今日はしず子のお家にお泊まりなんだぁ♡
「うへぇ~!しず子、毎日こんな混雑した電車で帰ってたの?」
「今日は特別だね……警報器のトラブルが有ったみたいだから」
そう言ったしず子の表情も曇っているから、慣れてる彼女から見ても凄い混雑なんだろうな。
電車が来ると、乗れたは良いけど奥に押し込まれちゃって!
「かすみさん、荷物上に上げちゃおう」
しず子は慣れてるからか、手荷物を網棚に乗っけたの。
かすみんの手はフリーだから、一寸した悪戯心でしず子の事を抱き締めたの♡
「わぁっ!?かすみさん?」
「えへへ~♪満員電車と言えば、これだよねぇ♡」
「もう、仕方ないんだから……」
そう言いながらも満更でも無さそうなしず子が可愛くて、ついつい抱き着いたまま頬擦りしてたら、しず子の手がかすみんのスカートの中に伸びて来て……あっ♡
「ひゃあんっ!!ちょ、ちょっとぉ!」
「かすみさん、声出したら周りに迷惑だよ♡」
しず子に下着越しに触られて、身体の奥がきゅんきゅん疼いて来ちゃった♡
周りの乗客からは見えないように気を付けてるんだけど、流石にしず子にはバレちゃったかな? そんな事を考えてたら、不意に電車が大きく揺れて、後ろの方にいたサラリーマン風のおじさん達が前のめりになって来たの。
そしたら、案の定おじさん達の手もかすみんのスカートの中に!
しず子も同じみたいで、2人共痴漢されてるよぉ♡
「やぁんっ!あぅっ……ふぁぁっ♡」
「やんっ!ダメです……あぁっ♡」
必死に耐えようとしたけど、結局は我慢出来なくて声を上げちゃった。
そしたら、しず子の裏に要る男の人が「この大きな赤いリボン、しずくちゃんだね♡今朝の痴漢掲示板に可愛いお強請り書いていた」
とか言って、スカートの中に入った手を更に動かして来たの。
その言葉を聞いてしず子の顔が真っ赤に染まっちゃって、
「え?!それって、どういう……うっ!!」なんて言っていたけど、直ぐに口元を押さえられちゃって……。
そのままおじさん達は大胆にもパンツに手を掛けて脱がせようとして来るもんで、流石のかすみんもしず子の気持ちが良く解ったの。
だって、しず子の大事な所が丸見えにされちゃうんだよ!
それは嫌だし!
どうしようかなって考えていたら、今度は前の方のおじさん達も興奮しちゃったのか、ズボンの前を開いて取り出して来ちゃったの!
これはヤバいよね!!
何とか逃げようと身じろぎしたんだけど、上手く行かなくって。
すると、後ろに居た男が「それなら君が、かすみちゃんか♡お尻が弱いんだよね♡」と言いながら、かすみんお尻を撫で回し始めたの。
こいつ絶対許さないんだからぁ!!
だけど、そんな事を考えている間に、しず子の手がかすみんの手を恋人繋ぎして来て♡
スカートの中では、おじさん達手が好き放題に蠢いて居るの!
「ひゃんっ!あんっ♡だめぇ……あぁんっ♡」
「きゃうんっ!そこはぁ……あぁんっ♡」
2人揃って感じまくって声を上げたら、周りの男達に注目されちゃった♡
恥ずかしいのに、止められないぃ♡
このままじゃ本当に大変な事になっちゃうよぉ!!
でも、こんな満員電車の中で、大声で叫んだりしたら絶対に他の人に聞かれちゃうから、かすみんも必死に堪えていたの。
「あんっ♡あっあっ♡ああ~~~~~っ♡」
「ひゃっ♡あっあっ♡あうぅ~~っ♡」
しず子と声を合わせないように頑張っていると、とうとうおじさん達の手が下着を脱がせて直接触れて来たの!
そして同時に前と後ろからも責められて♡
もう限界だったのに、前のおじさん達が「ほら、出すぞ!」なんて言い始めたの!!
ヤダ、それだけは止めて!!
「やっ♡らめぇっ♡しず子ぉ♡かすみんもう無理だよぉ♡♡」
「かすみさん♡私も♡イくっ♡♡」
「「イクぅ~~っ♡♡♡」」
かすみんとしず子は、声にならない叫び声を上げて絶頂を迎えたの♡
それと同時に、お腹の奥に熱い物が注ぎ込まれて……もう何も考えられなくなって、ぐったりとしてしまったの。
なのに、そんなかすみんの事を無視して、かすみんとしず子のスカートの中から手が抜かれたかと思ったら、また別の手が入って来て……。
もうダメ……これ以上されたら、かすみん壊れちゃう!!
「やっ……♡ああっ♡あっあっあっ♡♡」
「ふぁっ♡あっあっあっ♡♡」
「「イッくう~~~っ♡♡♡」」
結局、その後何度もイカされて、最後は意識まで飛んじゃって……。
気が付いた時には、終点のしず子の家の最寄り駅に到着していて、周りの人達は全員降りて行った後でした。
「しず子、大丈夫?」
まだ余韻が残っていて、まともに歩けないしず子を何とか支えてあげて、やっとの思いでホームに辿り着きました。
「うぅ……酷い目にあった……」
「ホントだよねぇ、あのおっさん達最低!」
「まあまあ、そう怒らないで……早く帰って、お風呂に入ろう?」
「そうだね、今日はしず子と一緒に入ろっか!」
そう言った途端、しず子が顔を赤くして俯いたの。
「……別に良いけど」
「え?何?何々?」
「だから、一緒にお風呂に入っても良いよって言ってるの!!」
「やったー!しず子大好き♡」
「わ、私は愛しのかすみさんの為なら何でもするよ!!」
「
ふふん♪それじゃあさ、今度はさっきみたいなエッチなお願いを聞いてくれるかなぁ♡」
「だ、駄目に決まってるでしょ!!」
なんてやり取りをしながら、2人で仲良く帰り道を歩いて行きました。
因みに、しず子の家に帰った後に痴漢の人が言っていた掲示板の事を確かめたら、しず子とかすみんの後姿の写真と共に、『好きに痴漢して下さい』って書いてあって。
如何やら成りすまされているみたいで……。
「りな子に相談かな……」
「そうだね、璃奈さんなら分かるかも」
「そしたら、お礼をしなくちゃいけないよね!!」
「お礼って、何をするつもり!?」
「そりゃ勿論、気持ち良くさせてあげるんだよぉ♡」
「ば、馬鹿!そんな事出来ないからね!!それに、もうあんな事はしないから!!」
「えぇ~、残念」
「もう、かすみさんの変態!……でも、私の事を思ってしてくれるんだよね?」
「うん!当たり前じゃん!しず子の為なら、どんな事でもしてあげたいもん」
「ありがとう、かすみさん」
「うんうん!じゃあ早速、お礼をして貰おうかなぁ♡」
「それはちょっと……せめてもうちょっと後にしてくれないかな♡」
「むぅ~、分かったよぉ。その代わり、今度りな子に頼んで、色々調べて貰うからね!」
「はいはい、どうぞご自由に」
「あ、もしかして、しず子照れてる?」
「べ、別にそんなこと無いから!じゃあ、寝ましょう」
「うん、お休み~♪」
しず子の部屋の天蓋付きベッドに2人で寝るの♡
「はぁん♡しず子ぉ♡」
「かすみさん♡」
抱き合ってキスをした後は、お互いの身体を弄り合うの♡
「あんっ♡」
「ひゃんっ♡」
こうして、かすみんとしず子は毎日幸せに暮らしましたとさ♡ めでたしめでたし♡
因みに犯人はりな子で、かすみんとしず子が煮えきれないから後押しするためだったんだって♪
まったくぅっ!