「じゃあ、自分から下着脱ごうか?勿論、可愛く卑猥な誘い文句付きでね」
「えっ?」
上原さんの顔が驚愕に染まる。
「大丈夫だって。顔はカメラには映さないから」
「でも……」
「早く終わらせたいんでしょ?」
「う、うん……」
「じゃあ、やらないとね」
「あぅ……わ、分かったよぉ……」
上原さんは観念したのか、一呼吸すると。
「此れから歩夢は、い・ろ・ん♡な変態ポーズを取ります。どうかこのスケベボディを見て下さい♡」
(うわぁ……自分で言ってて恥ずかしいなぁ)
羞恥心で身体がプルプルと小刻みに揺れている。
しかし、これはあくまで借金返済の為、仕方がないのだ。
「じゃあ、早速始めようか?」
「う、うん……」
上原さんは、俺に背を向ける。
そして、腰を突き出す様な姿勢を取った。
「こ、こうかな?」
「違う違う!それじゃあ見えないよ!もっと脚を開いて!」
「うぅ……はいぃ……」
上原さんは、M字開脚をする。
ショーツ越しに濡れているのがよく分かる程だ。
「よし!良い感じだ!次は胸を強調するように両手で持ち上げてくれるかい?」
「うぅ……こ、こんな格好……」
「ほら、早く!時間が無いんだから!」
「うぅ……はい……」
上原さんは言われた通りに胸を持ち上げる。
その大きな果実が強調され、ブラジャーからはみ出しそうだ。
「じゃあ、次は両手を頭の後ろで組んで!」
「うぅ……これって……」
「良いから言うとおりにして!」
「は、はい……」
上原さんは両手を頭の後ろに回した。
「はい、良くできました♪」
俺は上原さんの頭を撫でる。
「あぅ……徳田君……♡」
「次は、そのまま上半身を倒して、尻を高く上げてくれ」
「はい……♡」
上原さんは四つん這いになり、お尻を高々と上げた。
「おお~♪エロいなぁ~♪」
「あぅ……恥ずかしいよぉ……♡」
「まだまだ序の口だよ?今度は仰向けになってくれる?」
「う、うん……」
上原さんは恥ずかしそうにしながらも、指示通り仰向けに寝転がる。
ピンクのショーツは愛液を吸い陰毛すら透けさせている。
ヒクヒクと蠢く大陰唇もバッチリ見える。
「さて、いよいよ本番だね。下着取るよ♪」
「ちょっ!?」
上原さんは慌てて起き上がる。
しかし、時既に遅し。
俺は彼女のショーツを脱がしていた。
露になった秘所は、もう洪水状態だ。
「あれ?如何したの?今更止めるなんて言わないよね?」
「で、でも……こんなの……♡」
「上原さんは、もう覚悟を決めたんじゃなかったっけ?なら最後までやらなきゃダメだよ」
「あ……ああ……♡」
俺は上原さんを押し倒し、再びM字開脚させる。
そして、彼女の股間に顔を近付けた。
「ああ……徳田君……見ちゃダメーー♡」
俺は彼女の割れ目を指で開く。
「凄いよ上原さん。大洪水じゃないか。それに、こんなに美味そうな匂いまでさせて……」
俺は舌を伸ばし、上原さんの膣内に挿入する。
「ひゃうん♡」
「あはは♪可愛い声出たね」
「と、徳田君……ダメェ……汚いよぉ……♡」
「そんなこと無いよ。綺麗で甘い味がして最高だよ」
俺は夢中で上原さんの陰唇にしゃぶりつく。
「あん♡あぁん♡はぁん♡」
「はむっ……ちゅぱ……レロォ……ジュルルル……」
「と、とくだくん……だめぇ……わたし……イッちゃう……」
「ぷはっ!いいよ。イキなよ」
「だめぇぇぇぇぇぇ♡イクゥウウッ!!♡」
上原さんは身体を大きく跳ねさせ絶頂を迎えた。
そして、其の侭気絶してしまった。
流石の俺も気絶してる女の子に致してしまうほど落ちぶれていない。
俺は上原さんにタオルケットを被せ、動画編集してスクールアイドルの裏サイトにアップすると、多額の金が入金為れて来た。
もう、とっくに上原さんが壊したカメラを購入仕直す資金は出来ている。
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「ん……あれ?私……あっ?タオルケット掛けてくれたんだ♪ありがとう徳田君♪」
こう云う然り気無い優しさが在るから彼を心底憎めない……。
「上原さん……上原さんが壊したカメラを再購入出来る金額に達したよ。今日の動画でね」
如何やら、彼の編集した私のエッチな動画は売れたらしい。
(私も見たけど、確かに顔は撮されていないし、声も少し加工してあった)
もうこんな事しなくて良いんだ♪
良かったぁ……本当に……
私は安堵のため息をつく。
「じゃあ、今日は此処までにしようか?」
「えっ?」
「だって、借金完済の為の撮影は終わったんだよ?」
「そ、それはそうだけど……」
何だろう?この気持ちは……。
私自身もよく分からない。
私はモヤモヤした気持ちのまま、帰宅したの。