1話
「ひゃん♡や♡止めて……くだしゃいぃ♡それ以上弄られたらぁ♡あぁん♡戻れなくにゃりましゅう♡拓人先生♡」
栞子は涙目になって懇願するが、俺は止めるつもりはなかった。
むしろさらに激しく責め立てる。
「はぁ♡あぁん♡だめぇ!もう許してくだしゃいぃ♡」
栞子の体はビクビク痙攣し、股間からは愛液が流れ落ちている。
もう限界なのは一目瞭然だった。
「ひぅっ♡もぉだめぇぇ♡♡♡」
一際大きく体を跳ねさせ達した栞子。
体を支えていた腕はガクガクと震え、そのまま床へと倒れ込む。
「はぁーっ……はぁーっ……」
肩で息をする栞子を見て、俺はニヤリと笑う。
「なんだ、もうイッたのか?これで何回目だよ」
栞子は悔しそうに唇を噛み、起き上がると俺を睨みつけてきた。
だがその瞳にはいつもの毅然とした強さはなく、むしろ欲情しきった女のそれだ。
俺は再び栞子の体を抱き寄せると耳元で囁く。
「ほら、こっち向けよ」
すると栞子はゆっくりと振り返り、潤んだ瞳で俺を見上げる。
その表情は完全にメスのそれだった。
俺は栞子を押し倒すと、強引に唇を奪う。
「んっ……ちゅっ……ちゅぷっ……はぁ♡」
舌を絡ませ合いながら、右手で胸を揉みしだくと、柔らかい乳房は俺の手の中で形を変えていった。
「ふわぁ♡拓人先生……もう許してくださいぃ♡」
栞子は切なげに声を上げるが、そんなものは逆効果だとばかりにさらに強く抱きしめる。
そして右手を下腹部へと伸ばしていくと、そこはもう洪水のように濡れていた。
「こんなに濡らして、本当にいやらしい女だなお前は」
そう言って秘裂をなぞるように指を這わせる。
「やぁんっ♡だめぇ……そんなところ触らないでぇ♡」
口では否定しているが、身体はすっかり出来上がってしまっているようだ。俺の指が触れるたびに腰を浮かせて感じているのだから。
(そろそろいいか)
十分に準備が整ったことを確認すると、俺はズボンのチャックを下ろす。
「ひっ!?」
それを見た栞子は小さく悲鳴を上げるが、構わずパンツごと一気に引き下ろした。
そして勃起したペニスを取り出すと、その先端を割れ目にあてがう。
「ちょ……ちょっと待ってください先生!まさかこのまま……」
「ああ、そうだ。言っただろ?徹底的に調教してやるって」
その言葉と同時に一気に貫くように挿入する。
その瞬間、彼女の体を凄まじい快感が駆け巡ったのだろう。
声にならない悲鳴を上げながら絶頂を迎えた。
「~~ッ♡」
栞子は背中を大きく仰け反らせ、全身を痙攣させる。
どうやら挿入しただけでイってしまったらしい。
(ったく、本当にエロい女だな)
俺は内心でそう呟くと、ゆっくり腰を動かし始める。
最初は慣らすように浅い抽挿を繰り返し、徐々に深いものへと変えていった。
「あぁ……はぁんっ♡らめぇ……今動かれたらぁ♡」
栞子は涙を流しながら懇願するが、もちろん止めるつもりはない。むしろ一層激しく責め立てた。
「ひゃうんっ♡あぁん♡お、おかしくなるぅ♡」
栞子は髪を振り乱しながら快楽に溺れる。
その姿は普段の彼女からは想像もできないほど淫靡なもので、俺の興奮もどんどん高まっていった。
(くそっ……これヤバいな)
まだ挿入したばかりだというのに、もう限界が近かった。
それほどまでに栞子の中は気持ち良かったのだ。
油断すると俺の方が先に果ててしまいそうだ。
しかし、それでは面白くない。
俺は歯を食い縛ると、一気にスパートをかけた。
「ひゃん♡だめぇ!激しすぎるぅ♡」
栞子は悲鳴を上げるが、もう止まれない。
俺は欲望のままに腰を打ち付けた。パンッという肌同士がぶつかり合う音と、結合部から溢れる愛液の音が混ざり合って教室内に響く。
その音を聞くたびに俺の中の嗜虐心が増していった。
もっと鳴かせてやりたいと思うほどに……。
(そうだ!!)
そこで俺はあることを思いつく。
一度ペニスを引き抜くと、栞子の体を持ち上げて机の上に乗せる。
そして机の上に置いてあったあるものを手に取った。
「あ……あの、先生……?」
栞子は不安そうな目で俺を見るが、それを無視して彼女の両足を大きく広げさせる。
いわゆるM字開脚というやつだ。
「やっ!こ、こんな格好恥ずかしいです!」
顔を真っ赤にして足を閉じようとするが、それを許さずに逆に押し倒すと再び挿入した。
いわゆる背面座位と呼ばれる体勢で、先程よりも深くまで繋がることができる。
「はぁんっ♡さっきより深いぃ♡」
栞子は甘い声を上げると背中を大きく反らせる。
どうやらこの格好の方が感じるようだ。
ならばと思い、俺は栞子の胸に手を伸ばすと後ろから揉みしだいた。
「やん♡ちくびらめぇ♡」
同時に乳首を摘まんでやると、嬉しそうに膣壁が締め付けてくる。
どうやら胸も弱いらしい。
(それにしても……)
あらためて彼女の体を眺める。
白く透き通るような肌、細くしなやかな手足。
腰の高さは抜群で、背中も美しい曲線を描いている。
胸は大きくはないが決して小さくはなく、揉みごたえがあるし形も良い。
正直言ってかなり上玉だと思う。
(まあ今は性奴隷に堕としてるわけだけど)
そんなことを思いながらピストンを再開すると、栞子の口から漏れる声もどんどん切羽詰まったものになっていった。
「あぁ♡あぁん♡らめぇぇ♡♡」
栞子は涙を流しながら首を振るが、もちろん止めてやるつもりはない。むしろさらに激しく責め立てた。
(そろそろいいか?)
俺の中で射精感が高まってきた頃、ふとあることを思いついた。
俺は一度動きを止めると、今度は逆に栞子を持ち上げる。
そしてそのまま俺の膝の上に座らせた状態で挿入した。いわゆる対面座位という体勢だ。
「ひゃうぅん♡ふか……深いぃ♡」
自重によって深くまで突き刺さったのか、栞子は背中を大きく仰け反らせる。その表情は完全に蕩けきっていた。
「どうだ栞子、俺の膝の上に座って犯される気分は?」
「あぁ♡らめぇ……らめれすぅぅ♡♡」
どうやら完全に理性を失っているらしい。
呂律も回っていないし、目の焦点もあっていないように見える。
そんな状態の栞子に構わず抽挿を再開すると、彼女は一際大きな声を上げた。
「あひぃぃっ♡♡またイッてるぅ♡♡♡」
もう何度目かもわからない絶頂だ。
しかしそれでもなお俺は動きを止めなかった。
むしろより一層激しさを増していく。
「ふぁ♡りゃめ♡もう許してくらさいぃ♡♡」
栞子は涙を流しながら懇願するが、もちろん聞いてやるつもりはない。
それどころか更に強く突き上げた。
「あぁん♡壊れりゅ♡こんなぁ……おかしくなっちゃいますぅ♡♡♡」
もはや呂律も回らないほど感じまくっているらしく、栞子の中は痙攣を繰り返すように締め付けてくる。
だが俺は構わず腰を振り続けた。
「はぁ……はぁ……♡」
それからどれくらい時間が経っただろうか?
栞子は完全に脱力し、机の上に突っ伏すような体勢で荒い呼吸を繰り返していた。
彼女の秘裂からは大量の愛液が流れ落ち、床の上には大きな水溜まりができている。
そして結合部からは入りきらなかった白濁液が溢れ出していた。
「ふぅ……」と息を吐き出すと、俺は栞子の中から自身を引き抜いた。
すると栓を失ったせいか、ドロリとした液体が大量に流れ出てくる。
(何回出したかな……)
途中から数えるのを止めたのでわからないが、相当な数を出した気がする。
それだけ栞子が魅力的だということなのだが、正直ここまでとは思わなかった。
まさかここまで淫乱な女だったとは……
「はぁ……ん♡」
ようやく満足したのか、栞子は机の上に寝転ぶと気怠げに息を吐いた。
その姿はあまりにも煽情的で、俺は再び下半身に熱が集まるのを感じた。
「栞子」
名前を呼ぶと、彼女はゆっくりと顔を上げる。
その瞳はまだ情欲の色を帯びていた。
「はい……」
返事の声は甘く掠れており、俺はその唇にキスをすると、耳元で囁いた。
「まだ終わりじゃないぞ?」
栞子は小さく目を見開くと、どこか嬉しそうに微笑むのだった……。