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(ふう……我ながら絶倫っぷりには呆れるな……)
しずくを抱くと、何時もこうだ。
一晩中、彼女を貪りつくす事しか出来ない自分が情けないと思う反面、しずくの身体を堪能出来るこの時間を幸せにも思う。
こんな歪な関係ではあるが、俺はしずくを愛しているし、大切にしたいとも思っているのだ。
(でも……流石にそろそろ自重しないとまずいよな)
行為が終わったあとはいつも自己嫌悪に陥る。
いくらしずくの誘惑が魅力的で耐え難いとはいえ、ここまでやり過ぎてしまうとは……正直、自分が怖いと思う事もある。
(さて、後始末をしておくか)
俺は立ち上がると、床に散らばった残骸を片付け始めたのだった。
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『あの……兄さんに見てもらいたいものが……』
ある日、しずくが俺に動画を送ってきた。
「これは?」
彼女が送って来た動画を開く。
「これで大丈夫?こほん……お疲れの兄さんを癒したくて、妹のしずくがエロ動画を投稿してみました♡今日は私がオナニーするところをお見せしたいと思います♡」
いきなり何を言ってるんだこの子は!?
「では早速始めるね♪まずはパンツの上から触ります」
(え?本気なの?)
画面の中の彼女は俺の困惑した様子を気にもせずに続ける。
そして、ゆっくりと自分の秘所へと手を伸ばすと、そのまま指先で撫で回す。
「んっ……♡ふぅ……♡」
(おいおい……本当にやり始めたぞ)
俺の見ている前で、彼女はどんどん興奮していくようだ。
息遣いが荒くなっていくのが分かる。
「あっ♡んっ♡」
(それにしても凄いなコレ)
映像の中のしずくは、完全に別人格のように乱れまくっている。普段の清楚な雰囲気からは想像も出来ないような淫らな姿だ。
「んぅうう~♡」
(それにしても、俺が仕事で疲れてるってことをどこで知ったんだ?)
疑問ではあるが、今はそんな事より目の前の妹の痴態に集中しようと思う。
「んあっ♡もう我慢できないよぉ♡」
そう言うと、しずくは下着の中に手を入れて直接触り始めた。
そして、既に濡れている秘所を掻き回すようにして愛撫していく。
(うわっ……完全にスイッチ入ってるな)
「あぁああんっ!♡」
ビクビクッ!!プシャァアアッーー!!
絶頂を迎えたのか、盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えたようだ。
(おぉ……凄いな)
「えへへ♡兄さん、しずくのオナニー動画堪能して下さいましたか?兄さんのストレス解消に成れたら嬉しいです♡大好き♡」
普段は清楚な雰囲気を漂わせているしずくが、今は顔を蕩けさせながら快楽に浸っていた。その姿はとても淫靡で美しいと思った。
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兄さんは帰って来るなり、私を抱き締めてくると、そのまま唇を重ねてきました。
「んぅううっ♡」
(あぁん♡兄さんのキス気持ち良いですぅうう!)
舌が絡み合い、唾液を交換しながらお互いの口内を犯していく。
それだけで私の身体はすっかり発情してしまいました。
(あぁあんっ♡もっとぉおおっ!!)
私は自分からも舌を絡めていくと、そのまま兄さんのズボンの中に手を入れて、下着越しに彼のモノに触れていきました。
「んっ♡ちゅぱっ♡」
(あぁ……兄さんのオチンポ様だぁ♡)
既に勃起しているソレは熱く脈打っていて、私の中に入る事を期待してるかのようにビクビク震えていました。
(ふふっ♡可愛いですぅう!)
私は我慢出来ず、そのまま兄さんのズボンを脱がせようとしました。
しかし、それは兄さんの腕によって止められてしまいました。
(何でですか?私はもう準備万端なんですよ?)
不満そうな表情を浮かべて抗議すると、逆に押し倒されて馬乗りされてしまいました。
そして、そのまま激しくキスをされます。
(あぁ……♡兄さんの唾液美味しいですぅう!)
しばらく続けていると、今度は胸を揉まれました。
最初は優しく撫でるような感じでしたが、次第に激しくなっていきます。
「ぷっはぁ♡あぁっ……気持ち良い♡もっと強くしてもいいんですよ?」
私は甘えたような声を出してしまいます。
その声を聞いた兄さんはさらに興奮してきたのか、私の胸にしゃぶりついて来ました。
(あんっ♡そんなに強く吸ったら痛いですよぉお!)
私は痛みに耐えながら、必死になって快楽に抗います。
しかし、既に何度も絶頂へと押し上げられた身体は正直で、すぐに限界が来てしまいました。
「あぁっ!イクゥウウッ!!」
ビクンビグンビククンッ!ブシャァァアアーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!
「あはぁああっ!?♡」
ガクガクガクッ!プシャッアーー!!
(あぁ……またイかされてしまいましたぁ♡)
私は絶頂を迎えた後、しばらく呆然としていました。
「たくっ!あんなオナニー動画送ってくるは、キスしたら自分から舌を絡めてくるは、なんて破廉恥な妹なんだ♪」
兄さんの言葉に、私は身体をビクッとさせます。
(効果、ありすぎかも?……あん♡)
「全く!俺が仕事に行ってる間にそんなエロいことするなんて、本当に悪い子だな!」
そう言うと、今度は私の服を脱がせていきます。
(あぁん♡ごめんなさいぃいいっ!!でも身体が疼いちゃうんですよぉおおっ!!)
そうして、裸になった私を強引に押し倒してきます。
(ああんっ♡いきなりなんて酷いですぅう!でも嬉しいぃいいっ!!)
そのまま激しいピストンが始まります。
「んぅうう~♡」
(あぁん♡気持ち良いですぅうう!)
パンッパァーンパンッ!!ドチュンッドチュンッド
「あんっ♡激しいですぅううっ!!♡」
あまりの激しさに、私は涙を流しながら懇願します。
しかし、それでも兄さんの動きは止まりません。
むしろどんどん激しくなっていきます。
(あぁああんっ!しゅごいぃいいっ!!これしゅきなのぉおおっ!!)
私は、あまりの快楽に意識を失いかけましたが、すぐに次の快感が襲ってきて現実に引き戻されてしまいます。
(こんなの気持ち良すぎておかしくなるぅううっ!!)
兄さんは私の胸を乱暴に鷲掴みにしてきます。
(あぁっ♡痛いですぅうう!!でも気持ちいいですぅうう♡)
そのまま乳首を吸われると、私はもう限界でした。
(あぁっ!イキますっ!イッ……くぅっ!!)
ビクビクビグンビククンッ!
全身を震わせ快感を顕わにします♡
「ひゃうんっ!?♡イクゥウウッ!!」
ビクンビグンビククンッ!ブシャァァアアーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!
私が潮を撒き散らすと兄さんも限界を迎えたようで、私の子宮目掛けて大量の白濁液を流し込みました。
「ああっ♡熱いぃいっ!中に出されてますぅうう!!」
ビクンビグンビククンッ!
私は絶頂の余韻に浸りながら、何度も痙攣を繰り返していました。
しかし、それでも尚、兄さんの剛直は衰える事なく私を貫き続けています。
「あぁああんっ!まだ出ていますぅうう!!♡」
私はお腹いっぱいに精液を溜め込んだまま、意識を手放したのでした。
(あぁん♡幸せっ♡)