※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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3話

 

 ~~~~~

 

 「あん♡あん♡……あぁ~ん♡」

 

 (イッた……イッたのに物足りないよぉ!)

 

 徳田君にされた愛撫を思い出してオナニーしても全然満足出来ない!

 

 それどころか益々欲求不満に陥ってしまう。

 

 (もう、私……徳田君の手、舌、オチンチンにメロメロなんだ……)

 

 結局、その日は一睡も出来なかった。

 

 ~~~~~

 

 歩夢との関係を断ち切って数日後。

 

 「あの、2年生の徳田君は居ますか?」

 

 目を少し潤ませ、頬を赤くして上原さんが俺を訪ねて新聞部の部室に来た。

 

 「如何したの?上原さん」

 

 「一寸、お話しがあるの……今、大丈夫かな?」

 

 「大丈夫だよ。じゃあ……」

 

 「あの……付いて来て」

 

 上原さんはそう言うと、俺の手を引き俺が個人的に使用している小教室に。

 

 「一寸他人に聞かれたくないから……」

 

 「はぁ……分かった。開けるよ」

 

 「うん」

 

 扉を開け、中に入ると早速用件を問う。

 

 「で、話って?」

 

 「実はね……」

 

 上原さんの話によると、先日の俺お情事によって自慰で達せなく(物足りなく)成ってしまったとのことだ。

 

 (よし♪此所までは計画どうり♪)

 

 俺は内心小躍りしていた。

 

 「それでね……」

 

 「うん……」

 

 「わ、私を徳田君の彼女にして欲しいの!」

 

 上原さんは顔を真っ赤にして言った。

 

 「ごめんね。今は付き合うとか考えてないんだ」

 

 「そっか……そうだよね。いきなり変なこと言ってゴメンね……」

 

 「でもセフレならOKだよ♪」

 

 「えっ?せふれ?それって如何云う意味?」

 

 「セックスフレンドの略だよ」

 

 「セックスフレンド?つまり、セックスをする友達?」

 

 「簡単に言えばそう云うこと」

 

 「…………」

 

 上原さんは暫し黙考する。

 

 「如何?悪い条件じゃないと思うけど?」

 

 「う、うん……そうだね」

 

 「じゃあ、交渉成立と云う事で宜しく」

 

「う、うん……よろしくお願いします」

 

 こうして、俺は上原さんとセフレの関係になった。

 

 ~~~~~

 

 早速その後、俺の家に上原さんを呼んだ。

 

 勿論、目的は1つ。

 

 上原さんとの初Hだ。

 

 「徳田君、御両親は?」

 

 「ああ、居ないよ。この家は俺が買った家だから」

 

 「えっ!?す、凄いんだね……徳田君って」

 

 「まあ、色々とあってね」

 

 「ふーん……そうなんだ」

 

 上原さんはそれ以上聞いてこなかった。

 

 「さあ、入って」

 

 「お邪魔しまーす。んんっ♡」

 

 俺は上原さんを招き入れると、そのままキスをした。

 

 「んんっ♡ちゅぱ♡れろぉ♡んんっ♡」

 

 舌を入れ絡めると、上原さんも積極的に応じてくる。

 

 「ぷはっ♡はぁ……はぁ……」

 

 唇を話すと唾液の糸が引いていた。

 

 「と、徳田君……♡」

 

 上原さんはすっかり発情している。

 

 「ベッド行こうか」

 

 「う、うん……」

 

 俺達は寝室に移動した。

 

 ~~~~~

 

 「脱がせるよ」

 

 「う、うん……」

 

 俺は上原さんの制服を脱がせ、ブラジャーを外す。

 

 そして、パンツに手を掛け一気に下ろす。

 

 「やぁん♡見ちゃダメぇ……恥ずかしぃよぉ……♡」

 

 「綺麗だよ上原さん♡あれ?下の毛が無くなってるね♡自分で剃ったんだ」

 

 「だってぇ……徳田君が全部剃っちゃうから……生えてきたらまた剃られちゃうと思ってぇ……♡」

 

 「へぇ……可愛いね上原さん♡こんなにヌルヌルなら前戯は必要無いかな?」

 

 「あ、あの歩夢って……名前で呼んで欲しいな?匠君♡あと、ちゃんと愛して欲しいな♡」

 

 「いいよ。愛してあげるよ歩夢。じゃあ、オッパイ揉んあげるよ♡」

 

 「ああんっ♡嬉しいよぉ……愛してるよぉ……たくみくん……♡」

 

 俺は歩夢の乳房を鷲掴みにし、乱暴に揉む。

 

 「ああっ!痛いっ!!もっと優しくしてよぉ……♡」

 

 「あはは♪ごめんね♡つい興奮しちゃって♡じゃあ今度は乳首舐めて上げるよ♡レロォ……チュパァ……ジュルルル……♡」

 

 「ひゃあん!ちくび気持ち良いよぉ……♡ああん!イクゥウウッ!!」

 

 歩夢は胸だけで絶頂を迎えた。

 

 「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

 「次はお互いの性器……チンコとマンコを舐め合うか?」

 

 「はぁ……はぁ……うん♡」

 

 「ほら、俺が下に成るから、お尻をこっちにね♡」

 

 「う、うん……」

 

 歩夢は四つん這いになり、俺の顔の上に股がる体勢を取る。

 

 所謂シックスナインである。

 

 「じゃあ、いくぞ?」

 

 「うん……きてぇ……ああんっ!」

 

 歩夢の性器にしゃぶりつくと、歩夢も負けじと俺のペニスを口に含む。

 

 「くぅ……上手いな……流石は歩夢だ、初めてとは思えない」

 

 「ほんとう?うれしいよぉ……んぐっ!」

 

 歩夢は嬉しさに声を上げなから、俺に陰核を強く吸われ悶える。

 

 「じゃあ、そろそろ本番行くか?」

 

 「う、うん……」

 

 俺はズボンとパンツを脱ぎ捨て、コンドームを装着する。

 

 「挿れるよ」

 

 「うん……」

 

 俺は歩夢の膣内に挿入した。

 

 「あああああっ!!!!あれ?い、痛くない……?あん♡」

 

 破瓜の血は流れ出ているので処女だったのだろう。

 

 「動くよ」

 

 「ちょ、ちょっと待って……」

 

 「大丈夫。すぐ慣れるよ」

 

 「う、うん……」

 

 俺はピストン運動を開始する。

 

 「ああっ♡すごいっ♡」

 

 「どうだい?セックスの味は?」

 

 「うんっ♡さいこうだよぉ♡」

 

 「そうかい?それは良かった」

 

 「ああ~っ♡だめぇ~♡イッくうううううううううう!!!」

 

 歩夢は盛大に潮を吹きながら達してしまった。

 

 「ふぅ……イッたね歩夢♡でも、俺は未だだからもう少し付き合って貰うよ?」

 

 「う、うん……来てぇ……私、まだ足りないよぉ……♡」

 

 「そうか……じゃあ、今日は朝までヤろうか?」

 

 「うんっ♡」

 

 俺は歩夢を見誤っていたんだ。

 

 彼女の性欲を……。

 

 

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