※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

228 / 263
4話

 

 ~~~~~

 

 「しずく?♡気絶したのか……。ごめんな、やり過ぎたな」

 

 俺はそう言いながら、しずくの頭を撫でてやった。

 

 「んぅ……兄さん?」

 

 (起きたか?)

 

 目を覚ましたばかりのしずくに口付けをすると、そのまま舌を絡めて唾液を交換していく。

 

 俺としずくの舌が絡み合い、互いの口内を犯していった。

 

 舌の動きは段々と激しくなり、互いの身体を求め合うように激しくなっていく。

 

 「んっ♡ふぅっ♡」

 

 (あぁん……兄さんの舌気持ち良いです)

 

 しずくは俺の舌の動きに合わせて、積極的に絡めてくる。

 

 お互いの舌が絡み合い、唾液を交換する音が響く度に頭がボーッとしてくるのを感じた。

 

 やがて、どちらからともなく口を離すと、透明な糸を引いた。

 

 「んっ♡兄さんのキス凄いです♡」

 

 (しずくはホントに俺の舌を気に入ってるな)

 

 こんな情熱的なキスをされたら射したばかりだと云うのに、俺のモノはまた硬度を取り戻していた。

 

 「よしっ!今度はしずくが動くんだ」

 

 そう言うと、俺は横になった。

 

 ~~~~~

 

 (あぁっ♡兄さんのオチンポ様が私の目の前にぃいいっ!!)

 

 私は躊躇なくソレを自身の秘所へと導き入れると、ゆっくりと腰を落としました。

 

 「はぁああっ♡入って来るぅぅううっ♡」

 

 (あぁあっ!兄さんのオチンポ様が入ってきましたぁ!)

 

 私は根元まで飲み込むと、ゆっくりと抽挿を始めました。

 

 最初はゆっくりだった動きは徐々に激しくなっていきます。

 

 「あんっ♡すごいですぅうう!」

 

 (あぁん♡気持ち良いですぅう!もっとぉおおっ!!)

 

 パンッパンッという音と共に、結合部から愛液が飛び散ります。

 

 (あぁああんっ!すごいぃい♡)

 

 私は夢中で腰を振り続けました。

 

 そして遂にその時が訪れます。

 

 (あぁっ♡イキそうですぅうう!!)

 

 「あぁっ♡イキますっ!」

 

 私は絶頂を迎えると、そのまま脱力して倒れ込みました。

 

 (あぁ……気持ち良かったです)

 

 私はそう考えながら、兄さんに抱きつきます。

 

 すると、今度は兄さんも動き始めました。

 

 「あっ♡んっ♡」

 

 (あぁん!まだやるんですね!)

 

 そう思った瞬間、再び激しいピストンが始まりました。

 

 「ひゃうんっ!?♡しゅごいぃいいっ!!♡」

 

 あまりの激しさに、私は何回目かの絶頂を迎えてしまいました。

 

 しかし、それでもなお兄さんの動きは止まりません。

 

 それどころかどんどん速くなっていきます。

 

 (あぁああっ!?ダメェエエッ!!またイグゥウウッ!!)

 

 ビクビクビグンビククンッ!ブシャァァアアーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!

 

 (あぁああんっ♡しゅごいぃいいっ!!これ好きなんですよぉおおっ!)

 

 私は、あまりの快楽に意識を失いかけましたが、すぐに次の快感が襲ってきて現実に引き戻されました。

 

 (ひゃうんっ!?もう無理ですよぉおおっ!!)

 

 ビクビクビグンビククンッ!ブシャァァアアーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!

 

 再び絶頂を迎えた私の子宮目掛けて大量の白濁液を流し込みます。

 

 「あぁああんっ!熱いぃいいっ!!いっぱい出てますぅうう♡」

 

 (あぁあ……幸せですぅう!)

 

 私は絶頂の余韻に浸りながら、何度も痙攣を繰り返していました。

 

 しかし、それでも尚、兄さんの剛直は衰える事なく私を貫き続けています。

 

 「んぅううっ♡まだ出てますぅうう!!」

 

 ビューッ、ビュルルルーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!

 

 (あぁあ……幸せです)

 

 私はあまりの快楽に意識を失いかけましたが、すぐに次の快感が襲ってきて現実に引き戻されました。

 

 (ひゃうんっ!?もぅ無理だよぉおお!!)

 

 ビクビクビグンビククンッ!ブシャァァアアーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!

 

 こうして、私は何度も何度もイかされ続けてしまいました♡

 

 兄さんを煽るのは、もう止めましょう♡

 

 ~~~~~

 

 「兄さん……もっとぉ……」

 

 (あぁ、もうすっかり快楽の虜だな)

 

 俺はしずくを床に押し倒し、正常位で犯し始めた。

 

 既に何度も絶頂を迎えているせいか、膣内はぐちゃぐちゃになっており、とても滑りが良い状態だ。

 

 「あっ♡しゅごいですっ!熱くて固くて大きいぃい!」

 

 (しずくの反応もすっかり変わってしまったな)

 

 以前の彼女は、もう少し恥じらいがあった。

 

 しかし今では、快楽を求めて自ら腰を動かしている。

 

 その姿はとても妖艶であり、見ているだけで興奮してしまうほどだった。

 

 自分が妹を変えたのだと、そう思うと、何とも言えない背徳感に襲われ、余計に興奮してしまう。

 

 「あんっ♡兄さんのオチンポ様気持ち良いですぅう!」

 

 (あぁあ……幸せです)

 

 しずくは快楽のあまり完全に理性を失っているようだ。

 

 普段は絶対に言わないような淫らな言葉を発している。

 

 その姿に興奮した俺は、さらに激しく責め立てることにした。

 

 「あんっ♡激しすぎますってばぁ♡」

 

 子宮口をノックする度に、しずくの喘ぎ声が大きくなる。

 

 そして、その度に膣内が激しく痙攣し、俺のものに絡みついてくるのだ。

 

 「あぁああんっ!イキそうですぅうう!!」

 

 「よしっ!一緒にイこうな」

 

 俺はラストスパートをかけ、一気に絶頂へと上り詰めていく。

 

 それに合わせて、しずくも絶頂を迎えようとしていた。

 

 「あぁああっ♡イきますぅうう!」

 

 (イキますっ!イッちゃいますぅうう!!)

 

 俺は最後に一番深く突き入れると、そのまま欲望を解き放った。

 

 ビュルルルーー!!ビュルルルーー!!ビューッ、ビューッ、ビュルルルーー!!

 

 (あぁああんっ♡熱いぃいいっ♡♡)

 

 ビクビクビグンビククンッ!ブシャァァアアーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!

 

  しずくは今日一番大きい絶頂を迎えたようだ。

 

 全身を痙攣させ、大量の潮を吹き出している。

 

 「あぁああんっ!しゅごいですぅう!」

 

 (あぁああんっ♡しゅきぃい……だいすきですぅう♡)

 

 「ふぅー。どうだった?」

 

 息を整えながらしずくに聞けば、彼女は満足そうに微笑んでいた。

 

 「えへへ……兄さんとのセックス大好きですぅ~♡」

 

 「俺とのセックスだけ?」

 

 (意地悪な聞き方したまったか?でも、しずくが俺をどう思ってるのか気になるんだよな)

 

 「もう!分かってるくせにッ!兄さんが大好きだから、こんなに気持ち良いんですよ?」

 

 (可愛い奴め)

 

 「俺も大好きだぞ♡」

 

 俺たちはまたキスをすると、そのまま眠りについたのだった。

 

 此が俺達の日常。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。