ駄目ぇ!」
「まだまだ!」
男は遥の首筋や鎖骨に強く吸い付いた。
「あはぁんっ!痕付いちゃいますぅ!」
「まだまだ!」
男は遥の耳の穴に舌を入れた。
「ああっ!そんな所までぇ!」
「まだまだだよ♪」
男は遥の脇の下や腋毛を舐めた。
「いやんっ!恥ずかしいですぅ!」
「もっとだ♪」
男は遥の臍の中に指を入れて弄ぶ。
「ああっ!そんなところ汚ないですぅ!」
「もっとだ♪」
男は遥の太腿の内側を撫で回した。
「ああっ!そこは弱いですぅ!」
「もっとだ♪」
男は遥の陰核を潰した。
「ああっ!ダメェッ!壊れちゃうよぉっ!!」
「もっとだ♪」
男は遥の口内を犯し始めた。
「んぐっ!んんんっ!んんんんんんんんんんっ!!」
「出すよ♪受け止めてね♪」
「んんんんんんっ!んんっ!んんっ!!」
ドピュッドピューーっ!!ビュルルルーっ!!
「んんんんんんっ!!!」
遥は大量の精液を子宮に注がれ、絶頂を迎えた。
「んんっ……ゴク……ぷはぁっ!……ハァ……ハァ……」
(凄い量……♡こんなに出されたら妊娠しちゃうかも……♡)
「ふぅ……♪満足したよ♪」
「私も……♡とても幸せですぅ……♡」
「それは良かった♪それじゃお休み♪」
「はいぃ……お休みなさい……♡」
遥は男の胸に顔を埋めて眠りに就いた。
~~~~~
(まさか、俺が1人に執着するなんてな……年貢の納め時か……)
自身の胸板に顔を寄せてる、遥の髪を掬いながら男は思った。
~~~~~
「おはようございます♪」
翌朝、遥は上機嫌で男に挨拶をした。
「お早う♪良く眠れたかい?」
「はい♪とっても♪」
「それは良かった♪」
「あの……おじ様、一つお願いがあるんですけど?」
「何かな?」
「その……私のこと……呼び捨てで呼んでくれませんか?」
「え?どうして?」
男は動揺する。
「いえ、特に深い意味は無いんですけど……」
遥は顔を赤らめる。
「分かった。じゃあこれからは遥って呼ぶね」
「はい……ありがとう……ございます……///」
遥は嬉しさを噛み締めた。
「あの……それで……おじ様の事も名前で呼びたいから……」
「ああ、俺の名前は……」
こうして、男は遥と本当の意味で恋人になったのだった。