~~~~~
栞子を好きなように蹂躙出来たのは最初の1回だけだった。
後は途中から逆に栞子に犯されて、最後には中出しまでしてしまった。
最初は抵抗していたけど途中から完全に快楽堕ちして自分から腰を振ってくるようになったんだよな……。
「はぁ……やっと終わった」
俺は疲労困憊になりながらも呟いた。
しかしこれで終わりではない。
まだまだ終わらないだろう。そう思った瞬間だった。
「あら?御主人様のが萎れたままですね♡」
栞子はそう言って俺のモノに手を伸ばしてくる。
そして上下にしごいてきた!
「ちょっ、待ってくれ!」
俺は慌てて制止しようとするが遅かった。
栞子の手の動きに合わせてムクムクと大きくなっていくのがわかる。
そしてついには完全に勃起してしまった。
それを見た栞子は嬉しそうな表情を浮かべると、俺の上に跨ってきた!
「ふふ♡御主人様のオチンポも元気になったことですし……今度も私が上になりますね♡」
そう言って騎乗位の体勢になる栞子。そしてそのままゆっくりと腰を下ろしてきた!
「あぁん♡やっぱりこれが一番好きです♡」
栞子は嬉しそうな声を上げながら激しく腰を振り始めた!
その動きに合わせて揺れる胸がいやらしい光景を作り出している。
(くそっ、また搾り取られるのか)
しかし抵抗する気力もなく、俺はされるがままになっているしかなかった……。
結局その後1時間以上にわたって、搾り取り続けられたのだった。
~~~~~
(私ったら、何てあさましい!)
深夜、自室に戻った私はベッドの上で自己嫌悪に陥っていました。
(いくら恋焦がれた相手とはいえ、御主人様を相手にあそこまで乱れてしまうなんて)
思い出すだけでも顔から火が出そうです。
しかし、それだけ拓人先生に堕とされてしまいました。
「でも仕方ないですよね……」
だって先生は本当に素敵なんですもの♡
生徒思いなところも好きですし♡
あの逞しい身体で抱きしめられたらそれだけでイッちゃいそうになりますし……先生のおちんぽだって逞しくて素敵です♡
「あぁ……またしたくなってきました」
私は無意識のうちに自分の秘所へと手を伸ばしていました。
「あんっ♡せんせっ♡」
指先が触れただけで声が出てしまいます。
そのまま割れ目に沿ってなぞっていくと、中からは愛液が流れ出してしまいました。
そのヌルッとした感触を楽しむように何度も往復させます。
そして一番感じる部分を重点的に攻め立てていきます。
すると段々と快感が増してきていきました。
「んっ!ふぅっ!」
次第に呼吸も荒くなり、頭がボーッとしてくるような感覚に襲われます。
(だめ……このままじゃイッちゃう!)
そう思って手を止めようとするのですが身体が言うことを聞きません。
それどころかさらに激しくなっていくのです。
ビクンっと身体を震わせ絶頂を迎えた私はぐったりとしてしまいました……。
(あぁん♡気持ちいいです♡)
しばらく余韻に浸っていた私でしたが、そこでハッと我に返りました。
先程までの痴態を思い出し顔が真っ赤に染まります。
しかしそれと同時にゾクゾクとした感覚が背筋を走り抜けていくのを感じました。
(私ったら何をしているんですか!)
慌てて衣服を整えます。
そして改めて自分の行動に呆れてしまいましたが……。
(拓人先生のオチンポ♡)
先程の快感を思い出し、子宮の奥がキュンとなってしまいます。
そしてまたムクムクと大きくなったオチンポに目が釘付けになってしまいました……。
(今度は私がご奉仕しないといけませんよね♡)
私は再びベッドへと戻り横になります。
そしてそのまま自分の秘所へと手を伸ばしました……。
「んっ!あぁん♡」
(拓人先生……気持ち良いですか?私のおまんこは先生のおちんぽを気持ち良くできていますか?)
心の中で問いかけながら、私は夢中で手を動かし続け陰唇を刺激します。
そしてついにその時が訪れます!
「あぁん♡イクッ!!イッちゃいますぅうう♡♡♡」
ビクンっと身体を震わせ絶頂を迎えた私はそのまま意識を失ってしまいました……。