~~~~~
しずくちゃんは妖しく微笑むと、私のスカートのポケットから持ってきていたローターを二つ取り出し、その内の一つを自分の股間に押し付けた。
そしてもう片方を、私の胸に貼り付けてくる。
「んふふ♡ さっきまで散々私のおっぱいを好き勝手してくれたお礼をしないといけませんね? 覚悟してください♡」
そう言ってスイッチを入れると、彼女の言う通りローターが激しく振動を始めた。
「あひぃいいっ♡ これすごっ♡ しゅごすぎるよぉおおおぉっ♡」
あまりの快感に、思わず腰を引いてしまう私だったが、しずくちゃんはそれを許さなかった。彼女は両手で私の両太ももを掴むと、そのまま左右に広げてしまったのだ♡
「逃がさないですよ♡ このまま侑先輩のおっぱいとクリトリスを同時に虐めてあげますね♡」
「そ、そんなことされたらおかしくなるっ♡ あへぁああぁっ♡」
「大丈夫です♡ どんなになっても愛してあげますよ♡ だって、私たちは恋人同士なんですから♡」
「そうだよ、しずくちゃんのことは絶対に離さないからね?」
「うん、わかってるよ♡ あ、歩夢、ちゅーしたい♡」
「ん、良いよ♡ いっぱいしよう♡」
そう言いながら歩夢と濃厚なキスを交わし始めた。
その間にも、しずくちゃんは器用に左手で胸への刺激を続けつつ、右手では私のスカートの中に手を突っ込み、下着越しに割れ目をなぞってきた。
「あぁ、もうこんなに濡れてる。ほんっとうに変態さんですね、侑先輩って」
「ちが、それはしずくちゃんのせいだよぉおおっ♡」
「はい、分かってます。全部私のせいにして良いんですよ? だって、私はあなたの彼女の1人なんだから……あん♡歩夢先輩♡」
~~~~~
侑ちゃんとしずくちゃんの絡みに我慢出来なかなった私は、彼女に抱き着くと、うなじや耳朶に舌を這わすの♡
「れろ、はぁ……♡ しずくちゃぁん……♡」
「あぁっ♡ そんなところ舐めちゃダメです♡ くすぐったいですからぁ♡」
「ダメじゃないよね? だってしずくちゃんはマゾだもん♡こうして焦らされる方が好きなんでしょ? ほら、こうやって……♡」
「あぁああっ♡ 乳首カリッカリしないでくださいぃいっ♡ きもち良すぎてダメになっちゃいますからぁああっ♡」
「ふふ♡可愛いよ、しずくちゃん♡そんなしずくちゃんにプレゼントあげるね♪」
私は持ってきたミニローターをしずくちゃんの下着に差し入れ、乳首とクリちゃんに当たるように固定した。
「あぁああぁっ!? ダメです! これ以上されたら本当にイッてしまいます!」
「いいよ、イッても♡ その代わり、私と侑ちゃんの名前を呼んで? そうしたらイカせてあげる♡」
「あ、歩夢先輩、ゆ、ゆうせんぱぃいいっ! イキます、イッちゃいますぅうううっ!!」
「「イケっ♡ 変態っ♡」」
「あひぃいいぃいいいぃいぃいいぃいいっ!!!」
ビクンッ!プシャァアアッ!!
しずくちゃんは盛大な潮吹きをしながら絶頂を迎えた。
同時にローターの電源を切り、ゆっくりと引き剥がすと。
「あへぇ……♡」
余程気持ち良かったのか、しずくちゃんはそのまま倒れ込んでしまったの。
~~~~~
「あ~あ、気絶しちゃったか。まぁ無理もないよね? あんな凄まじい快楽を受け続けたんだから」
「でもまだ終わりじゃないよ? 次は私を気持ち良くしてくれる番だからね?」
「はいはい、分かっているよ。じゃあしずくちゃんを連れて録音ブースに行くよ」
「うん、侑ちゃん♡」