※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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しずくスマイル
1話


 

 (あん♡兄さんの手が、お尻を揉んでます♡気持ち良いぃっ♡)

 

 人気の少ない始発電車で私は兄さんに背後から悪戯されています♡

 

 (兄さんが他人に悪戯為て、逮捕されたら、母さん義父さんが悲しみますから……此は仕方ない事なんです♡だから、私が我慢すればいいだけなんですよね?♡)

 

 兄さんの手付きがいやらしくて、私のお尻を触りながらスカートを捲ってパンティ越しにアソコまで弄ってきます。

 

 「ふぁんっ!♡」

 

 思わず声が出てしまいました♡

 

 そしたら、兄さんったら私の耳元で囁くのです。

 

 「静かにしないと見られちゃうよ?見られたいのかな?しずくは♡其れならとんだ変態だ♡」

 

 そう言われて、私は慌てて口を塞ぎます。

 

 すると兄さんはクスリと笑いました。

 

 どうも兄さんはこの状況を楽しんでいる様です。

 

 本当に困った人ですね。

 

 でもそんな所も含めて大好きですよ♡

 

 兄さんは私の背後にピッタリとくっ付いています。

 

 そして、両手で私の胸とお尻を触っているのです。

 

 「はぁっ♡ああっ♡んぅ~っ!!♡」

 

 兄さんに愛撫されてると思うだけで興奮してきます♡

 

 こんな場所で感じているなんて恥ずかしくて堪らないけど、もう限界だった。

 

 「ああっ♡兄さ……ひゃうん!?」

 

 「シーッだよ?しずく♡バレたら大変だからね?」

 

 「むぐぅ~!!」

 

 兄さんは私の口に手を当てていました。

 

 必死に抵抗する私を無視して兄さんは行為をエスカレートさせていきます。

 

 今度はスカートの中に手を侵入させて、直接、秘芯を触ってきたのです。

 

 「ふわぁっ!♡兄さんダメェ!」

 

 「大丈夫だってば♪ほら、大人しくしないと周りに気付かれるぞ?」

 

 兄さんはわざとらしく小声で言いながら、私の敏感な部分を指先で摘まみ上げます。

 

 「ふぁああ~!♡」

 

 私はビクンと身体を仰け反らせてしまいます。

 

 「ふふ♪電車内でイッたね♡足下に愛液の水溜まりが出来てるよ♡」

 

 兄さんの言葉を聞いて顔が真っ赤になります。

 

 まさか自分が痴漢行為で絶頂するなんて思いもしませんでした。

 

 「可愛かったよ♡しずく♡もっと気持ち良くなりたかったら次の駅で降りようか?ホテル代は出してあげるからさ♡」

 

 兄さんの囁きに抗える筈もなく、私は小さくコクりと肯いたのでした。

 

 ~~~~~

 

 「もう!兄さんのバカ♡私、凄く恥ずかしかったんですよ♡」

 

 駅を出て少し歩いた所に有るラブホの一室で、俺はしずくちゃんに押し倒されていた。

 

 俺の上に馬乗りになった彼女の瞳には涙を浮かべていた。

 

 その涙が屈辱感から流れてるので無く、快楽による物だと理解しているので、俺の中のサディスティックな欲望が鎌首を持ち上げ始める。

 

 「酷いじゃないか、しずく。君が僕を誘ったんじゃないか?あんな風に煽られたら誰だって我慢出来ないよ。それにしても、しずくは随分と感じやすいんだねぇ。あの程度でイクとは思わなかったよ」

 

 「だってぇ……兄さんの手がエッチ過ぎるんですものぉ……」

 

 彼女は顔を紅潮させながら答える。

 

 「俺のせいにするのかい?いけない子だね。悪い子はお仕置が必要だよね?」

 

 「はい、お願いします。兄さん♡」

 

 俺は彼女を押し倒されたまま、強引に唇を奪った。

 

 舌を入れて濃厚なディープキスをする。

 

 互いの唾液を交換し合う淫靡な音が部屋中に響き渡る。

 

 「んちゅっ♡じゅるっ♡んぷっ♡はぁんっ♡兄さぁん♡好きぃ♡んむっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んんんんんんっ!!!♡」

 

 激しく求め合った後、ゆっくりと唇を離すと銀色の糸を引いた。

 

 「はぁはぁはぁはぁっ♡」

 

 息を荒くしながら潤んだ目で見つめてくる。

 

 「可愛いよ、しずく」

 

 そう言って、もう一度軽く口付けをした。

 

 それから、首筋や鎖骨、胸元にも吸い付いて赤い痕を残す。

 

 「あんっ♡兄さん♡そこは駄目ですぅ♡」

 

 「どうしてだい?綺麗に咲いてるじゃないか」

 

 「だって、明日体育の授業があるんですよ♡」

 

 「へぇ、そうなんだ。それじゃあ、体操着で隠れない所には付けられないね」

 

 今度はブラジャーを外して乳首にしゃぶり付いた。

 

 「ひゃんっ!?兄さん、何をっ!♡」

 

 「何って、決まってるだろう?次はこっちだよ」

 

 ショーツの中に手を滑り込ませると、既にそこは湿っていた。

 

 「やぁんっ♡兄さん、そんな所触っちゃダメですぅ♡」

 

 「でも、ここはこんなになってるよ?本当は触ってほしいんじゃないのかな?」

 

 割れ目をなぞるように指を動かすと、クチュクチュという水音が鳴る。

 

 「ち、違いますぅ♡これは兄さんのせいだからぁ♡」

 

 「本当に嫌なら止めるけど?」

 

 「そ、それは……止めちゃヤダ……♡」

 

 「素直じゃないね。そういう娘はこうだ!」

 

 俺は彼女の股間に顔を埋めて、秘部に舌を差し込んだ。

 

 「ああっ!?兄さん!そこ汚いですよぉ!♡ダメッ!♡舐めちゃらめぇえっ!♡」

 

 「しずくのオマンコの味だよ。美味しいよ?」

 

 「ふわぁああ~!♡兄さんダメェ!♡私またイキます!♡」

 

 「いいよ。イッても♪」

 

 「はぁああ~!!♡」

 

 彼女が絶頂を迎えると同時に、大量の愛液が流れ込んできた。

 

 ゴクリと喉を鳴らしながら飲み干す。

 

 「ご馳走様。しずくちゃんのジュース最高だったよ♪」

 

 「もう、兄さんの変態♡」

 

 「褒め言葉として受け取っておくよ」

 

 「兄さん……大好き♡」

 

 「僕も好きだよ。しずく♡」

 

 「嬉しい♡兄さんのオチンポください♡」

 

 彼女は自らスカートを脱いでパンティを見せつけてきた。

 

 「良いよ。今日はしずくちゃんが満足するまで付き合ってあげる」

 

 ズボンとパンツを同時に下ろして肉棒を取り出した。

 

 既に臨戦態勢になっているソレを見て、彼女の目がトロンとする。

 

 「兄さんの凄い♡」

 

 「さぁ、おいで」

 

 「はい♡」

 

 俺達は一つになった。

 

 「ふわぁあ~!♡兄さんの大きい♡」

 

 「動くぞ」

 

 「はい♡来てぇ♡」

 

 腰を動かし始めると、結合部からグチャッグチョッっといやらしい音が響く。

 

 「ふぁああ~!♡兄さん激しすぎます!♡」

 

 「しずく、気持ち良すぎるよ!」

 

 「私も気持ち良いです!♡兄さんので奥まで突かれてぇ♡」

 

 「しずく!もう出そうだ!中に出すぞ!!」

 

 「はいっ!兄さんの精液いっぱい下さい!♡んん~~~っ♡」

 

 「イクゥウウッ!!!」

 

 ドピュッドピュービュルルルーー!!

 

 「はぁあああああんっ!!熱いの出てるぅう!!♡」

 

 俺が射精すると、同時に彼女も絶頂を迎えた。

 

 「しずく大丈夫か?」

 

 「うん、、何とか……」

 

 しずくとのセックスを終えて、今はベッドで二人並んで横になっていた。

 

 「兄さん、気持ち良かったですか?」

 

 「ああ。気持ち良かったよ♡しかし、休日の朝からこんな淫行に耽っているなんて、俺達は完全に道を踏み外してしまったな」

 

 「私は別に構いませんよ?兄さんと一緒に堕ちて行くのなら本望ですから」

 

 「ありがとう。俺も君と一緒なら幸せだよ」

 

 「はい、私も同じ想いです♡」

 

 僕が彼女の髪を撫でていると、しずくの寝息が聞こえて来た。

 

 (疲れていたんだろうな。無理もない)

 

 時計を見ると、まだ時間に余裕がある。

 

 俺も一眠りする事にした。

 

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