1話
(あん♡兄さんの手が、お尻を揉んでます♡気持ち良いぃっ♡)
人気の少ない始発電車で私は兄さんに背後から悪戯されています♡
(兄さんが他人に悪戯為て、逮捕されたら、母さん義父さんが悲しみますから……此は仕方ない事なんです♡だから、私が我慢すればいいだけなんですよね?♡)
兄さんの手付きがいやらしくて、私のお尻を触りながらスカートを捲ってパンティ越しにアソコまで弄ってきます。
「ふぁんっ!♡」
思わず声が出てしまいました♡
そしたら、兄さんったら私の耳元で囁くのです。
「静かにしないと見られちゃうよ?見られたいのかな?しずくは♡其れならとんだ変態だ♡」
そう言われて、私は慌てて口を塞ぎます。
すると兄さんはクスリと笑いました。
どうも兄さんはこの状況を楽しんでいる様です。
本当に困った人ですね。
でもそんな所も含めて大好きですよ♡
兄さんは私の背後にピッタリとくっ付いています。
そして、両手で私の胸とお尻を触っているのです。
「はぁっ♡ああっ♡んぅ~っ!!♡」
兄さんに愛撫されてると思うだけで興奮してきます♡
こんな場所で感じているなんて恥ずかしくて堪らないけど、もう限界だった。
「ああっ♡兄さ……ひゃうん!?」
「シーッだよ?しずく♡バレたら大変だからね?」
「むぐぅ~!!」
兄さんは私の口に手を当てていました。
必死に抵抗する私を無視して兄さんは行為をエスカレートさせていきます。
今度はスカートの中に手を侵入させて、直接、秘芯を触ってきたのです。
「ふわぁっ!♡兄さんダメェ!」
「大丈夫だってば♪ほら、大人しくしないと周りに気付かれるぞ?」
兄さんはわざとらしく小声で言いながら、私の敏感な部分を指先で摘まみ上げます。
「ふぁああ~!♡」
私はビクンと身体を仰け反らせてしまいます。
「ふふ♪電車内でイッたね♡足下に愛液の水溜まりが出来てるよ♡」
兄さんの言葉を聞いて顔が真っ赤になります。
まさか自分が痴漢行為で絶頂するなんて思いもしませんでした。
「可愛かったよ♡しずく♡もっと気持ち良くなりたかったら次の駅で降りようか?ホテル代は出してあげるからさ♡」
兄さんの囁きに抗える筈もなく、私は小さくコクりと肯いたのでした。
~~~~~
「もう!兄さんのバカ♡私、凄く恥ずかしかったんですよ♡」
駅を出て少し歩いた所に有るラブホの一室で、俺はしずくちゃんに押し倒されていた。
俺の上に馬乗りになった彼女の瞳には涙を浮かべていた。
その涙が屈辱感から流れてるので無く、快楽による物だと理解しているので、俺の中のサディスティックな欲望が鎌首を持ち上げ始める。
「酷いじゃないか、しずく。君が僕を誘ったんじゃないか?あんな風に煽られたら誰だって我慢出来ないよ。それにしても、しずくは随分と感じやすいんだねぇ。あの程度でイクとは思わなかったよ」
「だってぇ……兄さんの手がエッチ過ぎるんですものぉ……」
彼女は顔を紅潮させながら答える。
「俺のせいにするのかい?いけない子だね。悪い子はお仕置が必要だよね?」
「はい、お願いします。兄さん♡」
俺は彼女を押し倒されたまま、強引に唇を奪った。
舌を入れて濃厚なディープキスをする。
互いの唾液を交換し合う淫靡な音が部屋中に響き渡る。
「んちゅっ♡じゅるっ♡んぷっ♡はぁんっ♡兄さぁん♡好きぃ♡んむっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んんんんんんっ!!!♡」
激しく求め合った後、ゆっくりと唇を離すと銀色の糸を引いた。
「はぁはぁはぁはぁっ♡」
息を荒くしながら潤んだ目で見つめてくる。
「可愛いよ、しずく」
そう言って、もう一度軽く口付けをした。
それから、首筋や鎖骨、胸元にも吸い付いて赤い痕を残す。
「あんっ♡兄さん♡そこは駄目ですぅ♡」
「どうしてだい?綺麗に咲いてるじゃないか」
「だって、明日体育の授業があるんですよ♡」
「へぇ、そうなんだ。それじゃあ、体操着で隠れない所には付けられないね」
今度はブラジャーを外して乳首にしゃぶり付いた。
「ひゃんっ!?兄さん、何をっ!♡」
「何って、決まってるだろう?次はこっちだよ」
ショーツの中に手を滑り込ませると、既にそこは湿っていた。
「やぁんっ♡兄さん、そんな所触っちゃダメですぅ♡」
「でも、ここはこんなになってるよ?本当は触ってほしいんじゃないのかな?」
割れ目をなぞるように指を動かすと、クチュクチュという水音が鳴る。
「ち、違いますぅ♡これは兄さんのせいだからぁ♡」
「本当に嫌なら止めるけど?」
「そ、それは……止めちゃヤダ……♡」
「素直じゃないね。そういう娘はこうだ!」
俺は彼女の股間に顔を埋めて、秘部に舌を差し込んだ。
「ああっ!?兄さん!そこ汚いですよぉ!♡ダメッ!♡舐めちゃらめぇえっ!♡」
「しずくのオマンコの味だよ。美味しいよ?」
「ふわぁああ~!♡兄さんダメェ!♡私またイキます!♡」
「いいよ。イッても♪」
「はぁああ~!!♡」
彼女が絶頂を迎えると同時に、大量の愛液が流れ込んできた。
ゴクリと喉を鳴らしながら飲み干す。
「ご馳走様。しずくちゃんのジュース最高だったよ♪」
「もう、兄さんの変態♡」
「褒め言葉として受け取っておくよ」
「兄さん……大好き♡」
「僕も好きだよ。しずく♡」
「嬉しい♡兄さんのオチンポください♡」
彼女は自らスカートを脱いでパンティを見せつけてきた。
「良いよ。今日はしずくちゃんが満足するまで付き合ってあげる」
ズボンとパンツを同時に下ろして肉棒を取り出した。
既に臨戦態勢になっているソレを見て、彼女の目がトロンとする。
「兄さんの凄い♡」
「さぁ、おいで」
「はい♡」
俺達は一つになった。
「ふわぁあ~!♡兄さんの大きい♡」
「動くぞ」
「はい♡来てぇ♡」
腰を動かし始めると、結合部からグチャッグチョッっといやらしい音が響く。
「ふぁああ~!♡兄さん激しすぎます!♡」
「しずく、気持ち良すぎるよ!」
「私も気持ち良いです!♡兄さんので奥まで突かれてぇ♡」
「しずく!もう出そうだ!中に出すぞ!!」
「はいっ!兄さんの精液いっぱい下さい!♡んん~~~っ♡」
「イクゥウウッ!!!」
ドピュッドピュービュルルルーー!!
「はぁあああああんっ!!熱いの出てるぅう!!♡」
俺が射精すると、同時に彼女も絶頂を迎えた。
「しずく大丈夫か?」
「うん、、何とか……」
しずくとのセックスを終えて、今はベッドで二人並んで横になっていた。
「兄さん、気持ち良かったですか?」
「ああ。気持ち良かったよ♡しかし、休日の朝からこんな淫行に耽っているなんて、俺達は完全に道を踏み外してしまったな」
「私は別に構いませんよ?兄さんと一緒に堕ちて行くのなら本望ですから」
「ありがとう。俺も君と一緒なら幸せだよ」
「はい、私も同じ想いです♡」
僕が彼女の髪を撫でていると、しずくの寝息が聞こえて来た。
(疲れていたんだろうな。無理もない)
時計を見ると、まだ時間に余裕がある。
俺も一眠りする事にした。