※この作品はR-18です。

例えばこんな話は如何ですか? ニジガク編   作:セレブロス

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性徒会長中川菜々はこうして生まれました
1話


 

 「ん!んん!……や、止めて下さい!」

 

 満員電車の中、背後から伸びてきた手が、私のお尻を制服のスカート越しに揉んで来るんです!

 

 とは云え、周りにバレるのは恥ずかしいので小声で抗議します。

 

 「本当に嫌なの?こんなに腰を振っているのに?ねえ、『優木せつ菜ちゃん』……否、今は中川菜々ちゃんか♪」

 (バレてる!どうして?……って、よく見たらこの痴漢さん、この前の販促イベントに来てくれていた……)

 

 「んっ!んんっ!♡……そ、それは……ぁん♡貴方が悪戯するからっあぁん♡♡♡」

 

 スカートに侵入した手が、私のお尻を直接揉みしだいて来て、思わず声が甘く漏れてしまう。

 

 「そう?でも、君の此処はこんなにも濡れちゃってるみたいだよ?」

 

 スカートが捲られ、下着越しでお尻の谷間をなぞられ、それだけでゾクゾクとした快感が背筋を這い上がって来ます。

 

 「ふぁ……ああぁぁ♡」

 

 「ほら、もっと声を抑えないと他の人に聞こえちゃうよ?そうしたら、皆に知られちゃうね。アイドル『優木せつ菜』が電車の中で痴漢に悪戯されて悦んでいる変態さんだって事を♪」

 

 耳元で囁きながら、下着越しに秘所を弄られてしまいます。

 

 (だ、駄目です♡周りにバレたら私、もうファンの方と顔を合わせられません!)

 

 「んんぅ♡んん♡♡」

 

 必死に口を噤み、漏れそうになる声を押し殺しますが……。

 

 (あっ♡ああぁぁあん♡……そんな所に手を入れちゃ駄目ですぅぅ♡♡♡)

 

 下着を掻い潜り私の秘所に挿入された手が、直接Gスポットを責め立てます。

 

 「おや、何か湿って来たね。これは……」

 

 「~~!!(わ、解っててやってますよね!)」

 

 思わずキッと睨みつけてしまいましたが、痴漢さんはニッコリと微笑むばかり。

 

 その間も手は止まる事なく動き続け、次第に激しくなって行きます。

 

 クチュリ♡グチョッ♡♡ニチュッ♡♡♡

 

 (はっ♡んあぁぁあっぁぁあんんんん♡♡♡)

 

 快楽に流されないよう、必死で声を抑えるけど、私の弱い所を的確に責め立てる指に抗えず、どんどん昂ぶらされて行くます。

 

 「ふぁんっ♡あぁああぁぁ♡♡♡」

(駄目です!これ以上されたら!本当に声が出ちゃいます!)

 

 何とか抵抗しようと、両手でオマンコを弄る痴漢さんの手を掴もうとしますが、逆にその手を掴まれて後ろ手に拘束されてしまい……。

 

 「さて、そろそろイかせてあげようか。」

 

 その言葉と同時に一際強くクリトリスを抓られ、同時にGスポットを擦られた瞬間……

 

 「ぁはあぁぁあぁん♡♡♡」

 (イクゥウウウゥゥ♡♡♡)

  

 私は呆気なく絶頂を迎えてしまいました。

 

 しかし痴漢さんの手は止まらず、そのまま激しく秘所を責め立てられます。

 

 絶頂直後で敏感になっている私の身体ですが、そんな事お構い無しといった様子でクリを扱かれ続けます。

 

 更に空いた手で胸を揉まれてしましました♡

 

 (ひゃうんっ♡♡乳首まで一緒に責められて、またイキそうになってしまいます♡)

 

 「はぁ……んふぅ♡♡あぁあん♡♡♡」

 

 (だめぇええぇ♡♡そんなにされたら私、本当におかしくなっちゃいますぅぅ♡♡♡)

 

 私は必死に声を押し殺しながら、それでも快楽に抗えず喘ぎ声を漏らしてしまいます。

 

 すると突然痴漢さんの手が止まります。

 

 (ふぇ……?ど、どうして?もう少しでイケたのに……)

 

 しかし次の瞬間、私の秘所に熱くて硬い物が押し当てられました。

 

 それはとても大きく脈打っているようで、まるで生き物のように蠢いています。

 

 そしてそれはゆっくりと私の割れ目をなぞるように上下します。

  

 (ふぁああぁぁあん♡♡♡)

 

 もどかしい刺激に思わず甘い声が出てしまいそうになりますが、何とか堪えます。

 

 すると今度はクリトリスに何かが触れる感覚がありました。

 

 (えっ!?これってまさか……)

 

 恐る恐る振り返ると、痴漢さんのズボンのファスナーが開いていて。

 

 先端が赤黒い男性器が覗いていました。

 

 「さあ、次は君の番だよ。」

 (そんな!無理です!!)

 

 私の身体は何度も痴漢さんにイカされてしまっていて、既に限界でした。

 

 これ以上されたら……

 

 「ん?どうしたのかな?」

  

 そう言って痴漢さんは秘所の入り口を焦らすように擦り上げて来ます。

 

 それだけでも私のおマンコからは愛液が流れ出してしまいます♡

 

 (だめぇ♡こんなの続けられたら私ぃ♡♡♡)

 

 「はぁ……はぁ……んんっ♡」

    

 「おやおや、随分物欲しそうな顔をしてるねぇ♪」

   

 (バレてます!痴漢さんには私の気持ちが!だけど、それは女の子としては……) 

 

 私の内心の葛藤を嘲笑うかのように、陰唇に亀頭を擦り付けてくる痴漢さん。

 

 (こんな……堪えられません……んんっ)

 

 痴漢さんに犯されるくらいなら、いっそ自分から……そう思った私は、恐る恐る腰を突き出します。

 

 「ふふ♪菜々ちゃんから腰を突き出して来るなんてね♪」

 

 「んっ♡ああっん♡」

 (違います!これは仕方なく……)

 

 そう反論しようとするも、秘所を擦る熱くて硬い物の感触に思わず声が出てしまいます。

 

 「さあ、挿れるよ♪」

 

 痴漢さんは私の腰を掴み引き寄せると、そのまま一気に貫いて来ました♡

 

 ズプッ!グチャッグチョォオオオォォ!!

 

 「~~!」

 

 声にならない悲鳴を上げます。処女膜を突き破られた痛みは想像以上で。

 

 でもそれ以上に強烈な快感が全身を駆け抜けて……一瞬で頭が真っ白になりました。

 

 痴漢さんに処女を奪われ、私は絶頂を迎えたのです……

 

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