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「あん♡あん♡……あぁ~ん♡」
(イッた……イッたのに物足りないよぉ!)
徳田君にされた愛撫を思い出してオナニーしても全然満足出来ない!
それどころか益々欲求不満に陥ってしまう。
(もう、私……徳田君の手、舌、オチンチンにメロメロなんだ……)
結局、その日は一睡も出来なかった。
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歩夢との関係を断ち切って数日後。
「あの、2年生の徳田君は居ますか?」
目を少し潤ませ、頬を赤くして上原さんが俺を訪ねて新聞部の部室に来た。
「如何したの?上原さん」
「一寸、お話しがあるの……今、大丈夫かな?」
「大丈夫だよ。じゃあ……」
「あの……付いて来て」
上原さんはそう言うと、俺の手を引き俺が個人的に使用している小教室に。
「一寸他人に聞かれたくないから……」
「はぁ……分かった。開けるよ」
「うん」
扉を開け、中に入ると早速用件を問う。
「で、話って?」
「実はね……」
上原さんの話によると、先日の俺お情事によって自慰で達せなく(物足りなく)成ってしまったとのことだ。
(よし♪此所までは計画どうり♪)
俺は内心小躍りしていた。
「それでね……」
「うん……」
「わ、私を徳田君の彼女にして欲しいの!」
上原さんは顔を真っ赤にして言った。
「ごめんね。今は付き合うとか考えてないんだ」
「そっか……そうだよね。いきなり変なこと言ってゴメンね……」
「でもセフレならOKだよ♪」
「えっ?せふれ?それって如何云う意味?」
「セックスフレンドの略だよ」
「セックスフレンド?つまり、セックスをする友達?」
「簡単に言えばそう云うこと」
「…………」
上原さんは暫し黙考する。
「如何?悪い条件じゃないと思うけど?」
「う、うん……そうだね」
「じゃあ、交渉成立と云う事で宜しく」
「う、うん……よろしくお願いします」
こうして、俺は上原さんとセフレの関係になった。
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早速その後、俺の家に上原さんを呼んだ。
勿論、目的は1つ。
上原さんとの初Hだ。
「徳田君、御両親は?」
「ああ、居ないよ。この家は俺が買った家だから」
「えっ!?す、凄いんだね……徳田君って」
「まあ、色々とあってね」
「ふーん……そうなんだ」
上原さんはそれ以上聞いてこなかった。
「さあ、入って」
「お邪魔しまーす。んんっ♡」
俺は上原さんを招き入れると、そのままキスをした。
「んんっ♡ちゅぱ♡れろぉ♡んんっ♡」
舌を入れ絡めると、上原さんも積極的に応じてくる。
「ぷはっ♡はぁ……はぁ……」
唇を話すと唾液の糸が引いていた。
「と、徳田君……♡」
上原さんはすっかり発情している。
「ベッド行こうか」
「う、うん……」
俺達は寝室に移動した。
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「脱がせるよ」
「う、うん……」
俺は上原さんの制服を脱がせ、ブラジャーを外す。
そして、パンツに手を掛け一気に下ろす。
「やぁん♡見ちゃダメぇ……恥ずかしぃよぉ……♡」
「綺麗だよ上原さん♡あれ?下の毛が無くなってるね♡自分で剃ったんだ」
「だってぇ……徳田君が全部剃っちゃうから……生えてきたらまた剃られちゃうと思ってぇ……♡」
「へぇ……可愛いね上原さん♡こんなにヌルヌルなら前戯は必要無いかな?」
「あ、あの歩夢って……名前で呼んで欲しいな?匠君♡あと、ちゃんと愛して欲しいな♡」
「いいよ。愛してあげるよ歩夢。じゃあ、オッパイ揉んあげるよ♡」
「ああんっ♡嬉しいよぉ……愛してるよぉ……たくみくん……♡」
俺は歩夢の乳房を鷲掴みにし、乱暴に揉む。
「ああっ!痛いっ!!もっと優しくしてよぉ……♡」
「あはは♪ごめんね♡つい興奮しちゃって♡じゃあ今度は乳首舐めて上げるよ♡レロォ……チュパァ……ジュルルル……♡」
「ひゃあん!ちくび気持ち良いよぉ……♡ああん!イクゥウウッ!!」
歩夢は胸だけで絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「次はお互いの性器……チンコとマンコを舐め合うか?」
「はぁ……はぁ……うん♡」
「ほら、俺が下に成るから、お尻をこっちにね♡」
「う、うん……」
歩夢は四つん這いになり、俺の顔の上に股がる体勢を取る。
所謂シックスナインである。
「じゃあ、いくぞ?」
「うん……きてぇ……ああんっ!」
歩夢の性器にしゃぶりつくと、歩夢も負けじと俺のペニスを口に含む。
「くぅ……上手いな……流石は歩夢だ、初めてとは思えない」
「ほんとう?うれしいよぉ……んぐっ!」
歩夢は嬉しさに声を上げなから、俺に陰核を強く吸われ悶える。
「じゃあ、そろそろ本番行くか?」
「う、うん……」
俺はズボンとパンツを脱ぎ捨て、コンドームを装着する。
「挿れるよ」
「うん……」
俺は歩夢の膣内に挿入した。
「あああああっ!!!!あれ?い、痛くない……?あん♡」
破瓜の血は流れ出ているので処女だったのだろう。
「動くよ」
「ちょ、ちょっと待って……」
「大丈夫。すぐ慣れるよ」
「う、うん……」
俺はピストン運動を開始する。
「ああっ♡すごいっ♡」
「どうだい?セックスの味は?」
「うんっ♡さいこうだよぉ♡」
「そうかい?それは良かった」
「ああ~っ♡だめぇ~♡イッくうううううううううう!!!」
歩夢は盛大に潮を吹きながら達してしまった。
「ふぅ……イッたね歩夢♡でも、俺は未だだからもう少し付き合って貰うよ?」
「う、うん……来てぇ……私、まだ足りないよぉ……♡」
「そうか……じゃあ、今日は朝までヤろうか?」
「うんっ♡」
俺は歩夢を見誤っていたんだ。
彼女の性欲を……。