生徒会長の中川菜々は用務員室で用務員の川上に詰め寄られていた。
(まさか、この人にばれるなんて……私が優木せつ菜である事を)
「何で偽名を名乗ってスクールアイドル活動をしてるのかな?」
中川菜々と優木せつ菜が同一人物であることを見抜いた用務員の川上は彼女の秘密を探るべく詰め寄る。
「えっと……それは……」
(きっと私を脅すんですね……其の侭、性奴隷にするつもりなんですね!)
「私の言う事を聞いてくれたら誰にも言わないよ」
菜々の秘密を知った川上は彼女を脅して肉体関係を迫るとばかり思っていたが、意外にも彼は脅迫ではなく取引を持ちかけてきた。
「本当に誰にも言いませんか?」
「うん、絶対に言わないからさあ、どうする?私のお願い聞いてくれる?」
「はい……わかりました……でも、条件があります」
「んっ?何だい?」
「私だけじゃなくて……あなたも約束を守ってください!」
菜々の条件とは自分だけでなく、川上自身も彼女に要求する事だった。
「ああいいとも、何でも言ってくれて構わないよ」
「それでは、私とセックスしてください!!」
菜々の要求を聞いた川上は思わず噴き出した。
「へぇ~、生徒会長様は自分が何を言ってるかわかってるのか?」
「はい!勿論です!!だから私はあなたの事が好きなんですよぉ♥」
菜々は顔を赤面させながら自分の気持ちを打ち明けると、川上の股間部分に顔を埋めて肉棒をしゃぶり始めた。
「くぅうう……凄いなぁ……こんなテクニックは初めてだぜ……」
菜々のフェラチオ技術に感心しながら川上は彼女の頭を掴んで喉奥まで押し込むように腰を動かす。
「ふぐぅうう!?おごぉおおおっ♡んぶぅううっ♡んぢゅぶっ♡じゅぷぅううううううっ♡」
菜々は息苦しさと快感を同時に味わいながら必死に舌を動かして奉仕を続ける。
「よし、そろそろ出すぞ!!」
川上は菜々の口内に精液を放出すると、彼女はそれを飲み込んでいく。
「んっ……ごくっ……んっく……ちゅぱっ……」
尿道に残った残滓までも吸い出して綺麗にする菜々の姿を見た川上は再び勃起してしまう。
「悪いけど今度はこっちを使わせてもらうよ」
そう言った川上は自分のズボンを脱ぎ捨てると菜々を押し倒して正常位で挿入した。
「ひゃうっ♡あっ……熱いぃいっ♡」
菜々は川上の巨根を受け入れると身体を仰け反らせて喘いだ。
「はぁ……はぁ……すごい締め付けだな……」
「やぁっ♡そんなこと言わないで下さいぃ……恥ずかしいですよぉ……」
川上の言葉責めに対して菜々は羞恥を感じながらも興奮していた。
「動くぞ……」
「はいぃ……来てくださぃ……♡」
川上が激しくピストン運動を行う度に菜々は大きな胸を揺らす。
「おっぱい揺れてるねぇ……揉み心地もいいよ」
「嬉しいです……もっと激しく突いて下さぃ……♡」
菜々の要望に応えるべく川上は激しいピストンを行い、やがて二人は絶頂を迎えた。
「ああぁっ♡イクッ……イッちゃいますぅうっ♡」
「俺もイキそうだ……中に出すぞ!」
川上が射精すると菜々も同時に果ててしまう。
「はあ……はあ……最高だったよ」
「ありがとうございます……またヤリましょうね♪」
菜々は川上とのセックスを終えると用務員室を出ていった。
「さて、次は誰としようかな?」
川上は次の獲物を探す為に校内へと向かって行った。