※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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3話

 

 ~~~~~

 

 (ふう……我ながら絶倫っぷりには呆れるな……)

 

 しずくを抱くと、何時もこうだ。

 

 一晩中、彼女を貪りつくす事しか出来ない自分が情けないと思う反面、しずくの身体を堪能出来るこの時間を幸せにも思う。

 

 こんな歪な関係ではあるが、俺はしずくを愛しているし、大切にしたいとも思っているのだ。

 

 (でも……流石にそろそろ自重しないとまずいよな)

 

 行為が終わったあとはいつも自己嫌悪に陥る。

 

 いくらしずくの誘惑が魅力的で耐え難いとはいえ、ここまでやり過ぎてしまうとは……正直、自分が怖いと思う事もある。

 

 (さて、後始末をしておくか)

 

 俺は立ち上がると、床に散らばった残骸を片付け始めたのだった。

 

 ~~~~~

 

 『あの……兄さんに見てもらいたいものが……』

 

 ある日、しずくが俺に動画を送ってきた。

 

 「これは?」

 

 彼女が送って来た動画を開く。

 

 「これで大丈夫?こほん……お疲れの兄さんを癒したくて、妹のしずくがエロ動画を投稿してみました♡今日は私がオナニーするところをお見せしたいと思います♡」

 

 いきなり何を言ってるんだこの子は!?

 

 「では早速始めるね♪まずはパンツの上から触ります」

 

 (え?本気なの?)

 

 画面の中の彼女は俺の困惑した様子を気にもせずに続ける。

 

 そして、ゆっくりと自分の秘所へと手を伸ばすと、そのまま指先で撫で回す。

 

 「んっ……♡ふぅ……♡」

 

 (おいおい……本当にやり始めたぞ)

 

 俺の見ている前で、彼女はどんどん興奮していくようだ。

 

 息遣いが荒くなっていくのが分かる。

 

 「あっ♡んっ♡」

 

 (それにしても凄いなコレ)

 

 映像の中のしずくは、完全に別人格のように乱れまくっている。普段の清楚な雰囲気からは想像も出来ないような淫らな姿だ。

 

 「んぅうう~♡」

 

 (それにしても、俺が仕事で疲れてるってことをどこで知ったんだ?)

 

 疑問ではあるが、今はそんな事より目の前の妹の痴態に集中しようと思う。

 

 「んあっ♡もう我慢できないよぉ♡」

 

 そう言うと、しずくは下着の中に手を入れて直接触り始めた。

 

 そして、既に濡れている秘所を掻き回すようにして愛撫していく。

 

 (うわっ……完全にスイッチ入ってるな)

 

 「あぁああんっ!♡」

 

 ビクビクッ!!プシャァアアッーー!!

 

  絶頂を迎えたのか、盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えたようだ。

 

 (おぉ……凄いな)

 

 「えへへ♡兄さん、しずくのオナニー動画堪能して下さいましたか?兄さんのストレス解消に成れたら嬉しいです♡大好き♡」

 

 普段は清楚な雰囲気を漂わせているしずくが、今は顔を蕩けさせながら快楽に浸っていた。その姿はとても淫靡で美しいと思った。

 

 ~~~~~

 

 兄さんは帰って来るなり、私を抱き締めてくると、そのまま唇を重ねてきました。

 

 「んぅううっ♡」

 

 (あぁん♡兄さんのキス気持ち良いですぅうう!)

 

 舌が絡み合い、唾液を交換しながらお互いの口内を犯していく。

 

 それだけで私の身体はすっかり発情してしまいました。

 

 (あぁあんっ♡もっとぉおおっ!!)

 

 私は自分からも舌を絡めていくと、そのまま兄さんのズボンの中に手を入れて、下着越しに彼のモノに触れていきました。

 

 「んっ♡ちゅぱっ♡」

 

 (あぁ……兄さんのオチンポ様だぁ♡)

 

 既に勃起しているソレは熱く脈打っていて、私の中に入る事を期待してるかのようにビクビク震えていました。

 

 (ふふっ♡可愛いですぅう!)

 

 私は我慢出来ず、そのまま兄さんのズボンを脱がせようとしました。

 

 しかし、それは兄さんの腕によって止められてしまいました。

 

 (何でですか?私はもう準備万端なんですよ?)

 

 不満そうな表情を浮かべて抗議すると、逆に押し倒されて馬乗りされてしまいました。

 

 そして、そのまま激しくキスをされます。

 

 (あぁ……♡兄さんの唾液美味しいですぅう!)

 

 しばらく続けていると、今度は胸を揉まれました。

 

 最初は優しく撫でるような感じでしたが、次第に激しくなっていきます。

 

 「ぷっはぁ♡あぁっ……気持ち良い♡もっと強くしてもいいんですよ?」

 

 私は甘えたような声を出してしまいます。

 

 その声を聞いた兄さんはさらに興奮してきたのか、私の胸にしゃぶりついて来ました。

 

 (あんっ♡そんなに強く吸ったら痛いですよぉお!)

 

 私は痛みに耐えながら、必死になって快楽に抗います。

 

 しかし、既に何度も絶頂へと押し上げられた身体は正直で、すぐに限界が来てしまいました。

 

 「あぁっ!イクゥウウッ!!」

 

 ビクンビグンビククンッ!ブシャァァアアーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!

 

 「あはぁああっ!?♡」

 

 ガクガクガクッ!プシャッアーー!!

 

 (あぁ……またイかされてしまいましたぁ♡)

 

 私は絶頂を迎えた後、しばらく呆然としていました。

 

 「たくっ!あんなオナニー動画送ってくるは、キスしたら自分から舌を絡めてくるは、なんて破廉恥な妹なんだ♪」

 

 兄さんの言葉に、私は身体をビクッとさせます。

 

 (効果、ありすぎかも?……あん♡)

 

 「全く!俺が仕事に行ってる間にそんなエロいことするなんて、本当に悪い子だな!」

 

 そう言うと、今度は私の服を脱がせていきます。

 

 (あぁん♡ごめんなさいぃいいっ!!でも身体が疼いちゃうんですよぉおおっ!!)

 

 そうして、裸になった私を強引に押し倒してきます。

 

 (ああんっ♡いきなりなんて酷いですぅう!でも嬉しいぃいいっ!!)

 

 そのまま激しいピストンが始まります。

 

 「んぅうう~♡」

 

 (あぁん♡気持ち良いですぅうう!)

 

 パンッパァーンパンッ!!ドチュンッドチュンッド

 

 「あんっ♡激しいですぅううっ!!♡」

 

 あまりの激しさに、私は涙を流しながら懇願します。

 

 しかし、それでも兄さんの動きは止まりません。

 

 むしろどんどん激しくなっていきます。

 

 (あぁああんっ!しゅごいぃいいっ!!これしゅきなのぉおおっ!!)

 

 私は、あまりの快楽に意識を失いかけましたが、すぐに次の快感が襲ってきて現実に引き戻されてしまいます。

 

 (こんなの気持ち良すぎておかしくなるぅううっ!!)

 

 兄さんは私の胸を乱暴に鷲掴みにしてきます。

 

 (あぁっ♡痛いですぅうう!!でも気持ちいいですぅうう♡)

 

 そのまま乳首を吸われると、私はもう限界でした。

 

 (あぁっ!イキますっ!イッ……くぅっ!!)

 

 ビクビクビグンビククンッ!

 

 全身を震わせ快感を顕わにします♡

 

 「ひゃうんっ!?♡イクゥウウッ!!」

 

 ビクンビグンビククンッ!ブシャァァアアーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!

 

 私が潮を撒き散らすと兄さんも限界を迎えたようで、私の子宮目掛けて大量の白濁液を流し込みました。

 

 「ああっ♡熱いぃいっ!中に出されてますぅうう!!」

 

 ビクンビグンビククンッ!

 

 私は絶頂の余韻に浸りながら、何度も痙攣を繰り返していました。

 

 しかし、それでも尚、兄さんの剛直は衰える事なく私を貫き続けています。

 

 「あぁああんっ!まだ出ていますぅうう!!♡」

 

 私はお腹いっぱいに精液を溜め込んだまま、意識を手放したのでした。

 

 (あぁん♡幸せっ♡)

 

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