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(あぁ……またやってしまった)
翌朝目覚めた俺は自己嫌悪に陥っていた。
昨日の栞子との情事を思い出してしまい股間はギンギンになっている。
それを鎮めるために自分で処理をするのだが……正直物足りないんだよな。
あの快感を知ってしまうとどうしても比べてしまうというか……。
駄目元で栞子に連絡するとすぐに返事があった。
内容は『では今から拓人先生のお宅に向かいますね♡』とのこと。
マジか! 慌てて部屋を片付けているとインターホンが鳴った。
玄関を開けるとそこには制服姿の栞子が立っていた。
「おはようございます、拓人先生♡」
笑顔で挨拶してくる姿はとても可愛らしいのだが……昨日のこともあって複雑な気分になってしまう。
とりあえず部屋に招き入れると栞子はキョロキョロと辺りを見渡し始めた。
どうやら何かを探しているようだ。
「此が男性1人暮らしの御主人様の部屋ですか……なんだかドキドキしますね」
そう言いながら栞子はベッドに腰掛けた。
そしてそのまま上目遣いで見つめてくる。
その表情はとても艶っぽく魅力的だった。
思わず見惚れてしまうほどだ。
そんな俺の様子に気が付いたのか、栞子がクスリと笑ったような気がした。
「ふふっ♡どうしたんですか?そんなに私を見つめて……?」
その言葉にドキッとすると同時に下半身の一部がさらに元気になってしまう。
それを見た栞子は嬉しそうな顔をしながらゆっくりと立ち上がりこちらに近づいてきたかと思うと、俺の前に跪きズボンを脱がせ始めた。
そしてパンツの中から現れたモノを見てうっとりとした表情を浮かべる。
「あぁ♡これが御主人様のオチンポなんですね♡」
そう言って愛おしそうに頬擦りしてくる栞子。
柔らかい感触が伝わってくると同時に甘い匂いに包まれて頭がボーっとしてしまう。
「もうこんなに大きくなって……私のせいでしょうか?」
そう言いながら彼女は俺のモノを口に含みしゃぶり始める。
温かい口内に包まれ舌で舐められるとそれだけでイキそうになるほど気持ちが良い!
さらに舌使いも絶妙ですぐに限界を迎えてしまった。
「うっ……出る!」
ドビュッと勢いよく放たれた精液を飲み干していく栞子。
最後に尿道に残ったものまで吸われてしまい情けない声を上げてしまった。
それを見ていた彼女がクスクスと笑う声が聞こえてくる。
恥ずかしくて顔が赤くなってしまったが、それを見た栞子は嬉しそうに微笑んでくれた。
そして耳元で囁くように言う。
「まだ終わりじゃないですよね?拓人先生♡」
その言葉にゴクリと喉が鳴るのがわかる。
期待に満ちた視線を送れば、それに応えるように彼女は妖艶な笑みを浮かべたあと再び俺のモノをしゃぶり始めた!
「んっ……ちゅっ♡んむぅう♡」
(あぁ♡美味しいです♡)
うっとりとした表情で夢中でしゃぶってくれる栞子。
その姿を見ているだけで興奮してくる。
やがて限界に達しそうになったところで彼女は口を離すと今度は自分の胸で挟み込んできた!
柔らかく包み込まれるような感覚に包まれながら、今度は舌で舐められる。
チロチロとした舌使いがくすぐったくて気持ち良い!
さらに口に含み吸い上げられるような刺激を与えられるとたまらない快感に襲われた。
あまりの気持ち良さに思わず声が出てしまうほどだ!
「ああっ♡ダメだ!」
慌てて引き剥がそうとするも力が入らずされるがままになってしまう。
その間も栞子は胸を使い続けていて、やがて限界が訪れた俺は彼女の口の中に射精してしまった……。
ビュルルルッ!!ドビュ~ッ!!
勢いよく飛び出した大量の精子を飲み込んでいく栞子。
しかし全ては飲みきれず口の端から溢れてしまっている。
それでも必死に舐め取ろうとしてくれる姿は健気で愛おしいと思った。
結局全て飲み干すことはできなかったが、それでも満足したようだ。
最後にペロリと舌なめずりをする仕草がエロくてドキッとしてしまう……。
「ごちそうさまでした♡」
笑顔で言う彼女に見惚れていると栞子は俺のモノに再び手を伸ばしてきた!
慌てて止めようとするも間に合わず握られてしまう。そしてゆっくりと上下にしごかれ始めた!
それだけでまた大きくなってきてしまう自分が情けない……。
そのままシコシコとしごかれるとすぐにフル勃起してしまった!
それを見た栞子は嬉しそうな表情を浮かべると、スカートを捲り上げ下着を脱ぎ捨てた!
「ふふっ♡御主人様にご奉仕しただけでこんなに濡れちゃいました♡」
そう言いながら彼女は自分の秘所を見せつけてくる。
そこは洪水のように濡れており太ももを伝って愛液が流れ出ていた。
その光景を見て我慢できるわけもなく俺は彼女に覆い被さった!!
「きゃっ!?」
突然のことに驚いた声を上げる彼女だったが、抵抗することなく受け入れてくれた。
栞子の脚を広げさせその間に身体を割り込ませる。
そして一気に奥まで挿入していった!!
ズブブッという音と共に根元まで入り込む!
その瞬間栞子の中が激しく痙攣したのがわかった。
どうやら軽くイッてしまったらしい。
「あぁああん♡御主人様♡拓人先生♡」
俺の名前を叫びながら抱きついてくる栞子を抱きしめ返すと、そのまま抽挿を開始した!
最初はゆっくりだったストロークは次第に速度を上げ激しくなっていく!
パンッ、パァンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡り結合部からは愛液が流れ出していた。
「あんっ♡あっ♡ああっ♡♡」
俺が腰を打ち付ける度に栞子は甘い声を上げ続ける。
その表情はとても官能的で美しかった。
もっと乱れさせたいと思い更に強く打ち付けると、それに比例するかのように締め付けが強くなっていく!
あまりの快感にすぐにでも果ててしまいそうだ!
「あぁん♡拓人先生♡気持ち良いですか?」
蕩けきった顔で聞いてくる栞子に頷くと嬉しそうに微笑んでくれた。
それが愛おしくなり唇を重ね合わせると舌を絡ませ合う濃厚なキスをする。
その間も腰の動きは止まらない!
むしろ激しさを増していった!!
やがて限界を迎えそうになった瞬間、栞子は脚を俺の腰に絡めてホールドしてきた!
それと同時に膣内が激しく痙攣し射精を促してくる!!
「くっ……出る!」
「はい♡いっぱい出してください♡」
その言葉と同時に俺は果ててしまい大量の精液を流し込んだ!!
ドビュルルルッ!!と凄まじい勢いで放たれたそれは子宮の中を満たしていき入りきらなかった分が逆流してくるほどだった。
あまりの量の多さに結合部から溢れ出てしまっているほどだ。
それでもまだ出し足りないとばかりに脈打つ肉棒を感じ栞子もまた絶頂を迎えていた。
ビクンっと身体を跳ねさせ、背中をしならせて感じ入っている姿はなんとも艶めかしい……。
「あぁん♡熱いです♡♡♡」
恍惚とした表情で呟く栞子。
その表情はとても幸せそうだった。
そんな彼女を見ていると愛おしさが込み上げてくる。
自然と彼女を抱きしめていた。それに応えるように彼女もまた抱きついてくるのだった……。