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「しずく?♡気絶したのか……。ごめんな、やり過ぎたな」
俺はそう言いながら、しずくの頭を撫でてやった。
「んぅ……兄さん?」
(起きたか?)
目を覚ましたばかりのしずくに口付けをすると、そのまま舌を絡めて唾液を交換していく。
俺としずくの舌が絡み合い、互いの口内を犯していった。
舌の動きは段々と激しくなり、互いの身体を求め合うように激しくなっていく。
「んっ♡ふぅっ♡」
(あぁん……兄さんの舌気持ち良いです)
しずくは俺の舌の動きに合わせて、積極的に絡めてくる。
お互いの舌が絡み合い、唾液を交換する音が響く度に頭がボーッとしてくるのを感じた。
やがて、どちらからともなく口を離すと、透明な糸を引いた。
「んっ♡兄さんのキス凄いです♡」
(しずくはホントに俺の舌を気に入ってるな)
こんな情熱的なキスをされたら射したばかりだと云うのに、俺のモノはまた硬度を取り戻していた。
「よしっ!今度はしずくが動くんだ」
そう言うと、俺は横になった。
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(あぁっ♡兄さんのオチンポ様が私の目の前にぃいいっ!!)
私は躊躇なくソレを自身の秘所へと導き入れると、ゆっくりと腰を落としました。
「はぁああっ♡入って来るぅぅううっ♡」
(あぁあっ!兄さんのオチンポ様が入ってきましたぁ!)
私は根元まで飲み込むと、ゆっくりと抽挿を始めました。
最初はゆっくりだった動きは徐々に激しくなっていきます。
「あんっ♡すごいですぅうう!」
(あぁん♡気持ち良いですぅう!もっとぉおおっ!!)
パンッパンッという音と共に、結合部から愛液が飛び散ります。
(あぁああんっ!すごいぃい♡)
私は夢中で腰を振り続けました。
そして遂にその時が訪れます。
(あぁっ♡イキそうですぅうう!!)
「あぁっ♡イキますっ!」
私は絶頂を迎えると、そのまま脱力して倒れ込みました。
(あぁ……気持ち良かったです)
私はそう考えながら、兄さんに抱きつきます。
すると、今度は兄さんも動き始めました。
「あっ♡んっ♡」
(あぁん!まだやるんですね!)
そう思った瞬間、再び激しいピストンが始まりました。
「ひゃうんっ!?♡しゅごいぃいいっ!!♡」
あまりの激しさに、私は何回目かの絶頂を迎えてしまいました。
しかし、それでもなお兄さんの動きは止まりません。
それどころかどんどん速くなっていきます。
(あぁああっ!?ダメェエエッ!!またイグゥウウッ!!)
ビクビクビグンビククンッ!ブシャァァアアーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!
(あぁああんっ♡しゅごいぃいいっ!!これ好きなんですよぉおおっ!)
私は、あまりの快楽に意識を失いかけましたが、すぐに次の快感が襲ってきて現実に引き戻されました。
(ひゃうんっ!?もう無理ですよぉおおっ!!)
ビクビクビグンビククンッ!ブシャァァアアーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!
再び絶頂を迎えた私の子宮目掛けて大量の白濁液を流し込みます。
「あぁああんっ!熱いぃいいっ!!いっぱい出てますぅうう♡」
(あぁあ……幸せですぅう!)
私は絶頂の余韻に浸りながら、何度も痙攣を繰り返していました。
しかし、それでも尚、兄さんの剛直は衰える事なく私を貫き続けています。
「んぅううっ♡まだ出てますぅうう!!」
ビューッ、ビュルルルーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!
(あぁあ……幸せです)
私はあまりの快楽に意識を失いかけましたが、すぐに次の快感が襲ってきて現実に引き戻されました。
(ひゃうんっ!?もぅ無理だよぉおお!!)
ビクビクビグンビククンッ!ブシャァァアアーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!
こうして、私は何度も何度もイかされ続けてしまいました♡
兄さんを煽るのは、もう止めましょう♡
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「兄さん……もっとぉ……」
(あぁ、もうすっかり快楽の虜だな)
俺はしずくを床に押し倒し、正常位で犯し始めた。
既に何度も絶頂を迎えているせいか、膣内はぐちゃぐちゃになっており、とても滑りが良い状態だ。
「あっ♡しゅごいですっ!熱くて固くて大きいぃい!」
(しずくの反応もすっかり変わってしまったな)
以前の彼女は、もう少し恥じらいがあった。
しかし今では、快楽を求めて自ら腰を動かしている。
その姿はとても妖艶であり、見ているだけで興奮してしまうほどだった。
自分が妹を変えたのだと、そう思うと、何とも言えない背徳感に襲われ、余計に興奮してしまう。
「あんっ♡兄さんのオチンポ様気持ち良いですぅう!」
(あぁあ……幸せです)
しずくは快楽のあまり完全に理性を失っているようだ。
普段は絶対に言わないような淫らな言葉を発している。
その姿に興奮した俺は、さらに激しく責め立てることにした。
「あんっ♡激しすぎますってばぁ♡」
子宮口をノックする度に、しずくの喘ぎ声が大きくなる。
そして、その度に膣内が激しく痙攣し、俺のものに絡みついてくるのだ。
「あぁああんっ!イキそうですぅうう!!」
「よしっ!一緒にイこうな」
俺はラストスパートをかけ、一気に絶頂へと上り詰めていく。
それに合わせて、しずくも絶頂を迎えようとしていた。
「あぁああっ♡イきますぅうう!」
(イキますっ!イッちゃいますぅうう!!)
俺は最後に一番深く突き入れると、そのまま欲望を解き放った。
ビュルルルーー!!ビュルルルーー!!ビューッ、ビューッ、ビュルルルーー!!
(あぁああんっ♡熱いぃいいっ♡♡)
ビクビクビグンビククンッ!ブシャァァアアーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!ビューッ、ビュルルルーー!!
しずくは今日一番大きい絶頂を迎えたようだ。
全身を痙攣させ、大量の潮を吹き出している。
「あぁああんっ!しゅごいですぅう!」
(あぁああんっ♡しゅきぃい……だいすきですぅう♡)
「ふぅー。どうだった?」
息を整えながらしずくに聞けば、彼女は満足そうに微笑んでいた。
「えへへ……兄さんとのセックス大好きですぅ~♡」
「俺とのセックスだけ?」
(意地悪な聞き方したまったか?でも、しずくが俺をどう思ってるのか気になるんだよな)
「もう!分かってるくせにッ!兄さんが大好きだから、こんなに気持ち良いんですよ?」
(可愛い奴め)
「俺も大好きだぞ♡」
俺たちはまたキスをすると、そのまま眠りについたのだった。
此が俺達の日常。