※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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6話

 

 ~~~~~

 

 その日は、演劇部の公演日で。

 

 「しずくちゃん、陣中見舞いに来たよ♪」

 

 控室で台本を読んでいると、侑お姉様と歩夢お姉様が来くれました。

 

 「あ、ありがとうございます♪侑お姉様♪歩夢お姉様♪」

 

 「はい、差し入れ♪」

 

 そう言って、歩夢お姉様はペットボトルに入ったスポーツドリンクを渡してくれました。

 

 「ありがとう御座います……それで……あの……公演終わったら……また、此所に来てもらえますか?」

 

 「ふふ♪」

 

 「くすっ♡」

 

 私が言う前に、二人は察してくれたようで。

 

 「いいよ。それじゃあ、楽しみにしてるね?」

 

 「うん。私も、しずくちゃんとの打ち上げ、期待してるからね?」

 

 そう言って、二人は微笑んでくれた。

 

 そして、いよいよ本番の幕が上がる。

 

 演目は『ロミオとジュリエット』。

 

 私は主役であるロミオを演じます。

 

 ~~~~~

 

 はぁ~♪やっぱり、トキメイちゃうよ~♪

 

 流石は、しずくちゃん♪

 

 あの子の演技力は本当に凄いなぁ。

 

 きっと、将来は有名な女優さんになるだろうね。

 

 「ねぇ、侑ちゃん。さっきのしずくちゃん凄かったよね? まるで本物の役者さんみたいだったよ!」

 

 「そうだね。うちの演劇部、レベル高いのにね」

 

 「うん、凄かった!凄かったんだけど……」

 

 「どうかした?」

 

 「何か、あの演技を見てると……胸がモヤモヤするの……」

 

 「嫉妬?」

 

 「そ、そうなのかなぁ?」

 

 「ふふ♪大丈夫だよ。歩夢にもちゃんと構ってあげるから♡私の1番は歩夢だよ♡」

 

 「ゆ、ゆうちゃん……」

 

 「ん?どうしたの?」

 

 「……好き♡」

 

 「私も好きだよ♡」

 

 私が軽く頬にキスするだけで歩夢の身体がビクンッて跳ね上がる。

 

 可愛いなぁ♡

 

 公演後が楽しみだよ♡

 

 ~~~~~

 

 公演後、控室でクールダウンしながら侑お姉様と歩夢お姉様を待っている♡

 

 「お疲れ様、しずくちゃん。はい、これ飲んで」

 

 「ありがとう御座います」

 

 歩夢お姉様が労ってくれて、冷たいスポドリを手渡してくれました。

 

 「はい、しずくちゃん。これも食べて」

 

 「わぁ♪ありがとう御座います♪」

 

 続いて侑お姉様がお菓子やおにぎりを差し入れてくれて。

 

 「美味しいです♡ ありがとう御座います♪」

 

 「よかった♪」

 

 「ふふ♪頑張ったご褒美だね♪」

 

 二人に褒められて、頭を撫でられる。

 

 それだけで、嬉しくなってしまって。

 

 「はいっ♡ 頑張りましたっ♡」

 

 私は笑顔で応えながら……

 

 「身体、火照ってるので♡えいっ♡」

 

 「きゃっ!」

 

 「おっ!」

 

 二人に抱き着いて、そのまま押し倒してしまいました。

 

 「もうっ♡ しずくちゃんったら、いけないんだぞっ♡」

 

 「しずくちゃん、大胆だねっ♡」

 

 「だってぇ♡御二人を見たら我慢できなくなっちゃいました♡」

 

 私は二人に馬乗りになると、服を脱ぎ捨てて裸になりました。

 

 「ほぉ~ら♡私のオマンコ♡こんなに濡れてるんです♡御二人のせいですよっ♡責任取って下さいね♡」

 

 そして私は腰を浮かせて、侑お姉様に顔面騎乗しながら、歩夢お姉様のオマンコに指を這わすの♡

 

 「ひゃあっ♡いきなりなんてズルいよぉ♡」

 

 「こらっ♡しずくちゃん♡ダメだってばっ♡」

 

 「ふふっ♡如何ですか?侑お姉様♡しずく汁は♡あは♡歩夢お姉様ったら、もうグチャグチャ♡」

 

 「あんっ♡しずくちゃん、激し過ぎぃ♡そんなにしたらくすぐったいよぉ♡」

 

 「ふふ♪歩夢お姉様も、侑お姉様も可愛いです♡もっと可愛くしてあげますから♡」

 

 私は歩夢お姉様のクリトリスにしゃぶりつきました♡

 

 舌先で転がすように舐めてあげると、歩夢お姉様は可愛い声で喘いでくれます♡

 

 「ああぁぁ♡しずくちゃん♡それ、気持ち良すぎるぅ♡」

 

 「歩夢お姉様、可愛いです♡もっともっと感じさせてあげますね♡」

 

 私は歩夢お姉様の股間に顔を埋めて、激しくクンニしてあげました♡

 

 「あぁぁぁぁぁぁ♡だめぇ♡イクゥ~~~~~~♡」

 

 歩夢お姉様は、全身を大きく痙攣させながら絶頂しました。

 

 「歩夢お姉様、イキましたね?では……あっひぃぃっ♡ゆ、侑お姉様ぁ♡」

 

 すると今度は、私が逝かされてしまいました。

 

 「ふふ♪しずくちゃん、凄いね?でも、まだまだこれからだよ?覚悟は良いかな?」

 

 「は、はい……お願いします♡」

 

 私がリード出来たのは此処までで♡

 

 御二人には、係員さんが施錠確認に来るまで可愛がられ続けました♡

 

 

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